【2021年】
  

身のまわりのできごとを、あれこれと…
毎日がこうやって過ぎていきます
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 来年の見通しは 21.12.29

 

 三島スカイウォークに行ってみました。晴天で風もなかったのですが、標高400mということもあって、空気は冷たかったです。
 視界を遮るものはなにもなく、富士山がどどーんと見えていました。見通し良好。来る年もそうあってほしいものです。
 さあ、来年も健康に気をつけて、日々丁寧に暮らしていこう。頑張るぞ(昭和生まれは何でも頑張ろうとする)
 
 
 明るい林床 21.12.21

 小山内裏公園では、落葉広葉樹の木々はあらかた葉を落とし、森の中の見通しが良くなっています。この階段の道は、普段は高い木に囲まれ薄暗い感じのところですが、今はこんなに明るく広々とした空間になっています。これからは木々をすり抜けた陽射しがたっぷりと林床に届き、春の芽吹きのパワーとして蓄積されていくでしょう。
 
 
 そんなところまで 21.12.15

 わが家は多摩丘陵の中でも標高の高いところにあり、リビングから横浜のランドマークタワーやベイブリッジ、その向こうの房総の山々もよく見えます。ある日、伊豆大島が見えることを発見しびっくりしたのですが、なんとこの度、伊豆の天城山が見えていることに気がついて再びびっくり。いずれも直線距離で約90km離れています。丹沢山地の稜線南端のその奥に見えていました。なんだか嬉しい気がします。
 
 
 すす払い 21.12.9
 「すす払い」 近年あまり聞かなくなった言葉ですね。一年のすすやほこりを払い、家の中を掃き清め、新年の五穀豊穣を年神様に祈る行事、とのことです。大掃除とえいえば年も押し詰まって追い立てられるようにやっているイメージですが、年神様は12月の13日にお見えになるので、本来はそれまでに済ませておかなければならないのです(ちなみに、松の内が始まるのも13日)。まあ、ほこりはともかく、この時代、すすはないので(家の中に竈がない)、遅く始めてもよしということで。
 
 
 燃え立つ赤 21.12.4

 尾根緑道を散策しました。モミジが燃えているようでした。今年最後の装いだと思います。
 でも、多くの木が静かに葉を落としていく中で、こんなに最後にみんなから注目される木は少ないですよね。モミジは幸せ者です。
 
 
 半年経過 21.11.27

 初めて漬けた梅酒。半年が経過しました。レシピによるとそろそろ飲める頃だそうです。
 漬けた時の様子はこちら。半年経ってウメのかさが減っているのは、果肉が少し柔らかくなってウメ同士の隙間が詰まったからでしょうね。梅酒の水位が少し下がっているのはそれとは関係はなく、氷砂糖が焼酎に溶けたからでしょう。(案外誰かがこっそり飲んでいたりして。)
 いい色になってきていますが、もうしばらく開けずにおいて、正月にお屠蘇として飲んでみようと思います。
 
 
 はやくも… 21.11.20

 早くもエントランスにクリスマスツリーが飾られました。あと1箇月でクリスマス。早いもので、一気に年末感が加速されます。
 
 
 キウイブラザーズ 21.11.16

 「キウイブラザーズの人形付きのキウイ、見かけたらでいいから買っといて」と娘からのライン。大人気で店頭に並んでもすぐに売り切れるのだとか。
 その後、2、3のスーパーで注意してみてみたのですが、やっぱりどこも売り切れでした。でも数日後、車で15分くらいの所にあるスーパー(安値で人気の店)に行ったとき、なんと棚に並んでいるではないですか。しかも5パックも。とりあえず2パックほどカゴに入れ、少し離れたところから売り場の様子を見ていたのですが、お客さんからは見向きもされていないような感じでした。ちょっと目線を上げなければ目に入らない高さだったからか。
 なんか人知れずお宝をゲットしたような気になりました。

 ふるさと納税 21.11.9

 今年もふるさと納税を申し込みました。これまで、カニとかしゃぶしゃぶ肉とかの正月用の食材を中心に申し込んでいましたが、今回はフルーツをメインにしてみました。フルーツの場合、その実りの時期に合わせて送られてくるので、来年の夏とか秋になるのですが、忘れた頃に届くサプライズ感があるんですよね。
 ところで、確定申告をしなくて済むワンストップ申請はよい制度だと思いますが、いまだに紙の申請書を郵送でやりとりしなければならないとは。人気のある自治体は事務処理が大変でしょうね。まあ、業務委託してるでしょうけど。
 
 

 紅葉の季節 21.11.3

 今年の紅葉は例年に比べて早いような気がしますが、どうでしょうか。多摩丘陵では10月中から街路樹が色付いていました。
 野山を歩くのにも楽しい季節になりました。
 
 
 秋の一日 21.10.30

 鉢植えのサンショウ。もう葉も色褪せて落ち始めているのですが、そこにアゲハチョウの幼虫がいるのを見つけ、ちょっとびっくりしました。本来は初夏に出てくるものと思っていたからです。(一昨年の様子
 でも調べてみると、アゲハチョウ(ナミアゲハ)は、蛹で越冬し春に羽化して成虫になる「春型」と、その成虫が産卵して夏に羽化する「夏型」と、さらにその成虫が産卵して秋に羽化する「秋型」があるそうです。サンショウはアゲハチョウの食草なので、夏型の成虫がうちのサンショウを選んで卵を産んでくれたんですね。
 この姿になるまでには何回か脱皮をしているはずで、冷え込む朝も多かったこの時期にここまで育ってきたことに小さな感動を覚えました。
 このまま順調にそだち、次世代に命をつなぐことができるでしょうか。
 

 都立大の裏の方にある富士見台公園に行ってみました。比較的近いところにあるにも関わらず行ったのはこの日が初めてでした。丘陵地の斜面を使った広い公園です。長い滑り台やちょっと複雑な遊具もあって、孫も楽しく遊んでいました。
 写真の紅葉しかけのケヤキ。変に剪定とかされずに自然に育つとこんなふうになるというお手本のような姿をしています。
 
 
 衣替え 21.10.23
 急に冷え込むようになってきました。先日は最高気温が12月上旬並みとか天気予報で言っていて(その日はヒートテック着用で出勤)、季節の移り変わりを感じました。これから何度も「今シーズン一番の冷え込み」という言葉を聞くんでしょうね。15年くらい使ったコートを昨シーズンの終わりにお払い箱にしていたので、急遽買いに行きました。
 クローゼットの中も夏物や薄手の服をこれからのシーズンの物に入れ替え。この夏1回も着なかったシャツとかあって、なんか申し訳ない気がしつつ、衣替えを終えました。
 
 
 そろり発進 21.10.16

 新型コロナウイルスの東京都の新規感染者が50人を下回るようになり、人々の暮らしが少しずつ元に戻って来はじめたようです。yamanekoも久しぶりに妻と洋風居酒屋で食事をしました。飲食店でお酒を飲むのは実に1年半ぶりです(よく我慢したものです。褒め。)。ただ、まだお酒の提供は午後8時までで、閉店も9時。入店したのが7時半で、料理も含めラストオーダーが8時だったので、まあ慌ただしいこと。それでも少し日常が戻ってきたようで嬉しかったです。ちゃんと会話のときにはマスクをして、食べたりするときにだけ顎にずらすようにしていました。やってみるとそんなに面倒ではありませんでした。
 
 
 リンドウの季節 21.10.9

 今年もリンドウが咲く季節になりました。いつの間にか秋本番です。今年はプランターの中での陣取り合戦で苦戦しているのか、例年に比べてやや株の数が少なめです。
 平安時代、京の都は土御門にあった安倍晴明の屋敷。その庭は、季節ごとの野をそのまま切り取って移したような趣のあるものだったとか(夢枕獏著「陰陽師」)。あちらに一叢、こちらに一叢とその時期の花々が静かに咲き、目に見えぬほどの歩みで、でも、確実に移ろっていく時の流れを訪れるものに伝える、そんな庭だったそうです。理想の庭です。
 
 
 雨雲監視 21.10.2
 台風16号が伊豆諸島の上を通り抜けていきました。東京も半日ほど風雨が激しかったです。帰宅の時間に雨は上がっているのかどうか、近頃雨雲の動きを教えてくれるアプリがかなり正確なので、ずいぶん助かりました。
 この夏、霧ヶ峰に行ったときに車山山頂の気象レーダーを見ました。あのような観測機器が日本全体をカバーするように整備されているからこそ、アプリの性能も向上するんでしょうね。
 
 
 秋盛り 21.9.24

 秋、食欲の秋、果物、ということで、梨を買いに行きました。梨といえば稲城の特産。市内には多くの梨園があり、この時季、それぞれの直売所で小売りしています。
 新宿で用事を済まし、帰宅する途中稲城駅で下車して向かったのは、駅から徒歩数分のところにある川清園という農園です。店に入ると業者とおぼしき人が買い付けに来ていました。個人に売る際にも目方での量り売りになります。
 

 売っていたのは「新高」(にいたか)という品種で、ソフトボールくらいの大きさ。美味そうです。
 

 ベランダのモミジ(鉢植え)にアオマツムシがやって来て、リーリーと甲高い声で鳴いています。背中の一部が褐色になっているのでオスだと思います。
 写真を撮るときに懐中電灯で照らしたのでびっくりさせてしまったかもしれません。
 
 身の回りではいろんな秋が深まりつつあります。
 
 
 「中秋の満月」
21.9.21

 今年の中秋の月は何年かぶりに満月なんだそう。ということは、去年の中秋の名月は満月ではなかったということか。とはいえ半月だとか三日月のように大きく欠けていたりするわけではなく、ほぼ満月であることには変わりがないようです。この現象は暦と天体の周期にずれがあるために起こることだそう。昔の人は自然を見る目が鋭いので、お月見をしながら微妙に満月でないことは分かっていたでしょうね。
 yamanekoは子どもの頃、お月見団子は食べた記憶がありますが、お月見として月を見た記憶はないんですよね、残念ながら。ましてやその月が満月かどうかなんて問題意識は…。
 
 
 アケビ 21.9.20

 道の駅の産直コーナーでアケビを見かけました。ラベルには「栽培」との表記があり、アケビって育てるものなのかと若干驚きつつも、懐かしかったので買い求めました。これだけで200円でした。yamanekoの感覚ではアケビは野山の藪に勝手に繁っているものです。
 

 食感は柔らかいバナナといったところ。中に大量の種子があり、そのまま飲み込むことはできません。プププッと種を出すと、実質食べている量はわずかなものになります。
 今回は実に包丁を入れて開きましたが、蔓に付いたまま完熟すると自然にこの状態に開き、その頃になると実の糖度がぐんと上がって美味しくなります。(こんな感じ
 
 
 コムラサキ 21.9.16

 鉢植えのコムラサキ。こんなに花が咲いていたかな?と思うほどたくさん実を付けてくれました。
 他にもキンモクセイ、シュウメイギクなど秋の花が咲き始めています。
 
 しっぽーち 21.9.10

 ♪一歩、二歩、お散歩、しっぽーち!
 今でもこのポーチを取り出すと脳内にリフレインする軽快なフレーズです。
 これは敷島製パン(パスコ)のノベルティのポーチ。平成3年(28年前!)に頒布していたもので、冒頭の歌はテレビでのコマーシャルで流れていたものです。
 大きさは、まさに食パンくらい。クロスにビニールを圧着した材質で、上辺にファスナー。犬バージョンとワニバージョンがあり、それぞれ尻尾に当たる部分がストラップになっています。
 わが家ではこれを現役で使い続けています。もっぱら野山歩きをする際に、鍵や財布など小物をこの中にまとめて、それをザックに入れて持っていくという形。こうしておくと小物を探しやすくなるのです。若干くたびれてはいますが、破れたり壊れたりすることもなく、愛着のあるアイテムとなっています。ちなみに、「犬ポーチ」、「ワニポーチ」と呼んでいます。
 
 
 秋近し 21.9.4
 9月になった途端、急に気温が下がりました。秋雨前線によるしとしと雨が続いているからでしょうが、半袖では肌寒いを通り越して二の腕に鳥肌が出たりしています。
 バルコニーの花も少しずつ秋のものが咲き始めています。行ったり来たりを繰り返しながら季節が移り変わっていくんですね。
 
 
 ヤマボウシ 21.8.27

 バルコニーのヤマボウシの実が熟しました。数年ぶりのことです。地植えのものとは違って鉢植えでは管理が難しくなかなか実が熟すところまでいかないのですが、今年は水を切らさないようにしてようやく5個ほど実らせることができました。味は甘くて、水気の少ないイチジクのような感じ。素朴な味です。
 来年は液肥を多めに与えてみようと思います。
 
 
 夏の長雨 21.8.18
 しっかりとした降り方の雨が一週間以上も続いています。日照時間がほとんどなく、バルコニーのコンクリート面に緑色の藻のようなものが一面に生えてしまいました。このままでは靴底が滑って危ないので、雨の止み間を狙って高圧洗浄機で除去することにしました。あと長雨でヒマワリの葉が傷んでしまって無残な状況に。
 はやく夏空に戻ってきてほしいですね。
 
 
 キャンプの思い出 21.8.10
 先日、クローゼットの断捨離をしました。昔使っていたキャンプ道具などを処分。世の中キャンプブームが再来していますが、いかんせん古くなって、繊維やビニール素材部分がずいぶん劣化していたので、やむなくです。20年以上経っているのでしょうがないですね。それでもバーナーやランタン、テーブルなど金属製品には今でもしっかり使えるものもあり、それらはバルコニーでご飯を食べるときなどに活用しています。
 これもやがて壊れてしまうと、子どもたちとの楽しい思い出も薄れてしまいそうでちょっと寂しいです。
 
 
 果物定期便 21.8.5

 お祝い返しでときどきもらうことのあるカタログギフト。それで果物が定期的に送られてくるというのを選んでハガキを送っていたのですが、その初回としてスイカが送られてきました。すっかり忘れていたので何だこれってなりました。
 これから毎月1回、10箇月間。何が送られてくるのかは分からないので、ちょっと楽しみです。
 ところでこのスイカ、バスケットボールを一回り大きくしたサイズで、当分冷蔵庫内を占拠していました。
 
 
 幻のオリンピック 21.7.31
 コロナ禍で1年延期になった東京オリンピック。チケットが当たっていましたが、それはそれでやむを得ないことで、1年間待ちました。観戦予定は陸上の女子100m決勝、男子100m準決勝などで、ちょうど今日がその日だったのです。でもコロナ禍は収まるどころ感染爆発。当然無理ですよね。むしろオリンピックをやっていること自体がなんか浮世離れしているように思えます。
 ただ、オリンピックの競技もさることながら、新しい国立競技場の中に入ってみたかったなぁ。
 
 
 盛夏来る 21.7.24

 今年もバルコニープールが開園。あまりに暑いので頭上にサンシェードも設置しました。カインズで部材を買ってきて自作したものですが、風に強く、かつ、着脱が簡単な構造で、なかなか上手くできました。
 

 大きな積乱雲。雲の上部が成層圏との圏界面に達し、頭打ちになって横に広がるいわゆる「金床雲」の状態です。高さは約10kmほど。きっとあの中では氷の粒が急上昇したり急降下したりしているでしょうね。
 夏本番がやって来ました。
 
 
 ワクチン2 21.7.20
 先日(7月18日)、2回目のワクチン接種をしました。前回と同じクリニックです。スタッフの皆さんも手際よく、スムースに接種をしてもらいました。
 副反応はというと、やはり1回目よりはそれらしいものがありました。接種した日の夜に肩の軽い筋肉痛。翌朝から若干の発汗、ふらつきがあり、その日の夜に微熱が出ましたが、次の日の朝には普段の体調に戻っていました。
 とりあえずワクチン接種が終わってやれやれです。これで通勤の満員電車も少しは安心できる気がします。
 
 
 梅雨明け 21.7.16
 関東甲信地方が梅雨明けした模様、と今日発表がありました。梅雨明け宣言って昔からこんなファジーな言い方でしたっけ。
 それはそうとして、今年の梅雨は短かったです(東京では)。梅雨入りが6月14日でしたから正味1箇月。長い年には2箇月くらい続くこともあるので、真夏が早く来た感じです。
 これからは熱中症に警戒です。
 
 
 変なアサガオ 21.7.10

 今年もアサガオを植えました。去年のものから種を採り、一冬保管していたものです。
 5月に植え付け、先日から花を付け始めたのですが、ちょっと不思議なことが。もともと去年は5色(ピンク、紅、ワイン、水色、紺)のアサガオの種を植え、そのとおり咲きました。そしてそれぞれの種を採取し、全色の種を植えたのですが、咲いてみるとどの株の花も水色と紺のみなのです。そしてもっと不思議なのは、夕方になって花がしぼみ始める頃になるとみんなピンクと紅に色が変わるのです。
 そんなことってありますか。
 このまま一夏観察してみようと思います。
 
 
 ワクチン 21.7.1
 先日(6月27日)、1回目のワクチン接種をしました。65歳未満の市民にも早々と接種券が送られてきて、ネットですんなりと近所のクリニックに予約が取れたのです。接種したその日の晩から翌朝にかけて肩の筋肉痛がありましたが、そのほかは副反応と呼べるようなものはありませんでした。
 2回目は7月18日の予定です。
 妻は職域接種でyamanekoより早く1回目を終えていました。
 
 
 ホップコーン 21.6.24

 バルコニーの鉢植えで唯一のアジサイ。もう何年も前に子どもたちが父の日のプレゼントに送ってくれたもので、ホップコーンという品種(商品名?)です。装飾花が内側に丸まったような感じになり、その様子がポップコーンみたいだからだと思います。
 毎年咲いてくれますが、今年は剪定に失敗して、咲いたのはこの一株だけでした。次は間違わないように注意して剪定したいと思います。
 
 
 片所谷戸のホタル 21.6.19
 片所谷戸にホタルを見に行きました。
 この季節、ようやく暗くなる8時頃に現地へ。夕食を済ませてきた近所の方と思われる人たちが20人ほどいました。ホタルの時期にはこの谷戸の自然を保全しているボランティアの方が常駐していて、ホタルを見ていると静かに解説してくれます。
 ホタルの数は多くはありませんでしたが、その姿はまるで冥界から浮かび出てまた消えていくような、なんとも不思議な感覚になるものでした。
 来年も、この谷戸の自然と共に残ってもらいたいものです。
  
 
 to’Corteane 21.6.15

 茨城県の笠間は焼き物の町。食器好きの妻とのんびり焼き物を見に行きました。何軒かのギャラリーや共販センターなどを見て回りましたが、結局買ったのはガラスの食器でした。みずのみささんという作家さんのもので、個展が開かれていた「開」というギャラリーで目にし、妻と「これいいね」と意見が合いました。めずらしく。
 帰宅後、早速夕食に登場。乗せているのはパックの心太(ところてん)です。器が洒落ていると「海藻のジュレ、ト・コロティーヌ」といった雰囲気です。
 
 
 ネジバナはどっち巻き? 21.6.10

 ネジバナは野生のランで、花自体は小さいのですが、花軸にらせん状に花を付ける独特の姿が可愛いです。我が家のプランターにもどこから入ってきたのか数年前から咲くようになりました。
 ところでネジバナのらせんは右巻き? 左巻き? ノダフジの蔓は右巻き、ヤマフジの蔓は左巻きと種によってらせんの向きは固定されていることが多いのですが、どうやらネジバナは両方あるようです。我が家のものもそうでした。そういえば希にですがらせんを巻かずに直線的に花を付けているものも見たことがあります。フリーダムなんですね、ネジバナは。
 
 
 3M 21.6.4

 芋焼酎をいただきました。一升瓶で3本も。普段なかなか飲めないやつばかりです。
 もともと芋焼酎は独特の匂いで敬遠していたのですが、20年前に博多中州の屋台で初めて飲んでからすっかり好きになってしまいました(屋台の雰囲気に乗せられたのかも)。特に最近、体を絞るためにビールを飲まなくなってからは、完全に芋焼酎のみです。毎晩食前に黒霧島をロックで一杯だけ。量はそんなに飲めないんですけどね。
 
 
 梅酒づくり 21.5.29

 ネット情報を頼りに梅酒を作ってみました。
 まず2sほどの青梅の実を3時間ほど水に浸けてアク抜きし、その後一つ一つ流水で水洗いしてザルに取り、キッチンペーパーで水気を拭いてタオルの上に並べて乾かします。そして竹串で蔕を取って梅の方は準備OK。
 一方、瓶(8リットル)の方は熱湯消毒し、逆さにして乾かします。このとき内側の水滴が乾ききらないので、大きな鍋に湯を沸かしその中に湯煎のように瓶を置いてガラスを暖めると綺麗に乾きます。
 瓶が冷めたら、まず底に梅を並べその上に氷砂糖を撒いて、後はそれを交互に重ねていきます。氷砂糖は1sです。最後にホワイトリカーを3.6リットル注ぎ入れて完成です。あとはときどき瓶を揺らして攪拌し、半年ほどで飲み頃に。
 ところで、今回、梅の実を求めて埼玉県の越生町(梅林で有名)まで行ったのですが、現地に着いたのが3時頃だったので、どこの販売所に行っても売り切れでした。店の人曰く、毎日午前中にはなくなってしまうとのこと。近隣の町なら越生の梅を売っているところがあるかもと、坂戸まで移動しスーパーに行ってみたら、ようやく3袋ほど残っていました。よく見たら和歌山産でしたが、もうどこにも行く元気がなかったので、やむなくそれを買い求めました。
 
 
 「火の鳥」から思うこと 21.5.21
 最近、火の鳥(手塚治虫作)を全巻読み返しました。文庫本サイズで今から25年前に買ったものです。作品が発表されたのはそれからさらに25年くらい前のことだと思います。読むたびに新たな気づきというか、ストンと腑に落ちるものを得ます。それはきっと読んだときの自分の年齢とか人生経験が異なるからだと思います。今回心に残ったのは遠い未来の遠い宇宙の話。自分が徐々に自分でなくなっていき、愛する人と永久の別れをしなければならなくなった主人公が、自分のすべての記憶を相手の脳内に移植することにしたというストーリー。それは自らの存在はなくなったとしても相手と一緒に生き続けていけるということであり、おそらく絶望的な別れの悲しみから解放されて心安らかに旅立つことができただろうと、妙に納得してしまいました。以前は特に何も感じることなく読み過ごしていた話なんですが。
 
 
 1+1=1? 21.5.15
 先日、センダンの花を見ていたら面白いものを見つけました。
 

 これは通常のセンダンの花。花弁は5個で、その中心から突き出る筒のようなものは10個の雄しべがくっついて筒のようになったもの。紫色の部分は雄しべの花糸で、それぞれの先端(筒の内側)に黄色の葯が付いて輪状に並んでいます。更にその中心部に雌しべの柱頭が顔を覗かせています。
 

 で、こっちがちょっとおかしなやつ。花弁は10個あり、雄しべが作る筒も大きく扁平な形をしています。花の中心部を拡大してみると、雄しべは10個あり、その筒の中に雌しべの柱頭が2個確認できました(柱頭の形も扁平でした。)。
 それぞれのパーツは通常の花の2セット分。これはあきらかに2個の花が合体したものでしょうね。いったいどうなったらこんなことになるのだろう。花芽ができる段階で何かがあったのでしょうか。
 
 
 騒動の遷移 21.5.8
 去年の今頃はマスクや消毒液不足で、やれ大量に買い占める輩がいるとか、やれ法外な値段でネットで販売する者がいるとかニュースで話題になっていましたが、今となってはマスクも消毒液も潤沢に供給されています。1年経った今ではワクチンの供給不足により、やれ予約が集中してつながらないとか、町長がこっそり先に接種していたとかニュースで持ちきりです。
 社会のシステムはそう機敏には変えられないのでどうしてもひずみが出てしまいますよね。
 来年の今頃はどうなっているだろう。ワクチンも行き渡りコロナ禍も下火になって、今度はGoToの予約枠や自治体発行チケットの争奪戦でもめていたりしないでしょうか。まあ、そうなるような状況になってくれていれば喜ばしいことなのですが。
 
 
 多摩丘陵−相模野台地 21.5.1
 先日、相模原市緑区の城山湖畔にある龍籠展望台というところに行きました。そこからは東側に向かって180度(すなわち北−東−南)の眺望があり、多摩丘陵とそれに隣り合う相模野台地とをパノラマ立体模型を見るように俯瞰することができました。あと、遠く都心のビル群のスカイラインも手に取るように見ることができました。ここから約40km離れているのですが。なかなかこんな眺望はないですね。
 

 多摩丘陵の稜線部。多摩丘陵は、「丘陵」といっても一応主稜線があり、ここの展望台の下辺りを起点に北西から南東に向かって延びています。ここから右ドッグレッグにカーブし三浦半島の付け根にまで続いていて、主稜線の北側は多摩川水系、南側は境川水系となっています。
 
 

 右にパンして、多摩センターや南大沢周辺。いずれも主稜線の北側に位置しています。主稜線の北側は支尾根と谷戸が幾重にも連なっていて、その谷戸を埋めるように街が広がっています。
 
 

 視線を更に右に移すと多摩丘陵稜線の南側へ。こちら側は丘陵地としての広がりはわずかな幅しかなく、すぐに相模野台地が迫っています。写真中央辺りは小山ヶ丘。多摩ニュータウンの西端部に位置し、1960年代後半から始まったニュータウン開発の最終開発エリアとなっています。丘陵の縁には境川があり、これが神奈川県との都県境になっています。
 
 

 境川を越えると橋本。相模原市(政令指定都市)にある二つの中核エリアのうちの一つです。京王相模原線、JR横浜線、相模線が乗り入れ、数年後にはリニア新線の神奈川県駅(仮称)ができる予定です(現在工事中)。
 
 

 更に右へ。見渡す限り相模野台地です(実際にはこの写真の右側にも延々と続いています。)。もともと相模川が作った長大な扇状地をベースに、そこを相模川自らが削って造った河岸段丘の地形となっています。多摩丘陵の南斜面の幅が狭いのは、この扇状地の辺縁部が元からの丘陵地を埋めて平らにならしたしたためでしょう。
 段丘は大きく4段(ところによって5段)構造になっているそうで、その最上位面に橋本の市街地が乗っています。多摩丘陵の主稜線から眺めると、もともと平坦な地形が更に奥に向かって低くなっていくので、正面の丹沢山地まで遮るものなく広大なエリアが見渡せます。
 
 
 片所谷戸 21.4.25
 先日、散歩の道すがらに片所谷戸に寄ってみました。数年ぶりです。
 片所谷戸は、多摩ニュータウンの開発からギリ取り残されたエアポケットのような谷戸で、初夏にはホタルが舞うようなところです。
 ところが、今回行ってみると谷戸の入り口まで宅地が造成されていていました。もともと谷戸地形が緩くカーブしているので、直接谷戸の奥からは造成地は見えませんが、風の抜けとかが変わっていたりしないか、ちょっと気になりました。(自分自身造成地に住んでいるのでどうこういう資格はありませんが。)
 
 
 チョウジソウ 21.4.18

 チョウジソウが咲き始め、我が家のバルコニーが春爛漫の様相を呈してきました。
 年明けからロウバイに始まり、ジンチョウゲ、サンシュユ、アネモネ、ユスラウメ、フジ、チョウジソウと続いてきました。本来であればこの中にボタンもあるはずなのですが、どうやら去年の芽掻きを失敗したようで、今年は花芽は付きませんでした。
 これからは、ブルーベリー、ヤマボウシ、クチナシなどなどと続いていきます。
 なんだかんだで、花が咲くのは楽しみなんですよね。
 
 
 フジ満開 21.4.11

 鉢植えのフジが満開になりました。今年は見事に咲いてくれました。背景の青空に映えていますね。
 辺りには甘いに香りが漂っています。
 
 
 フサアカシア? 21.4.3

 近所の公園で見かけたフサアカシアの花。鮮やかな黄色をしていますね。と思っていましたが、もしかしたギンヨウアカシアか? 花に気をとられて葉の様子をよく見ていませんでした。確かにフサアカシアは花茎や枝が全体に粉を吹いたような白っぽかったイメージがあるので、やはり違うのかもしれません。
 フサアカシアといえば、広島の大久野島を思い出します。何度か大きな山火事を経験して、その後に植えられたものと聞いた覚えがあります。
 
 
 お祝い膳 21.3.31

 定年退職という節目を迎えました。
 せっかくだから夕食に乾杯でもしようかとコンビニで缶ビールを買って帰ったら、なんと赤飯と鯛の尾頭付きのお祝い膳が用意されていて、びっくりすると共に妻の心遣いに大感激。こっちこそ長い間支えてくれてありがとうという気持ちです。
 
 
 桜の季節 21.3.27

 どんなに世の中が騒がしくとも、桜の季節はちゃんと巡ってきます。
 青空の下、満開の桜を見上げていると、世の中の様々な出来事とは切り離された時間軸で動いている事象に触れているようで、見失いがちな立ち位置を再確認できるような気がします。
 
 
 幻の送別会 21.3.20
 例年であれば送別会シーズンの真っ最中で、今年はyamanekoにとって送られる側だったはずなんですが、寂しいことに皆無です(ていうか、去年の3月から1回も飲みに行っていない!)。代わりに記念品をたくさんいただきました。あと、おかげで胃腸の調子はすこぶる良好です。
 あのときあんなことがあったよね、とか、苦しい時期を乗り越えたよね、とか、いろんな思い出を昇華させるのには飲み会って有効なんですけどね。
 
 
 黄昏の虹 21.3.16

 東京が風雨に見舞われた先日。夕方になって急速に天気が回復し、夕焼けの反対側にこんな虹が架かりました。ぐるっと見事な半円形でした。ちょっとしたスペクタクルでした。
 
 
 世界で一番楽な… 21.3.10
 なかやまきんに君のYouTubeの「世界で一番楽な筋トレ&有酸素運動」にハマっています。10分間で10種目。最初は上半身と下半身がちぐはぐに動いてしまい、自分でも笑ってしまいましたが、馴れて動画どおりに動くことができるようになると、使っている筋肉を意識できるようになって来ました。終わるとうっすら汗ばむくらいのいい運動です。最近は、同じ「世界で一番楽な」シリーズの「腹筋下部&腹斜筋」も追加してやっています。こっちはなかなか苦しいです。
 
 
 沈丁花 21.3.6

 寒かったり暖かかったりを繰り返しながら、少しずつ春に近づいていってます。
 バルコニーのジンチョウゲ、今年も綺麗に咲いてくれました。沈香を名に持つだけあって、けっこう離れていても甘く高貴な香りがしてきます。 淡き光立つ俄雨 「春よ来い」です。
 
 
 人間ドック 21.2.26
 年に一度の人間ドックに行ってきました。半日コースですが、検査項目間の動線がうまく考えられていて実際には2時間弱で終わりました。
 「体重を減らしましょう」 お医者さんのアドバイスはそのとおりなんですが、これがなかなか。標準体重まで8s減。さあ、どうすればいいのか。
 
 
 バルコニーに早春の便り 21.2.20
 このところ冷え込む日もありますが、毎日太陽の陽射しがたっぷり。バルコニーの植木鉢にも春を待ちきれない花たちがいます。

 サンシュユが堅いつぼみを開き、小さな黄色い花を開き始めました。葉の展開の前に花を付けるので、周りはちょっと寂しい感じもします。
 

 アネモネの早咲き一番乗り。毎年こんなに早く咲いていたっけ?
 
 これから一歩遅れてジンチョウゲやユスラウメや咲き始めると思います。心躍る季節がもうすぐそこまで来ているようで嬉しいです。
 
 
 カワヅザクラ 21.2.17

 2週間ほど前にぽつぽつと咲き始めた小山内裏公園のカワヅザクラ。それが今はもう満開です。何か心がウキウキしてきます。
 ただ、今はまだ2月。このまま一気に春本番へとはいかず、これからまだいくつも寒波をやり過ごさなければならないでしょうね。
 
 
 紳士服でない方の、アオキ 21.2.13

 小山内裏公園の南広場近くにあるアオキ。高さ3mほどで、こんもりと茂り、赤い実をたくさん付けていました。この辺りは夏場は高木の木陰になりあまり日が当たらないところですが、この季節はこんなに明るく、太陽の光を燦々と浴びています。
 野山が枯れ色一色になるこの季節にも、葉のみならず枝までも青々とした姿。これがアオキの名の由来ですね。
 
 
 あつ森ブーム 21.2.9
 「あつまれどうぶつの森」。もう発売されてから1年近く経っていると思います。この正月、子どもたちも帰省しなかったので暇に飽かして初めてやってみて、今我が家で大変盛り上がっています。
 いろいろ突っ込みどころのあるゲームなのですが、ゲーム内での時間の経過が実際の時間の経過と同じというのも面白いところ。現実世界と同じ日時で進行し、昼間やればゲーム内でも昼間ですし、夕方やればゲーム内でも夕方です。ということは四季が巡るのも1年がかりということですね。
 ゲームの舞台は島なので、「ちょっと島に行ってくる。」がこのゲームをするよという合図。「10時に店が閉まるから急がないと。」とか「今日、日曜だからカブ売りが来てるはず。」とか、ちょいちょい現実世界に入り込んできます。
 
 
 124年目の節分 21.2.2
 国立天文台によると、今年の節分は2月2日となり、これは124年ぶりのことなのだとか。豆まきの日を国立天文台が決めるのかと疑問も湧きますが、節分は立春の前日(もちろん立夏や立秋、立冬の前日も)であり、立春とか春分とかは地球の公転時間を元に1年を4等分なり8等分なりして定めるからということです。
 

 で、恵方巻きです。妻曰く、スーパーでは品薄状態で、レジに行列ができていたとか。とりあえず1本あれば半分にして二人でちょうどよい量なので、列に並んでもらいました。
 我が家では特段作法にはこだわらず、美味しく頂くことをモットーとしています。
 
 
 雪化粧 21.1.25

 この週末、関東の沖合を南岸低気圧が通過するのに伴い、平野部にも積雪の予報が出されました。実際には積もりはしませんでしたが、雪はちらついたようで(我が家の植木鉢は真っ白になりました)、丹沢山地はこんなにきれいに雪化粧をしていました。絶景ですね。
 富士山もちょこっと頭を出しています。
 
 
 早咲き一番 21.1.21

 早咲きが特徴のカワヅザクラですが、小山内裏公園の尾根緑道沿いにある株も特に早く、今年ももうポツポツと咲き始めました。この写真だけ見たら春はもうすぐそこのように思えます。
 ただ、実際には開花後に厳しく冷え込む日もあり、せっかく咲いても寒さ焼けしてしまう花もあるのです。
 
 世の中がどんな状況でも春と聞くとやっぱり嬉しいものですね。
 
 
 どんど焼き in 新生活様式 21.1.17

 今年はコロナ禍でのどんと焼きになりました。例年千人を超える観客が訪れるイベントですが、事前に正月飾りなどを受け付け、当日は早朝に無観客でお炊き上げのみ。繭玉団子やぜんざいの出店もなしです。なにより寂しいのは櫓の高さが例年のものより2mほど低い小型Ver.となったことです。
 

 例年なら高所作業車に来てもらって組み上げ作業をするのですが、今年は梯子だけで大丈夫でした。
 
 来年はいつものどんど焼きができるよう、コロナはどっかに行ってほしいと心から思います。
 
 
 テレワーク再び 21.1.14
 関東1都3県に緊急事態宣言が発令されたのを機に、9箇月ぶりにテレワークが始まりました。出勤は週1、2回のペースになったので、普段使っていない部屋にキャンプテーブルなどをセットして仕事部屋を作りました。遠く丹沢山地を眺めながら仕事ができるのはよいのですが、一日中家にいると暖房など電気代がかさむのが困りものです。そういえば、電力需要が高まり、テレビで節電が呼びかけられていましたね。
 
 
 じっとしていてほしい 21.1.10

 先日、境川沿いを散歩しているとき、川底にナマズを見つけました。そもそも泥で濁った環境に棲んでいるものと思っていたので、川べりから直接見ることができるなんてびっくりしました。それにしてもナマズの姿を見たのは子どもの頃以来数十年ぶりのことです。
 上層を泳ぐコイが近づいても微動だにせず、じっとしていました。へたに動き回っていたりすると大地震でも来るのではとびびってしまうので、このままじっとしていてほしいと思います。
 
 
 ブラウザの違いによる見え方 21.1.7
 このサイトは、約20年前、元々マイクロソフトのIEで見る前提で作り始めて(当時IE全盛の時代だったので)、今もそうやっています。
 近年グーグルのクロームがシェアを拡大してきていて、クロームでこのサイトを開くと文字の配置やフォント、罫線の種類などがオリジナルとは微妙に異なって表示されるのですが、「ふーん、そういうことなんだ」と、たいして気にもかけていませんでした。そのうち当のマイクロソフトも標準ブラウザをエッジに変えてしまって、しかもそっちでも見え方がクロームで見た場合と同じという状況であることが分かったので、これはどうにかした方がよいのではと考えるようになりました。
 ということで、そのうちIEのセキュリティサポートもなくなるみたいで、近い将来、事実上使えなくなるようなので、このサイトをクロームやエッジで見た場合でも最低限違和感のないよう少しずつ手直しをしていくことにしました。
 試行錯誤しながらやっているので、どうなるかは分かりませんが。
 
 
 年頭の決意 21.1.1
新年
 

 
 あけましておめでとうございます。
 今年は自分にとって節目の年。思い描いたようにはいかなくとも、悔いを残さないようにしたいと心に決めた年の初めでした。