【2010年】
  

身のまわりのできごとを、あれこれと…
毎日がこうやって過ぎていきます
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 鬼子母神 10.12.29

 この前の休みの日に暇だったので東池袋界隈を散策してみました。歩いているうちに鬼子母神に行き当たったので、諸々願掛けをしておきました(安産祈願ではありません。)。ちなみに鬼子母神の「鬼」の字には、1画目の点がありません。これは釈迦に説諭され改心して角を外したからだそうです。
 その後、西参道で見つけたとんかつ屋で昼食。カウンター6席とテーブル3席ほどの小さな店でしたが、これがなかなか美味かった。ふらっと入った店でおいしいものに出会うのはうれしいですね。
 
 
 旅の土産 10.12.26
 先日、所用で浅草まで行きました。浅草寺周辺は相変わらずの人出。そのほとんどは観光客と思われ、特に外国人比率が高いようでした。仲見世の品揃えも当然に外国人を意識したものとなっていて、無意味に漢字をフューチャーしたTシャツや簡単に着られる着物(質感は浴衣風)なんかが目に付きました。あと、やたらと侍モノが多かったです。
 そのときは苦笑混じりに通り過ぎたのですが、家に帰ってみると人差し指を立てたオバマ大統領の真っ赤なTシャツが。ご丁寧に”our president”のロゴまで入っています。聞くと妻の会社の人からのハワイ土産とのこと。旅先での妙なテンションのなせる技なのか。ここに万国共通の理を見た気がしました。
 
 
 PC更新 10.12.18
 先日、PCを更新しました。処理スピードが格段にアップして、あと、モニターが驚くほど鮮明になりました。前の機種は4年半で退役です。ずいぶんと酷使したので、ねぎらってやりたいと思います。
 OSがXPから7になったことで、いろんなソフトやデバイスに不具合が。でも便利なもので、ネットで検索するとだいたい誰かが対処方法を見つけてくれています。
 
 
 初冬朝景 10.12.7
 午前6時30分、東京もようやく日の出を迎えました。ビル群の向こうから赤い太陽が昇ってきます。
 
 別の日。午前7時30分、明け方まで降っていた雨は丹沢山系では雪になっていたようです。
 
 
 健気に咲く 10.11.25
 11月も下旬だというのに、未だにアサガオの花が咲いています。冷え込んだ朝でも耐えるようにして一輪、二輪と毎日咲いているのです。強烈な暑さだった夏の日々にはあまり咲かなかったのですが、その遅れを挽回しようとしているのでしょうか。
 
 
 ウイスキーの季節 10.11.13
 写真は、何年か前に山梨県にあるサントリーの蒸留所でお土産に買ったミニボトル。もちろん中身は本物の「山崎」と「白州」です。
 その蒸留所は南アルプス甲斐駒ヶ岳の山麓にあり、上質の水がふんだんに使えるのだそうです。ウイスキーの製造工程を見学でき、試飲もOKでした(ドライバーには「なっちゃん」が用意されていました。)。
 11月もはや半ば。少しずつ寒くなってきました。ビールとかハイボールとかじゃなく、もっとゆっくりと飲める酒が恋しくなってくる季節です。
 
 
 雪化粧 10.11.4

 この秋一番の冷え込みだった先日、ベランダに出てみると富士山が白い帽子をかぶっていました。空気が澄んでいたのか丹沢や奥多摩の山々もくっきり。なんだかいつもよりも近くにあるように見えます。
 冬になると東京から見える富士山は白一色になります。今年もすでに11月。純白の富士を眺める日もそう遠くはないでしょうね。
 
 
 秋深まる 10.10.31
 急に寒くなりました。都心でも最高気温が10度に達しない日があったりして、「10月ってこんなに寒かったか?」と首をかしげてしまいました。台風も来たりして、10月の後半は秋晴れの空を拝むことはほとんどなく、秋深しどころかもう冬が近いような気がしてきます。でも、朝のウオーキングは通勤の行き帰りにできるので、早起きから解放されて楽ちんです。暑いときには6時起きで1時間ほどウオーキングをして、シャワーを浴びてから出勤していたのです。今は7時に起きて、会社の3駅手前で下りて歩いています。
 
 
 お好み焼き 10.10.26
 中野に美味しいお好み焼きの店を見つけました。サンモールを奥に向かって歩き、ブロードウエイの入口のところから右手に延びる路地を入ってすぐのところ。ビルの2階にある「桂」という店です。入るとテーブル席を勧められますが、そこはあえて鉄板の前に陣取ります。鉄板で食べると最後まで熱く、さめてべたべたしたりしないのです(テーブル席だと皿にのせられて出されます。)。
 味は広島ネイティブの店に引けを取らないくらい。2回ほど行きましたが、また行きたくなる味でした。
 
 
 THE BIG ISSUE JAPAN(2) 10.10.23
 前回、赤坂見附駅の販売員さんのことを書きましたが、18日に買おうとしたら人が変わっていました。聞けば阿佐ヶ谷に移ったのだとか。やっぱり場所によって売れる売れないがあるんでしょうね。それとも何かあったのか。
 ビッグイシューの購入者の7割は女性なのだとか。ビジネス街の赤坂では売上が伸びなかったのかもしれません。OLも多いんですけどね。
 これからは新しい販売員さんとささやかなコミュニケーションをとっていこうと思います。
 
 
 THE BIG ISSUE JAPAN 10.10.16
 最近、ビッグイシューのことを採り上げた記事をよく見かけます。先日は大阪に常設の店舗ができたと新聞に載っていました。
 yamanekoも以前から購読しています。いつも赤坂見附駅の出口で買っていて、いつの頃からか販売員さんと挨拶を交わすようになりました。
 ビッグイシューは隠れた問題点に気付かせてくれたり、物事を多面的に捉えることの必要性を意識させてくれるような記事が多く、飽きません(読まないコーナーはまったく読みませんが。)。中でも東田直樹さんの連載コーナーは毎回最初に目を通します。ハッとさせられたり、脳天をガツンとやられたり。これまでに目からウロコが何枚もはがれ落ちました。
 
 
 小江戸 10.10.2
 先日、埼玉県は川越に行ってきました。川越は昔から「小江戸」と呼ばれていて、蔵造りの商家の家並みが今に残っています。写真のような建物(現役の商家)が街道沿いにずらっと並んでいます。川越は昔二度の大火に遭っているので、火災からの防衛といったことなんでしょう。
 川越の名物は芋と鰻。観光客の数も半端なく、どのお店もいっぱいでした。
 あと、新しい発見としては、電車を乗り継いでも1時間で行けるということでした。
 
 自覚 10.9.23
 ここ何年か薄々感づいていたことについて、最近ようやくはっきりと自覚しました。自分が豚肉好きだということです。「肉の王様は牛肉」と若い頃からすり込まれていたせいか、焼き肉でも牛肉を好んで食べていましたが、あれはひょっとして食感の柔らかさや見た目の鮮やかさ、あと値段に惑わされていたのかもしれません。年を経るにつけ豚肉そのものの旨味に惹かれるようになり、「やっぱり味わって美味いのは豚肉だ」と、あるときつい言葉に出してしまったのです。これには自分でもハッとして、ようやく自分の気持ちに気がついたという次第です。まあ、とるにたらないことを大げさに、ってくらいのことなんですが。
 いや、本当に高級な牛肉はアゴがはずれるくらい美味いのかもしれません。(牛肉なんとか組合から怒られてもなんですので、念のために。)
 
 
 GQP48 10.9.14
 出かけた先でご当地キューピーを買っていたら、こんなに集まってしまいました。
 人気投票で1位のキューピーがセンターの立ち位置を獲得…なんてことはありません。48体もないですし。
 
 ところで9月になっても暑い日が続いていましたが、今夜は風も涼しく、ちょっと秋の気配を感じます。ようやく季節が移ろいはじめましたか。
 乗換え 10.9.4
 先日、仙台に行ってきました。もちろん日帰りで。大宮から新幹線に乗ったのですが、最初の停車駅が仙台。びっくりしました。ノンストップです。ところで、yamanekoは新宿区内に住んでいるのですが、東北、上越新幹線に乗るのに、東京や上野ではなく大宮で乗る方が時間的に近いということに最近気がつきました。同じ新幹線に乗るのに、大宮に向かう方が家を出る時刻が遅くて済むのです。地理的には明らかに東京か上野で乗り込みたくなるところですが。これも携帯の乗換検索サイトが手軽に利用できるようになったからです。便利な世の中です。
 
 
 残暑 10.8.25
 二十四節気の「処暑」も過ぎたので、そろそろ秋の気配でも感じさせてもらいたいものですが、街を歩いてもそんなものはみじんも感じられません。残暑どころかまだ夏真っ盛り。巷では熱中症のニュースを聞かない日はなく、へたをしたらこっちが倒れてしまいそうです。朝のウオーキングのときから既にギラギラの太陽。家に戻ってシャワーを浴びたらもう動きたくなくなります。できればそのまま仕事も休みたいくらいです。
 
 
 民族大移動 10.8.19
 お盆のJR利用客が前年より増えたとのこと。高速道路無料化などもあったはずなのに??? やっぱり渋滞を嫌ったのですかね。去年の教訓で、下手に高速に乗ったりすると大渋滞にはまって下りるに下りられないといった地獄を味わった人が多かったのかもしれませんね。冷静に考えると、電車が楽ですし。でも、小さな子ども連れだと、ぐずったりしてそうでもないのかな。
 まあ、いずれにしても、お盆もどこにも行かなかったyamanekoの勝ち、ということで。
 
 
 ベランダ花 10.8.15
 ベランダが花で彩られています。まずアサガオ。ネット全面に葉を広げているのですが、なぜか花が付くのが高いところのみ。ベランダの天井付近でたくさん咲いています。
 左下の写真はオクラの花。野菜の中で最も美しい花といわれています。確かに園芸品種のような派手さを備えていますね。直径5pほどのおおきさです。
 右下の写真はシシトウ。50円玉ほどの大きさの花が多数付いています。このほとんどが結実するので、一夏シシトウを買わなくてもOK。収穫量を冷蔵庫のホワイトボードに正の字で書いているのですが、もうすでに80個以上収穫できました。まだまだ食べられそうです。
 
 
 マエケン 10.8.8
 先日、広島に行ってきました。日帰りで。疲れました。暑かったし。
 新幹線から見えた市民球場。なかなかイケてるじゃないですが。球場の雰囲気がなんとなくアメリカンな感じで。チームの成績は…ですが、マエケンはいい青年ですね。気迫を前面に出して(無意味に強がらないところがまたいい。)、しかも腕も確か。裏で努力もしているんでしょうね。
 暑いくらいで文句言ってちゃダメってことか。
 
 
 北陸再び 10.8.3
 先日、金沢に行ってきました。日帰りで。しかもJR乗り継ぎで。この前立山に行ったばかりなのに、また北陸を訪れたのです。ちょっとビックリしたのは、新幹線から在来線への乗り換えが越後湯沢駅だったこと。越後湯沢といえば上越国境を越えたばかりのところにあるスキー場といったイメージです。昔は、長岡まで行って信越線に乗り換えていたのですが、最近は大きくショートカットする路線ができたことにより、富山、金沢方面への時間が大幅に短縮されたのだそうです。
 それにしても金沢も暑かった。金沢は十数年ぶりだったのですが、兼六園に行くこともなく、とんぼ返りでした。帰りの特急の中で食べた駅弁に唯一旅情を感じることができました。
 
 
 立山曼荼羅 10.8.1
 先日、立山に行ったときに、麓の芦峅寺(あしくらじ)というところにある立山博物館に行ってみました。立山の自然と信仰についてコンパクトに解説されていて、特にyamanekoとしては、立山信仰が全国的に広まった背景には、立山信仰を一般大衆にも分かりやすいように様々な工夫をしながら広めていって、立山詣でをある意味「地域の中核産業」として育てっていった歴史があることに興味を覚えました。
 その教えの一部始終を文字ではなく絵で示したものが「立山曼荼羅」。立山開山の経緯や、立山山中に広がる地獄と浄土を細密に描いたものです。衆徒がこれを持って全国を回り、広めていったということです。
 写真は、現存する立山曼荼羅のうち吉祥坊本と呼ばれる曼荼羅(これは立派な屏風状のもので、衆徒が実際に持ち歩いたのはコンパクトな巻物だったのかもしれません。)のレプリカ。本物は1.4mくらいの高さがありますが、これは高さ26p。でも、あまりにも詳細にコピーされ綺麗だったので、ミュージアムショップでつい買い求めてしまいました(妻はあきれていました。)。立山権現の霊験に打たれてどうかしていたのかもしれません。
 家に帰って冷静になってみると、飾っておくところもないので、とりあえず冷暗所にしまってあります。
 
 
 トンボ玉 10.7.25
 以前、テレビでガラス職人の方が超絶的な技術でトンボ玉を作っているのをみて、興味がを持ち、どれも繊細で綺麗だったので、気に入ったものがあったらストラップとかにしたいなと思っていたのですが、先日、とあるガラス工房でグッとくるものに出会いました。写真のトンボ玉です。
 本来はそれぞれのトンボ玉が別々の製品になっていたのですが、買って帰ってからバラして玉だけにし、ハンズで買ってきたアクセサリー用の部材と合わせて、ストラップを自作しました。センスは…、でも、イメージどおりに出来上がりました。
 ただ、出来上がってから分かったのですが、全長20センチとでかすぎ、かつ、重たいので(たぶん携帯よりも)、携帯に付けるのはあきらめて、今は車のバックミラーにぶら下げています。
 
 梅雨明け猛暑 10.7.23
 先日、福岡に行ってきました。日帰りで。集中豪雨の最中の小やみの間に飛行機が飛んでくれて、助かりました。「羽田に引き返します。」とか言われたら、仕事に穴が空いてしまうところでしたから。
 で、そうこうするうちに梅雨が明けました。すると今度は猛暑です。真上からたたきつけるような日射しにクラクラしそうです。温暖化どころの話ではありません。「地球炎熱化」です。
 
 
 梅雨のない場所 10.6.28
 先日、札幌に行ってきました。日帰りで。できれば休暇を取って礼文島まで足を延ばしたかったですが、まあ仕事ですからね。この時期の礼文はたくさんの花に会えるそうです。
 北海道には梅雨はないといいますが、梅雨前線が延びていないだけで、普通に雨は降るようです。札幌も小雨がぱらつく蒸し暑い天気で、まったく爽やかではなかったです。そして夜羽田に帰ってきたときのムシムシ感。ぐったりと疲れた一日でした。
 
 
 ワールドカップ 10.6.20
 4年に1回やってくるサッカーの祭典。何かと風当たりの強かった岡田ジャパンの面々も、カメルーンに勝ってからの”サッカーファン”の手のひら返しに半ば呆れているのでは。挙げ句の果てには、当然のごとくオランダに勝つつもりになっていて。まあ、それも祭の楽しみ方か。
 それにしてもテレ朝は、当初オランダ戦の放送枠を取ったときには舌打ちしたかもしれませんが、この盛り上がりに特番まで組んで、視聴率もすごかったでしょうね。
 
 
 マンゴー 10.6.5
 先週の日曜日、阿佐ヶ谷からウオーキングがてら歩いて帰っている途中、産地直送の新鮮野菜を売っている店がありました。覗いてみると美味しそうなマンゴーが並んでるじゃないですか。もちろん1個で5桁もする宮崎産のブランドマンゴーなどではなく、お手頃価格だったので、買って帰りました。こういうのもウオーキングの楽しみです。
 この色と形。食べる前にも目で楽しませてもらいましたが、夕食後に食べてみると完熟していてすこぶる美味でした。
 ウオーキング2 10.5.29
 往復の通勤途中、最後の3駅分を歩いていましたが、暑くなってきて職場に着いたときによれよれ状態になるようになったので、先日から早起きして出勤前に歩くことにしました。6時から7時までの1時間、神田川に沿って歩いて、帰ってから一風呂浴びて出勤です。川沿いには歩行者用に整備された道があり、犬の散歩やウオーキングの人が結構います。ラジオを聞きながら歩くので、退屈もしませんし、家々の垣根からは植木の花の香りが漂ってきます。ついこの前まではスイカズラの甘い匂いでしたが、ここ数日はテイカカズラの方が盛りになってきています。
 
 
 アサガオ 10.5.23
 先日、ベランダにアサガオを植えました。2本の竹の支柱の間にネットを張って、その下にプランターを置いて。品種の違う4株を植えましたが、成長に差があるようで、すでに1m以上も伸びた株もあれば、まだ蔓さえも伸ばしていないものもあります。でも、夏が来る頃には涼しい葉陰を作ってくれるでしょう。
 
 
 宵の明星 10.5.17
 昨日の日没から数時間、北西の空にこんな天体ショーが繰り広げられていました。宵の明星(金星)が三日月のそばに寄り添っていたのです。
 年に一、二度起こる現象なのだそうですが、その日の天候により、なかなかこんなにきれいに見えることは少ないのだそうです。昨日は東京の都心からでもくっきりと見られ、しばらくベランダで季節外れの月見をしてしまいました。
 写真をよく見ると、月の欠けている部分が分かりますね。
 違和感 10.5.5

 
 まるで合成写真のような風景。異様な遠近感です。スカイツリーがないものとして写真を見ると収まりがよいことからも、現実の風景が変な感じであることが理解できます。
 隅田川に架かる駒形橋付近からの写真です。
 (5月1日現在で368mだそうです。)
 
 
 日常あれこれ 10.4.28
 妻の誕生日に買って帰ったクレマチス。花が終わったら大きめの鉢に植え替えて、来年また花が咲くように面倒をみてみようと思っています。
 
 いよいよゴールデンウィークが始まろうとしています。今のところ何の予定もなし。
 高速は休日1000円で大渋滞だろうし、繁華街は人だらけだろうし。どっかのんびりできるところはないかしらん。
 まあ、冬物の服でもしまって衣替えをするとか、ファンヒーターを片付けるとか。やるべきことはあれこれとあるのですが。

 そういえば、デジカメを修理に出しました。レンズの内側かCCDに異物が付いているようで、画像にぼんやりと黒い部分が出るのです。2年前に購入したビックカメラに持っていったら、できあがりは連休明けとのこと。あらら…。
 異動 10.4.18
 ついに異動になりました。よっしゃ! よっしゃなんですが、異動した先もなんかややこしい仕事です。まあ、そんなもんですね。いろいろ新しいことに触れられ、勉強できることをありがたいと思わなければ。
 いずれにしても、野山歩きを楽しむために、平日はまじめに仕事でもしておきますか。
 
 
 花曇り 10.4.4

 
 4月になりました。都心はどこにいっても桜が満開です。
 今年の花見は中野区松が丘にある哲学堂公園に行ってみました。新宿のデパ地下で料亭弁当(亀戸升本)を仕込んでから西武新宿線に乗車。新井薬師前駅で降りて、ぶらぶらと5分ほど歩きました。公園は花見客で適度に賑わっていました。
 今日の予報は晴れでしたが、実際には花曇り。けっこう寒かった。でも、風がなかったのが幸いでした。
 
 
 ウオーキング 10.3.27
 毎月1回、散髪に行きます。以前住んでいた白金台にある、昔ながらの小さな散髪屋さんです。普段は電車か車で行くのですが、今回は家からほぼ直線となるコースをとって、歩いて行ってみることにしました。
 新宿駅、北参道、神宮前から裏原に入り、表参道、青学前と路地を抜けていきます。R246を越えると、広尾、恵比寿3丁目とアップダウンの多い地域を歩き、約2時間半をかけて到着しました。距離にして約9.5qでした。
 歩いて行こうと思えば行ける距離だったんですね。
 
 
 のんびり 10.3.20
 春分の日がらみの3連休初日、あまりに暖かいので千葉の「成田ゆめ牧場」に行ってみました。牛好きの妻の要望でもあります。
 牛たちもこんな長閑な日に営業モードにはなれないようで、牧場の人に尻を叩かれてようやくお客さんの近くに寄ってくるというやる気のなさ。春だし、しょうがないですね。
 ところで、この日は強風の一日で、成田一帯は畑の赤土が地吹雪となって吹き荒れ、ところによっては視界数メートルのところも。黄砂とあいまって、成田空港に着陸できない飛行機もあったそうです。
 民家では洗濯物が干せないどころではなく、きっとサッシを閉めていても家の中まで土が入っていそうな勢いでした。ここは荒野か。
 
 
 お雛さま 10.3.6
 先日、中央線沿いに阿佐ヶ谷までウオーキング。1時間ちょっと早歩きをしてきました。阿佐ヶ谷駅の南側にあるアーケード街をぶらぶらしていたら、ちょっと面白げな民芸品店が。
 何かに導かれるかのように中に入ってみると、カウンターに小さな雛人形が飾られていました。ひととおりぐるっと店内を回ってみるのですが、どうもあの雛人形が気になります。飾りの一つ一つが焼き物でできていて、彩色も手が込んでいます。ずいぶん考えた挙げ句、結局買って帰りました。
 娘が生まれ、その成長とともに大きな段飾りでお祝いしてきましたが、その娘もいつのまにか成人してしまいた。これは妻のための雛人形です。
 
 
 今年も到来 10.2.21
 いよいよお越しになったようですね。花粉様が。来なくてもいいのに。
 まあ、当方は一月前からちゃんと薬を飲んでいるので、大事には至りませんがね。
 それよりも先月に受診した人間ドック。この結果の方がはるかに衝撃でした。まあ、食生活を正しなさいということです。でも、これがきついんだな。ああ、カツ丼食べたーいっっ!
 
 
 雪の朝 10.2.7

 
 先日、2年ぶりに都心に雪が積もりました。その翌朝の風景です。この日、首都圏では転倒などで怪我をする人が続出。まあ雪靴など持っている人は希でしょうから。女性なら最近流行ったお洒落な長靴などで対応できたのでしょうが。yamanekoも通勤は革底の靴で滑り放題でした。
 
 
 新年会いろいろ 10.1.24
 先日、旧友との新年会で横浜の中華街に行きました。アメ横とまではいきませんが、それに近いくらいの混雑度でした。昼真っから飲んでいい気持ちに。中華街はぶらぶら歩いているだけでも面白いです。中華まんなどを食べながらだと、また格別。
 別の日、職場の新年会で新橋へ。ふぐ料理屋に行って調子に乗ってひれ酒とか注文していたら、えらい目に遭いました。
 1月のうちはまだ新年会をしても許されるはず。性懲りもなく今週も新年会と称して飲み会がありますが、ほどほどにしておいた方がよさそうです。
 
 
 立石バーガー 10.1.16
 あけましておめでとうございます。新年になってようやくHPの更新ができました。
 
 さっそくですが、立石バーガーをご存じでしょうか。京成電鉄の堀切菖蒲園駅近くにあるハンバーガーショップです。
 どうです、この店構え。うかれアメリカンな気分での入店をキッパリと拒絶している飾りっ気のなさ。
 この店の売りはハンバーガーを自販機で買えるところ。写真左の壁に埋め込まれた赤い機械(?)がこの店の主力商品である「立石バーガー」(100円)の自販機です。コインの投入口に100円玉を入れると、自然落下して空き瓶に入ったような音がしました。すると下部の商品取り出し口にバーガーが。このとき何か人の手が見えたような気がしたのは、あくまでも錯覚だと思います。
 ドアの右手にあるオレンジ色の機械は「ロイヤル立石バーガー」(300円)の自販機。こちらの方は窓の内側に取り付けられていて、買いたいときには窓を開けて操作する格好です。ちなみに右手に掛けられている黄色い看板には「選べない自販機 作動中!」と書かれていました。
 
 自販機で買った立石バーガーを持って店内へ入ってみました。
 横長に1畳半ほどのスペースがあって、正面にショーケースと4席分のカウンター。奥の調理場ではご主人が一人黙々と作業をしていました。ショウケースには各種バーガーが陳列されていて、店内で買うこともできるようです。
 とりあえずコーヒー(180円)を注文すると、年期ものの鍋で湯を沸かして、ドリップコーヒーを淹れてくれました。お話をしてみると誠実な人柄が感じられる、静かなおやじさんです。
 ロイヤル立石バーガーの機械は店内からはスケルトンになっていて、そのメカニカルな構造が一目で分かるようになっています。左の銀色の筒は投入されたコインが落ちて、いや運ばれてくる装置で、その下部に装着されているのは決してジャムの瓶などではありません。偶然にもお客さんが来て買っていったので、機械が作動するところを見ることができました。コインが投入されると、ご主人がショーケース向こうにある一見釣りのリール(!)に見える装置のところまで小走りに駆け寄って、釣り糸のようなものを巻き取ります。するとその釣り糸は壁際や天井の隅を経由して自販機につながっていて、商品取り出し口が上にスライドし、バーガー格納部の蓋が開き、バーガーが載っているゴンドラが上昇するという一連の動作が同時に行われるのです。おおーっという驚き。技術立国ニッポンもまだまだ捨てたものではありません(お客さんが商品を取り出したあと、ゴンドラがどっかに引っかかって下降せず、ご主人が手で下げに来ていました。そして次のためにバーガーを装填していました。)。
 まだ小腹がすいていたので、ショーケースにあるロイヤル立石バーガーを注文しました。コロッケーバーガーやカレーバーガー(いずれも150円)などが普通の皿の上に置かれている中、このロイヤルは金色の皿の上に鎮座していました。さすがは最上位グレードの商品です。でもその皿をよく見るとどうやら金色の紙がセロテープで貼り付けてあるようにも見えましたが。ひょっとして金箔か。
 カウンター横にある電子レンジはうれしい使い放題。手書きで「強く閉める」といった注意書きがあり、ナーバスな精密機械のようですが、暖めるという機能には問題はないようです。
 味はというと、これは掛け値なしで美味しかったです。パティはもちろんパンもすべて手作りだそうで、ちょうど目の前でパン生地を小分けにしたりする作業をしていました。
 このお店、実は去年「ぶらり途中下車の旅」で紹介されたのです。先日、たまたま車で店の前を通りかかり、おお、こんなところにあったのかと、この広い東京の中で巡り会った偶然にただならぬ縁を感じて、今回、電車を何本も乗り継いでやってくる気になったのです。
 ご主人に、放映後は商売繁盛でしょう、と聞いてみたところ、「いや、いっときだけですよ。」と具材を調理する手を休めず謙虚に話しておられました。でも、壁のコルクボード(「助けて伝言板」と書かれていました。)にぽつんと1枚だけ貼られたメモに「助けて! 日曜日のお手伝い募集(無給)」と書かれていたところを見ると、そこそこ忙しいのかも。それにしても「無給」って…。