【2016年】
  

身のまわりのできごとを、あれこれと…
毎日がこうやって過ぎていきます
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 年末の息抜き 16.12.29

 慌ただしい年末の一日、息抜きを兼ねて真鶴に魚を食べに行きました。「しょうとく丸」という磯料理屋で、5年前にたまたま入ったら美味しかったので、再訪してみることに。お目当てはやっぱり金目鯛の煮付けです。サイズも30cmはあって、ボリューム的にも十分でした。
 

 往きは西湘バイパスで渋滞にはまったので、帰りは箱根峠に上がり、MAZDAターンパイクを下ることにしました。写真は途中の展望台から芦ノ湖越しの富士山。右手前の山は箱根の駒ヶ岳です。車外の気温は2度!で身を切るような寒さでした。
 
 
 喉荒れ 16.12.18
 風邪の引き始めなのか喉が荒れています。年末にやるべきことが山ほどあるので、風邪なんて引いてる場合じゃないんですが。
 アルコール消毒も効き目は薄いようです。
 
 
 慌ただしく、京都 16.12.18

 先週末、日帰りで京都へ。いくつかの仕事をこなし、帰途につく前に京都タワーをパシャ。
 

 夕食は新幹線の中で。中谷本舗の柿の葉寿司が好きで、京都に来たときにはよく買い求めます。鯖、鮭、鯵、鯛、海老の5種類。柿の葉で上手につまむと手も汚れません。
 
 
 ウバユリ、その後 16.12.11

 我が家に迷い込んできたウバユリ。プランターに根を下ろし、太い花茎を伸ばして夏には立派な花を咲かせました。その後、稲荷ずしのような形の実を付け、その実が裂けて種子が舞うようになりました。ウバユリの種子は薄いフィルムのような翼の中心の茶色の部分。それ自体も薄くて、実の中にきれいに並んで格納されています。その数何百個。すでにたくさんの種子がここから飛んでいったようです。
 来年もここで花を咲かせるでしょうか。
 
 
 広島再び 16.12.3

 先月末、仕事で広島に行ったとき、空いた時間に縮景園に行ってみました。ここには11年前に一年を通じて訪れたことがあります。(→二十四節気
 

 折しも紅葉真っ盛り。yamaneko同様にここの木々も11年分、歳をとったということですね。
 

 その日の夜、飲み会の後に食べたのは「上海」のラーメン。千鳥足でホテルに戻る途中で、独特の(強烈な)匂いに誘われ、久しぶりに暖簾をくぐりました。懐かしいチャーハンも食べたかったのですが、これは腹一杯で諦めました。
 
 
 干し柿 16.11.19

 もらってきた渋柿で干し柿作り。妻の力作です。年末くらいには食べられるでしょうか。
 ただ、気になるのは、写真の換気口のフィルターは2週間ほどで黒くなるということ。表面を洗って食べた方が良いかもしれませんね。
 
 
 感謝のパレード 16.11.11

 11月5日(土)、広島でカープの優勝パレードが行われました。31万人のカープファンが沿道を埋め、皆選手に手を振り、口々に感謝の言葉を投げかけていました。地元のテレビ局はNHKを含め全局が特番で生中継。沿道のマンションではあちこちのベランダに赤いユニフォームや「ありがとう」の紙が掛けられ、工事現場やビルの屋上では仕事を中断して手を振る人々で溢れていました。街中が正月のような雰囲気で、タクシーの運転手さんも中華食堂のおやじさんも、身内のお祝い事のように浮かれて、こっちまで笑顔で一日を過ごさせてもらいまいした。
 

 翌日、マツダスタジアムの一般開放日だったので、行ってみました。昨日のパレードの後、ここで優勝報告会が行われ、黒田がマウンドにひざまずき、ビジターパフォーマンスシートも含めぐるり全てが真っ赤になって盛り上がったのですが、今日は一転して落ち着いていて、地元のシニアリトルの試合をしていました。
 ひととおり見学してからグッズショップに寄って、球場を後にしようとしたとき、サプライズが待っていました。隣接する屋内練習場との間を歩いていると、建物の中からユニフォーム姿の緒方監督が出てきて、スタスタとこっちに向かって来るではないですか。球場に行くところだったようですが、「監督、監督」って声をかけて、妻は握手をしてもらっていました。でかくて分厚い手でした。
 

 広島に行ったからにはお好み焼きを食べずには帰れません。駅ビル2階のお好み焼き屋で本場の味を楽しみました。(肉玉そば+ネギ) 
 
 博多の味 16.10.31

 博多日帰り。仕事終わりの空港でせめてもの博多満喫です(一人酒)。
 この日、福岡地方は汗ばむほどの陽気でしたが、羽田に降り立つと冬のような寒さ。酔いも一気に醒めました。
 
 この翌日、今年のカープの戦いは終わりました。選手、球団スタッフの皆さん、お疲れ様でした。階段は一歩一歩。来年は日本一です。
 
 
 初冠雪 16.10.26
 今日、甲府気象台が富士山の今期初冠雪を発表したそうです。初冠雪が10月26日というのは最も遅いタイ記録だそう。でも今年は閏年だったので、年初からの経過日数では過去もっとも遅いのではと思ったのですが、そのタイ記録の年はちょうど60年前で、やっぱり閏年でした。
 ところで我が家からは丹沢山地越しに富士山の山頂部(おそらく9合目より上)だけが見えます。今朝は真っ白だったので、かなり積もったのではと思っていましたが、ニュースで映像を見ると、まさに9合目くらいから上のみが白くなっていました。全体としてはまだ夏の富士山の姿です。
 
 
 日本シリーズ 16.10.20
 CSも順調に突破し、いよいよ今週末から日本シリーズです。ロッテが勝ち上がってきてくれていたら千葉まで応援に行けたんですが。でも、今の日ハムを倒さずして日本一になったとしても、なんかスッキリしませんよね。大谷投手の登板試合は捨てればいいとか言う人もいますが、2戦登板するとして残り5試合で4勝はさすがにきつい。やっぱり大谷投手を攻略しなければ日本一はないということですね。
 がんばれカープ!(今年はこの時期まで楽しめて有難いことです。)
 
 
 秋深まる 16.10.9
 先週前半、真夏のような日が戻ってきていましたが、週末はググッと涼しくなりました。夜道を歩くと肌寒く感じます。バルコニーの寄せ植えにリンドウとシュウメイギクが咲き始めました。秋は確実に深まりつつあります。
 
 
 完全優勝 16.10.1

 東京ドームに巨人戦最終戦を観に行きました。今日も逆転勝ちで盛り上がりました。写真はエルドレッドの2打席連続2ランの瞬間。
 この巨人戦の勝利でセ・リーグ5球団すべてに勝ち越しが決まり、これで完全優勝です。
 ワッショイ、ワッショイ!! ワッショイ、ワッショイ!!
 
 
 スマホ交換 16.9.24
 スマホが急に調子が悪くなりました。画面をタッチしても予期せぬところが反応したり、逆に全く反応しなかったりで、文字を入力しようものならちょっとしたラインの返信に5分くらいもかかり、超ストレスフル。ショップで症状を伝えると、本体を交換することになり、翌日には宅配便で新しいスマホが届きました。
 ここまではスムースなのですが、問題はこれから。データの移行や再セットアップが厄介で、これらはすべて自分でやらなければならないのです。特にカレンダー(予定表)のデータ移行にはすったもんだで3時間くらいかかってしまいました。その後もウィジェットやショートカットを元どおりに配置したりして、終わったのは明け方でした。疲れました。
 
 
 原宿駅乗り換え 16.9.19
 通勤に千代田線を使っている関係で、プライベートで都心に行くときにもJRへの乗り換えは原宿駅を使うことが頻繁にあります。元々狭い原宿駅。休日は特に混雑がひどく、券売機の前辺りは、路線図を見上げて目的地までの運賃を確認する人々、友達と待ち合わせをする人々(出会ってもまだしばらくそこでしゃべってる。)が溜まっているところに、横断道路を渡ってきた群衆がなだれ込んできて、ものすごいカオスになっています。地下鉄からJRに乗り換えるにはその中を突っ切って行かなければならず、これにはかなりの熟練を要します。
 これ何とかならないですかね。と思っていたら、原宿駅を2020年までに建て替え計画があるのだとか。何でもかんでも2020年。ちゃっちゃとやってもらいたいものです。
 
 
 祝 リーグ優勝 16.9.11
 8月24日にM20が点灯してから、停滞することなく順調に減らし続け、ついに9月10日にM1で2位巨人と直接対決。ちょうど黒田に先発が回ってくるという、カープファンにとっては否が応でもテンションが上がるシチュエーションでした。
 先制されるも中盤で逆転し、最後は今村-ジャクソン-中崎の継投で締めるという、いつもの必勝パターン。その中にも、広輔の激走とか、誠也の連続アーチとか、菊池の美技とかが散りばめられていて、今年の総集編のような試合展開でした。試合終了後、マウンドで黒田と新井が涙で抱き合う姿には感無量。
 
 せっかく東京での優勝決定だったのに、ドームのチケットは手に入らず、自宅観戦に。当日は明るいうちから風呂に入り、お酒やつまみ、夕食も全部準備して、午後6時のプレーボールを待ちました。
 そして、試合を見て泣き、スポーツニュースを見て泣き、翌日スポーツ新聞を読んで泣き。大感動の週末となりました。
 

 これは9月2日のヤクルト戦(神宮球場)。1塁側の席しか取れなかったのですが、行ってみると半分はカープファンでした。もちろん向こう側は一面真っ赤です。
 

 この日も先制されましたが、新井のスリーランで逆転。試合後のヒーローインタビューで吠えていました。
 さあ、次はCS、そして日本シリーズです。
 
 
 茜空 16.8.29

 一日のうちでめまぐるしく天気が変わった日の夕方、映画のラストシーンのような夕焼けが待っていました。神々しいとはこのこと。しばらく見とれてしまいました。
 
 
 ウバユリ 16.8.27

 植えたつもりもないのに、我が家のプランターで芽吹いて成長し、先日花を咲かせたウバユリ。いったいどうやってここに来たのか。去年は葉の段階でウバユリかとも思いつつ、まさかねと思って引っこ抜いたような記憶があるのですが、今年もまた生えてきたので、行く末を確認してやろうと育ててみたら、案の定ウバユリだったのです。
 確かにウバユリの種子は風に飛ばされて拡散していきますし、裏の内裏公園にはウバユリの群生地もあります。しかしこんな高いところまで飛んできて、見事にプランターに着地するものなのか。
 今年は自ら種子を採って、意図的に植えてみようと思います。
 
 
 台風一過 16.8.18
 台風7号が関東地方の東岸をかすめるように北上していきました。その翌日、爽やかな台風一過の晴天を期待したのですが、晴れはしたものの台風からの吹き返しの熱風で、サウナの中にいるような一日でした。
 今年の台風は何かおかしいです。例年ならこの時期の台風は九州をかすめるように大きくカーブし日本海を北海道方面に向かうというコースどりになるのですが、今回の台風は出だしからまっすぐ北に向かって北海道に上陸しました。そもそも台風の発生数も少ないようですし、太平洋高気圧の勢力が弱いとかそういうことなんでしょうか(それらしいことを言ってみる。)。
 台風も農業や動植物の生育に密接に関係する年間ルーティンの現象なので、例年並みに発生し、例年並みに移動して、例年並みに消滅してもらいたいものです。できれば災害とならないような規模で。
 
 
 ビニールプール 16.8.14
 アマゾンでビニールプールを購入。狭いバルコニーにジャストフィットのサイズがありました。ここで孫を遊ばせようという計画です。まだ生後半年なので遊ぶというより浸かるという感じになると思いますが。
 問題は孫がいつ遊びに来るかということですな。
 
 
 夏祭り 16.8.9

 地元の夏祭りに行ってみました。引っ越して3回目の夏で初めてです。世間では地域のつながりが希薄になってきているとよく聞きますが、ここのお祭りは結構盛り上がっていて、楽しいイベントでした。
 
 
 梅雨明け2016 16.7.30
 ようやく梅雨が明けました。今年は梅雨入りも例年より早かったので、梅雨の期間はかなり長めになったと思います。でも北関東のダムの貯水率はあまり改善されていないんですよね。
 明けたら明けたで、今度は日焼けだ熱中症だと、猛暑の毎日になるんでしょうね。そしてそのうち朝夕に過ごしやすさを感じるようになるんでしょう。こうやって季節は巡るということですね。
 
 
 飛騨高山・白川郷 16.7.17

 先日、飛騨高山に旅行に行ってきました。妻の長年の希望でした。高山では古い街並みを散策し、高山ラーメンも。細い縮れ麺で、美味でした。
 

 翌日は白川郷へ。この景色が見たかったんです。
 ところで、行く先々で半ば強引に記念写真を撮る写真屋さんに辟易しました(「買う買わないはご自由ですよ。」というあれです。)。最近あちこちで出会いますが、いったいこのビジネスモデルっていつ頃からできたんだろう。明らかにデジカメが普及してからですよね。
 
 
 異動その後 16.7.12
 この異動で4月に仕事が変わり、ここまで次から次へと新しい仕事が降ってきていましたが、ここにきてようやく落ち着いてきました。体調を崩すこともなく、やれやれです。
 
 
 松本城 16.6.25

 今月始め、仕事で松本を訪れました。時間があったので松本城へ。観光ポスターのような写真が撮れてしまいました。
 新宿からスーパーあずさで2時間ちょっと。十分に日帰りできる距離でした。
 
 
 蛍の谷戸 16.6.18
 近所にホタルの舞う小さな谷戸があります。片所(かたそ)谷戸というところで、ここでは地元のグループがホタルの繁殖できる環境を保全しているのです。
 今夜、宵の口に谷戸を訪れると、多くの人がホタルを見に来ていました。月明かりが差し込む谷戸の奥に、緑の光がゆっくりと明滅しながら舞う光景。ちょっと異空間のような幻想的な感じでした。この環境が未来に向けて保たれることを願います。
 
 
 マイナンバーカード交付 16.6.12
 ようやくマイナンバーカードを取得しました。番号通知が来てから半年くらい経っています。カードの交付手続は自治体によってまちまちのよう。知り合いの住んでいるとことでは予約制だと言っていましたが、yamanekoの住む自治体ではそうではないようなので、長時間待つこともあるとのことでした。交付事務は土曜日はやってなくて、日曜日は月に2回のみ。混むはずです。
 yamanekoは日曜日の午後に行って、結局待ち時間は1時間強でした。このくらいの時間ならまあたいして苦にもなりません。
 市役所では、休日とはいえ20以上もある窓口がフル回転。出勤している職員も多かったです。待っている間窓口の様子を観察していると、職員の対応がみんな丁寧なことに感心。ぶっきらぼうな窓口のイメージはもう昔のことなのかも。やはり若い職員ほど丁寧だったような印象です。来客の中には理不尽に声を荒げる高齢者もいましたが(相手が言い返さないと思っているからか、まあ高飛車な物言い。)、それでも辛抱強く説明していました。本人には強いストレスが掛かっていたでしょう。でも、次の人にも笑顔で接していました。
 
 
 一本ねぎ蕎麦 16.6.4

 先日、会津の大内宿に行ったとき、名物の一本ねぎ蕎麦を食しました。この長ねぎを箸のように使って食べるという斬新さ。蕎麦をすすった後にねぎを囓るという繰り返しで、だんだん箸が短くなっていきます。長ネギが薬味と箸を兼ねていて、これが本当の万能ねぎ、なんてね。
 
 
 富士急行 16.5.24
 先日、山梨県の大月から富士急の電車に乗ったら車内がこんなことに。
 車両と車両の間の通路に暖簾が掛かっていて、なんかホンワカとした雰囲気を醸していました。
 ネイチュア・フィーリング 16.5.7

 ゴールデンウィークもそろそろ終わりですが、初日の4月29日は元みどりの日(今は昭和の日)で、毎年、新宿御苑では「みどりフェスタ」が開催されています。その共催イベントとしてNACS−Jがネイチュア・フィーリングを行うので、今年も参加してきました。今回もグループリーダーであったにもかかわらず、今年もまた誰よりも自分自身が楽しんでしまいました。
 当日は輝くような晴天でしたが、風が強く、急遽みどりフェスタ自体は中止に。ネイチュア・フィーリングも共催イベントとしては中止になりましたが、各指導員が自主的にグループで観察会を行うという位置づけで、例年どおり楽しんだのでした。yamanekoはずっと視覚障害の方と行動を共にし、一週間前の下見では感じられなかったことにも気づきがあるなど、あっという間の楽しい2時間でした。
 
 
 春爛漫 16.4.29

 我が家のバルコニーも春たけなわ。サンシュユやユスラウメから始まった春の花が、今、ボタンやフジ、チューリップ、スイセン、ブルーベリーが開花。クレマチスも咲き始めました。これからヒメシャラ、ヤマボウシなどが開花を待っています。
 そんなに一気に咲かずに、長く楽しませてくれれば良いのに。
 
 
 川霧 16.4.17

 先日、朝起きてみると面白い光景が。遠くの街並みの更に向こうに分厚い霧が横たわっているではないですか。あの霧の下には相模川が流れていて、そこから発生した川霧が谷を埋めているのです。この辺りの相模川(中流域)には何段かの河岸段丘が発達していて、ここから見える街並みは最上位の段丘面。それより下の段が霧に沈んでいます。よく見ると山の向こう側から流れてきているようにも見えますが、あそこには宮ヶ瀬ダムがあるはずです。見ようによっては氷河の流れですね。
 
  
 紙ひこうき飛ばし 16.4.10

 先日、小山内裏公園で桜まつりがあり、谷戸山の会(この公園で活動するボランティア団体の一つ)ではノコギリでの丸太切りなど幾つかのミニコーナーを行いました。今回、yamanekoは紙ひこうき飛ばしを担当。草地の広場は雨上がりで露が付いていましたが、子供達やそのお父さんお母さんも楽しんでくれて、結構盛り上がりました。
 実はこの紙ひこうき飛ばし、会社の先輩がリタイア後に地元の調布で長く活動していたもので、いつの間にか地域のお祭りなどで引っ張りだこになるほど愛されるようになったもの。昨年、その先輩が体力面から引退するというので、ノウハウを含め道具一式を譲り受けたのです。その後なかなか活用するチャンスがなかったのですが、今回ちゃんと活かすことができ、ようやく先輩の思いにも応えることができたかなとホッとしたところです。また、次のイベントでも賑やかにやりたいと思います。
 異動 16.3.27
 4月に異動することが判明。これまではもっぱら中高年相手の仕事でしたが、異動後は若者が相手。ジェネレーションギャップに戸惑うだろうなと思いつつも、この歳になって新しいことをできるというのは、考えてみれば有難いことです。
 
 
 孫に会いに 16.3.23
 yamanekoは昔からのよしみでいまだに散髪は白金台の床屋に通っています。多摩に引っ越す前は良かったのですが、今では電車を乗り継いで1時間以上かかります。で、散髪のために都心に出るからというのを口実に、ちょっと足を伸ばして娘の家に行きました。目的はもちろん孫です。娘いわく「まあ1箇月に一度くらいは顔を見せに行かなきゃな、と思ってたけど、たった2週間でそっちから来るとは。早っ。」 こっちとしてはずいぶん我慢した感じなんですけどね。
 娘一家の都合を踏まえつつも、中を取って次は3週間後か。ちょうど散髪も3週間サイクルなので。
 
  
 雪の朝焼け 16.3.15

 昨日、低気圧の通過で関東地方山沿いには一晩で数十cmの積雪がありました。丹沢の山々はご覧のとおりです。モルゲンロートとまではいいませんが、朝日を浴びて十分に綺麗です。
 
 
 孫とは 16.3.13
 1月下旬に生まれた孫(男の子)。ちょっと早めに生まれたので、1箇月ほど入院した後、2月末に母親(娘)とともに我が家にやって来ました。一般に孫は可愛いといいますが、そんな一般論はさておき、なんと我が孫の可愛いこと。見た目云々というより存在自体が本能に直接訴えかけ、可愛いという感情が脳内から湧き出てくる感じです。これが自分が親の立場のときは「育てなければ」、「守らなければ」という責任感が湧き出る感情を一定程度セーブしていたような気がします。しかし、今の立場はその抑制が働かないので、唯々可愛いということなのかもしれません。
 そんな可愛い孫も、2週間ほど滞在して母親と共に自宅に帰って行ってしまいました。同じ都内とはいえ、電車で1時間半。むしろ職場からの方が近いので、仕事帰りに顔を見に行きたい衝動に駆られます。たぶん娘にいやがられるのでしませんが。
 
 
 山頂の輝き 16.3.3

 3月3日午前6時40分。外を見て、今日もいい天気と伸びを…。んん?何だあの光は。UFOか?
 丹沢の最高峰、蛭ヶ岳の山頂に明るく輝く光の玉があるではないですか。双眼鏡を取りに行ってあらためて覗いてみると、結構大きな光に見えます。どうやら何かが朝日を反射しているよう。山頂にあるものといえば山小屋でしょう。調べてみると確かに山頂には蛭ヶ岳山荘という山小屋があるようです。日の出の太陽と山荘の窓ガラスと我が家のベランダとがちょうどよい位置関係になったんでしょうね。ここに2年近く住んでいますが、初めて気がつきました。
 で、わずか2分くらいで次第に暗くなっていきました。
 
 
 春の足音 16.2.26

 バルコニーのサンシュユがほころび始めました。ロウバイやアネモネは既に咲いていましたが、春の花の中では一番乗りです。次はブルーベリーかユスラウメか。
 
 孫が退院して、娘と共に我が家(実家)に来ています。もう完全に孫中心の生活になって、家の中は一足先に春が来たような賑わいです。yamanekoも飽くことなく孫の顔を覗き込んでいます。
 
 
 牛タン 16.2.13
 
 先日、仙台に出張したときに食べた牛タン。分厚くて美味しかったです。この日はお一人様メシだったので、時折顔を出す仲居さんと世間話をしながら頂きました。ところで、牛タンに必ず付いてくるあの辛い漬け物。癖になりそうです。
 
 
 おじいさま 16.2.7
 いよいよ孫ができました。当方まだ50歳代半ばなんですが。
 先日、病院に面会に行くと、受付に出す書類に面会相手との続柄を書く欄があり、そこに「祖父」と書いてハッとしました。祖父なのか…。そのときは若干へこんだのですが、孫と対面してそんな感情もどっかにいってしまいました。自然に愛おしいという思いが湧いてきて、自分でも不思議でした。やっぱりこうなるのか。
 さて、かねてから「じいじ」とは呼ばせないと娘に宣言してあるのですが、うまく「おじいちゃん」と呼べるようになるか。なんなら「おじいさま」でもいいんだけど。
 
 
 雪景色 16.1.27

 先日の大雪の翌日。丹沢山塊が白い衣装をまといました。その手前の橋本の街も真っ白です。
 ところで、この風景、前々からちょっと遠近感が変だなと思っていましたが、最近その理由が理解できました。橋本の街並みと奥の山との間に相模川とその河岸段丘があり、奥に向かって雛壇状に低くなっていくのでここからはその辺りが見えないのです。それで遠いところと近いところがくっついているように見え、違和感があったんですね。納得です。
 
 
 観察会の道具箱 16.1.17
 この土日でNACS−J主催の「観察会の道具箱」というセミナーを受講してきました。使えるツールを道具箱にひとつずつ買い足していくように、観察会ですぐに役立つ実践的なノウハウをコンパクトにまとめて伝えていくという趣旨の企画で、今回のテーマは「地質」でした。

 初日の会場はビル街の一角にある越前堀児童公園。典型的な都心型公園です。ただこの公園の土をどうこうするわけではなく、屋内でできない実習があるからこの公園の一角をお借りしているだけです。

 初日は「泥だんごで学ぶ地質学」。実際に赤土から泥だんごを作って、その過程で土の特性を感じ、土とは何なのか、どこから来たのか、なぜ光るのか、などを考えていきます。
 写真はyamanekoが作った泥だんご。ピンポン球ほどの大きさです。なかなかコツがいるので、これを観察会で手際よく進めるのは簡単ではなさそうです。あと、できれば赤土の崖のある場所でそこの土を使って行うのがベターとのことでした。

 これは講師が用意してきたカラフルな泥だんご。ご丁寧にゴディバの箱に入れられていました。いろんな色の土があるものです。

 2日目は「石ころから学ぶ地質学」。今日はNACS−Jの会議室で座学メインです。内容は火山、岩石、鉱物についての基礎知識。溶岩が冷えて結晶ができる様子(すなわち岩石ができていく過程)をイメージするための実験もありました。

 屋上に上がって、ステンレスのコップで溶岩を…、ではなく溶岩に見立てた融点の低いビスマスという鉱物を火にかけて溶かします。完全に溶けたら火を止めて少しずつ冷やすと、水面(?)やコップに接している面から中心に向かって結晶が成長していくというもの。タイミング良くつまみ上げると…。

 こんな結晶が(十分に冷えてから手に取りました。)。手に接している面が水面だったところで、水中に向かってどんどん結晶ができていく途中のものです。結晶の色や形は違うでしょうが、同じようなプロセスで溶岩内に結晶ができていくというのがよくイメージできました。

 ある程度冷えてきたところで、まだトロトロのビスマスを他のコップに移して空っぽにしてみると、底の方からも結晶が伸びていました。コップの中がミニチュアの地底都市みたいでした。
 ビスマス自体は銀白色ですが、表面の酸化膜による光の干渉で様々な色に見えるのだそうです。写真はわずか30秒ほどの色の変化です。
 この実験の方が泥だんごよりも観察会での成功率は高そうでしたが、ビスマスは1s当たり5千円ちょっと。1sがどのくらいの量かというと写真のコップの半分ほどです(比重が大きい)。なので材料費が1万円以上もかかってしまいます。
 
 そんなこんなで2日間のセミナーはあっという間に終わってしまいました。また興味のあるテーマのときには参加してみたいと思います。
 
 
 どんど焼 16.1.11

 去年の10月から準備を進めてきた「どんど焼き」が無事執り行われました。3千人を超える来場者で賑やかなイベントとなりました。各種模擬店も大盛況。谷戸山の会提供の味噌田楽も早々に完売だったようです。
 

 火勢が落ち着いたら熾火で繭玉団子をあぶって食べてもらいます。
 

 午後2時、八王子と町田の消防団がきっちりと消化して、イベント終了。
 
 
 どんど焼準備 16.1.8

 小山内裏公園のスタッフと谷戸山の会とでどんど焼きの準備。竹やカヤなどは去年の秋から用意していました。
 

 竹を組んだら横木を架けていきます。高さは約8m。高所作業では安全帯を装着して。
 

 用意したカヤは400束。立て掛けた後は荒縄で縛って固定します。最後にてっぺんにダルマを取り付けました。
 後は11日の本番を待つのみです。
 
 
 新しい年 16.1.3

 新しい年が明けました。平成も28年目。いよいよ昭和を生きてきた期間を超えることになります。自分としては昭和の人間だと自負(?)しているんですが。
 今年の元日はポカポカ陽気で暖かかったです(去年は小雪が舞っていた。)。初詣は地元の札次神社へ。通常、神職は常駐していませんが、新年や祭礼の際には氏子のみなさんが伝統を受け継いで諸行事を執り行っておられるようです。境内はいつも綺麗に整備されていて、地元にこんな神社があることを嬉しく思います。例年どおり、家内安全と世界平和をお願いしておきました。
 
 さて、この一年もいろんなことが起きるでしょうが、何事も前向きにとらえてできるだけ楽しく過ごしていきたいと思います。大部分は心の持ちよう次第でしょうから。