【2006年】
  

身のまわりのできごとを、あれこれと…
毎日がこうやって過ぎていきます
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 ピラカンサ 06.12.30

 
 先月の初めに買ってきてベランダに置いたピラカンサ。12月の半ば頃からヒヨドリが訪れるようになってあっという間に紅い実だけを食べてしまいました。そしてまた一週間くらいすると、今度は黄色い実もきれいに食べてしまいました。鳥の目は人間よりも色を見分ける能力に長けているそうですが、見事に選んで食べているのには驚きました。
 それにしても紅い実の方が美味いのでしょうか。
 
 
 「古代蓮物語」 06.12.3

 
 埼玉県は行田市にある天然温泉「古代蓮物語」に行ってきました。いろいろな湯船があって、思ったよりもリフレッシュできました。ここはお勧めです。(ただし帰りの渋滞がなければですが。)
 
 
 富士二景 06.11.12

 
 晩秋の富士二景。
 昨日は一日冷たい雨。そして夜半から強い風。そんな日の翌日に天気が回復すると、こんな素晴らしい富士山を見ることができます。今日は丸一日晴天でした。
 
 
 ベランダの秋 06.11.4
 中野のホームセンターで買ってきた鉢植え。ピラカンサとリンドウとケイトウです。ベランダが一気に明るくなりました。
 多焦点レンズ 06.10.29
 なんともやるせない話ですが、とうとう「中近両用メガネ」を買いました。(「遠近」ではありません。) ここ半年ほど、どうにも手元の書類の文字がにじんで辛かったのです。メガネをずらして焦点距離を変えてみたり、また、メガネをやや斜めに倒してかけてみたりして対処していたのですが、もうどうにもならなくなってきて、ついにその一歩を踏み出してしまったのです。(こうやって少しずつ老化が…) なんて、まだまだ若いつもりなんですけどね。
 ちなみに、遠くはぼやけるので、車の運転などはこれまでと同じメガネです。
 
 
 累積原稿 06.10.23
 「野山歩き」の原稿がたまっていてなかなかアップできません。今日、なんとか10月8日分を載せましたが、あと2回分が原稿のまま手元にあります。以前は1週間以内にアップできていたのに。平日はほとんど時間がとれないのです。(1日がもう4時間くらい長くても良いのでは。)
 せっかく四季の移ろいを紹介するサイトなのに、早く載せないと季節感がずれてしまいますよね。でも、休みにはやっぱりまた野山に出かけてしまうので、原稿はどんどん累積していきます。
 
 
 衣替え 06.10.7
 すっかり涼しくなってきました。この週末はタンスの服を入れ替えます。秋冬ものはかさばる服が多いので、ハンガーラックがぎゅうぎゅうになってしまいます。そうそう、扇風機をしまって、エアコンを掃除して、ファンヒーター…はまだ早いか。
 少しずつ秋が深まっていきます。あぁ、柿食べたい。
 
 
 黄金の海原 06.9.18
 
 今日の夕景です。
 西日本に大きな被害をもたらした台風13号の影響か、雲のうねりが尋常ではないところにもってきて、それを沈みゆく太陽が下から照らしあげてこのダイナミックな風景が創り出されています。写真の白く輝いているところには太陽があるのではなく、雲の底が輝いているのです。
 なんと表現してよいか。琥珀色に輝くヴェールが全天を覆ってしまったというか、それとも、天地が逆さまになって黄金の大海原が頭上で発光しているとでもいうのか。息をのむ光景とはまさにこんなことを言うのでしょう。
 実際にはこの写真の左右にも同じように黄金のうねりが広がっていたのですから、ベランダに飛び出て「なんじゃこりゃぁ…」と声に出してしまったのも理解していただけるものと思います。
 
 
 バトンタッチ 06.9.16
 12年と2ヶ月の間、ともにあちこちの野山を駆け回ったドリーム号。その親友とも今日でお別れです。走行距離13万q。ほんと、よく走ってくれました。いくら感謝してもし尽くせません。
 ドリーム号からバトンを受けるのはレガシィB4。まだ名前は決まっていません。とりあえず「第2夢(どりーむ)丸(34トン)」(仮名)としておきましょう。小型底引き漁船のような名前です。
 
 
 秋の気配 06.9.1
 仕事が終わり地下鉄の駅に向かう途中の街路樹。つい先日までは夜中にもかかわらず頭上から蝉の声が降ってきていたのですが、昨夜はアオマツムシの鳴き声に変わっていました。秋がそこまで来ています。
 
 
 博物館巡り 06.8.25
  

 茨城自然博物館に行ってみました。常磐道谷和原ICから約10分。空いていれば都心から1時間くらいで行けます。およそ「博物館」と名の付くものは何でも好きなので、以前は旅行や出張の合間に行っていたのですが(前に住んでいた広島は博物館不毛の地だったのです。)、東京に引っ越してきてからは気が向いたときにあちこちの博物館に出かけることができて、その点うれしいです。

 博物館の裏手は菅生沼。広大なヨシ原のところどころにマルバヤナギやタチヤナギがこんもりとした森を作っていました。
 
 この沼を下る川はやがて利根川に合流し、最終的には銚子の犬吠埼で太平洋に流れ出すことになります。




 
 
 梅雨明けしたら 06.8.10
 7月末に長かった梅雨がようやく明けたと思ったら、その後は普通じゃないくらいの酷暑。東京は本来の気温の何割か増しで暑いような気がします。
 ああ、高原の温泉宿かどこかにゆっくりと逗留したい。などと寝汗をかきながら考えたりします。
 
 
 キス釣り 06.7.23
 先日、東京湾にキス釣りに行ってきました。長靴にクーラーボックス姿で山手線に乗り、田町で下車。釣り船で1時間かけて富津沖まで出ます。5時間ほどの釣りで30数尾のキスを釣り上げました。帰ってからさっそく天ぷらに。ビックリするほど美味でした。
 
 
 海ほたる 06.6.19
 夜の東京湾。その漆黒の闇の中に浮かび上がる灯火群。 「海ほたる」は川崎と木更津をむすぶ東京湾アクアライン上にあるSAです。海上に浮かぶその形はまさに大型客船を模したもので、「海ほたる」というほのぼのとした呼称とそぐわない威圧感がありました。地上、いや海上1階から3階までは駐車場で、4階は娯楽施設、5階がレストラン街になっています。この「海ほたる」を境にして、東の木更津に向けては橋梁、西の川崎に向けては海底トンネルになっていて、通行料金は片道3,000なり。ドライブがてらこのSAに遊びに来る、といった人も多いのでしょう。
 ところで、何年か前、瀬戸内海の小島で本物のウミホタルを採集したことがあります。インスタントコーヒーの空き瓶にイワシの干物を入れて、フタを閉め、このフタには直径1センチくらいの穴を数カ所開けておきます。この瓶にロープをくくりつけて防波堤の縁から海底に沈め、15分くらい経ったら引き上げます。すると中に入っているのです。瓶のフタを開けて防波堤の上に海水をあけると、その刺激でウミホタルは蛍光コバルトブルーに光る物質を放出するのです。初めて見る人にはウケること確実です。
 
 
 クールビズ再び 06.6.15
 ワンシーズンで廃れることなく、今年もクールビズの季節がやってきました。地下鉄の中もサラリーマンの半数近くはノーネクタイのようです。ただ、これも朝は良いのですが、帰りの、しかも深夜の車内で、酔っぱらって体もろともヨレヨレになったワイシャツを見る限りでは、とても「クール」とは言えないでしょう。
 せめて居酒屋を出る前にシャツの裾はズボンに入れ直しましょう。
 
 
 落陽 06.5.28

 
 先日、燃えるような落陽を見ました。「太陽にほえろ」のようでした。
 このままビルの谷間に沈んでいくように見えますが、実はビルの向こうにちゃんと山があって(かすんでいて山の端は見えませんが)、夕日はこの直後に山かげに隠れてしまいました。そのあとは見るまに暗くなってしまいました。
 
 
 マシン更新 06.5.24
 先日、5年間使ってきたPCを新しく買い換えました。NECのバリュースターから富士通のFMVへの変更です。何がびっくりかといってモニターの美しさ。この5年間の技術革新に改めて感心した次第です。OSも今更ながらのXP。(これまではMeでしたが、ホームページの閲覧・作成、メールのやりとりくらいしか使わないので、機能的には何ら支障はありませんでした。)
 近々新しいOSが出ると聞きますが、また当分はこのままでいくでしょう。
 
 
 ぼんちゃん 06.5.10
 ネットショッピングで見つけたミニ盆栽。高さは約12センチ。手のひらに乗る大きさです。
 昔から何にでも名前を付けてしまうということに最近気がついた自分ですが、この盆栽もとりあえず「ぼんちゃん」と名付けて可愛がっています。
 端午の節句 06.5.5
 今日は端午の節句なので柏餅を買ってきて食べました。日の出桟橋から水上バスで隅田川をさかのぼり浅草を訪れたついでに、あの芋羊羹で有名な「舟和」で買い求めたのです。
 餅をくるむ葉はその名のとおりカシワの葉ですが、yamanekoが生まれ育った中国地方ではサルトリイバラの葉を使うことが多いようです。
 子供の頃、祖母と一緒にこの葉を採りに行った記憶がうっすらと残っています。蒸し上がった柏餅には葉が密着してしまっているものときれいにはがれるものとがあり、箸先をお茶で濡らして、それで餅と葉との境目をなぞってはがしていくのですが、うまくはがさないと葉ごと食べるはめになります。特に乾いてしまってパリパリになっていたりすると最悪でした。
 
 
 江波山公園樹木マップ 06.5.4
 東京に引っ越してきても引き続き「広島自然観察会」の会員でいるので、先日会報の「どんぐりの芽」が送られてきました。今月号には3月に行われた定例観察会のレポートが載っていたのですが、その添付資料として観察会のフィールドとなった江波山公園の樹木マップが同封されていました。A4版カラーで、そのままパンフレットにできそうな仕上がりです。
 観察会当日、「それぞれ観察した樹木を書き込みましょう。」と参加者に公園の白地図が配られました。yamanekoも観察しながら書き込みましたが、終わってみるとせいぜい20種類程度しか書いていません。これでは公園全体の樹木がどうであったか振り返ることはできず、もうちょっとしっかり調べれば良かったかなと少し後悔していたところだったので、この資料をもらって嬉しかったのです。
 聞けば当日のリーダーを担当した方が何度も現地に足を運び作られたのだとか。自分が担当する観察会が終わっても最後まできちんとフォローする。yamanekoも同じ自然観察指導員としてかくありたいと思います。
 
 
 ベランダ園芸 06.4.23

 
 ホームセンターに行ったついでに花の苗を買ってきました。実は花を育てるのは小学校でやったヒヤシンスの水栽培以来です。妻(植木屋の娘)の指導のもとプランターに植えて水をやりました。自分で育てるとなると気になって、しょっちゅう様子を見ています。
 
 
 開幕はしたものの… 06.4.14
 どうしたんですか。カープサンフレッチェは。
 昨日時点でカープは3勝7敗1分けの5位。サンフレにいたっては0勝4敗3分けで17位。J2降格ラインです。しかもナビスコカップでも0勝1敗1分け。トホホ…。
 しっかりしろー!
 
 
 新生活 06.4.7
 東京での新生活が始まりました。
 引越の日の朝、ベランダから眺める富士山のその清冽さにシャキッと背筋が伸びるような感じがして、いやがおうにもやる気が湧いてきます。
 広島にいた頃のように頻繁に野山には出かけられないかもしれないけれど、そこはそれ「いつでも、どこでも、誰とでも」の身近な自然観察なので、街中でもおもしろそうなものをあちこち探してみたいと思います。
 
 
 引越 06.3.28
 東京に転勤することになり、引越の準備で家の中が大変なことになっています。やることが山ほどあって大変ですが、寂しさを紛らわすのにはちょうどいいのかもしれません。
 仲間とは別れることになっても仲間との思い出は一緒に持っていくことができます。しかも積載量無制限。大型トラックに積みきれないほどの広島での思い出が、これから先いろんな場面で自分を支えてくれると思います。
 だから安心して(?)新しい街でもめいっぱい遊ぶぞー!
 
 
 カロリー抑えめ生活 06.3.16
 最近、1日2000キロカロリー生活を心がけています。だいたいの目安で計算しながら食事をするのですが、2000の枠内に収めようとすると、まず間食ができなくなります。あと、毎回のご飯も決して食べ過ぎるようなことはできませんし、低カロリーで腹を満たすにはどうしても野菜を多く食べるようになります。結果として健全な食生活になってしまっているのです。大好きな揚げ物も2000の中でやりくりして食べているので、そんなにストレスはたまりません。
 と、そんなこんなで体重が10年ぶりに60s台にもどってきました。できれば標準体重の67sまで落としたいと思っています。
 
 
 やって来た…。 06.2.22
 今日、仕事で山口に行っていたのですが、現地でとうとう発症してしまいました。花粉症が。
 最初は決まってくしゃみと鼻水です。そしてあとはシーズンが終わるまでずっと鼻づまり。ピーク時には目のかゆみも出てきます。困ったものです。
 
  
 あの時期がやって来る 06.2.15
 ああ、もうじきまたあの季節がやって来ます。そう花粉の季節です。今年はもう半月前から薬を飲み始めています。去年、薬を使わずに乗り切ろうなどと無茶なことをして散々な目に遭ってしまったので、今年は素直に薬を飲むことにしました。
 幸いに今年の飛散量は少ないのだとか。何でもいいからさっさと終わってもらいたいものです。 
 
 秀峰 06.1.23
 先日、久しぶりに上京する機会があって、これまた久しぶりに新幹線を利用しました。いつもは上空から富士山を眺めるのですが、今日は下からです。
 広大な風景の中にただ一座。「威風堂々」とはこの山のためにある言葉のようにも思われます。低画素数の携帯で撮った写真なので鮮明ではありませんが、やっぱり富士山は日本人の心の琴線に触れる、心洗われる独特の雰囲気を持っているようです。
 ところで新幹線の車窓からは架線の電柱が約0.8秒ごと(推定)に飛ぶように過ぎていきます。その合間のシャッターチャンスを捉えることがいかに困難か、よく分かりました。
 
 
 新年のご挨拶 06.1.8
 あけましておめでとうございます。
 そろそろ体を気づかいながら野山歩きをしなければならない年頃(?)かな、などと思っています。
 今年もよろしくお願いします。