同じ場所に定期的に通って季節の変化を見てみよう。これ、自然観察の定番手法ですが、やってみるとなかなか楽しいですよ。
 
  
   
ヤマネコ散歩 (2014年〜)
 身近な自然「小山内裏公園」(おやまだいりこうえん)。四季の微妙な移ろいを感じようと数日おきにぶらぶらと散策。出勤前や休日など気分転換にもってこいです。
 
多摩丘陵で
フットパス
(2014年〜)
 NPO法人「みどりのゆび」さんが中心となって編集されているガイドブックを参考に、町田市域内外で今も残る里山風景を歩きます。中にはyamanekoオリジナルコースも。
 
白金の四季 (2012年)
 都心に残された奇跡のような自然。その敷地は、中世から白金長者、松平讃岐守、帝国陸軍、文部省と不思議な変遷をたどり、現在に至っています。以前この近所に住んでいたこともあって、特別な懐かしさを感じます。
 
北本の四季 (2011年)
 大小様々な河川の離合集散の後に広大な平地が出来上がった荒川中流域。毎回ミニ自然観察会に参加して、見落としがちな自然の小さな変化を楽しむことができました。昔懐かしい風景も残っています。
 
大町の四季 (2010年)
 下総台地の西の端。都市化の波をかろうじて免れた長田谷津は、周囲の林で外界から隔てられ、豊かな自然をとどめていました。台地の崖線から湧き出す流れが谷地の生き物たちをはぐくんでいます。
 
生田の四季 (2008年)
 多摩丘陵に残る昭和の面影。子供の頃に駆け回った野山の記憶がそこにありました。谷地は人間の生活と自然との接点。昔から人は自然とうまく付き合いながら生活してきたことが分かります。
 
野川の四季 (2007年)
 武蔵野に位置する野川公園の自然観察園を定点観察。都会の一角とは思えないほど豊かな自然が残っています。
 
二十四節気 (2005年)
 広島市街中心部にある庭園「縮景園」の季節の移ろいを、二十四節気によせて見つめてみました。
 
工兵橋通信 (2003年〜2004年)
 広島在住時、自宅近くにあった吊り橋「工兵橋」。通勤ルートでもあったこの橋を中心としたご近所定点観察です。