【2013年】
  

身のまわりのできごとを、あれこれと…
毎日がこうやって過ぎていきます
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 大晦日 13.12.31
 2013年が暮れていきます。昨日までにやるべきことはあらかた片付けてしまったので、今日はこんなことをして過ごしていました。一年の最後を落ち着いて過ごせてよかったです。
 来年も見通しの良い、明るい年になりますように。
 
 鎌倉七福神巡り 13.12.30
 暮れも押し詰まった先日、一人でのんびりと鎌倉の七福神巡りをしてきました。七福神巡りは一般的には新年の行事ですが、なぜ今頃。まあ特に意味はなく、ウオーキングがてらというくらいのことです。
 

 《浄智寺・布袋尊》
 JR横須賀線を北鎌倉駅で降りて、歩くことしばし。谷戸の奥に立派な山門が。時刻は10時半ですが、まだ朝の空気です。布袋さまは境内奥の洞窟の中に祀られていました。布袋さまは唐代の中国に実在したとされる仏僧だそうです。
 

 《旗上弁財天社・弁財天》
 浄智寺から鎌倉街道を南下し、峠を越えて坂道を下りきったところに鎌倉のランドマーク、鶴岡八幡宮があります。その境内の源氏池に浮かぶ小島に旗上弁財天社がありました。メインの参道から逸れるということもあり、ここを訪れる人はまばらでした。弁財天はもとはヒンドゥー教の女神で、それが仏教に取り入れられて、仏教の守護神のうちの一人となったものだそうです。
 

 《宝戒寺・毘沙門天》
 鶴岡八幡宮の境内の出口、ちょうど若宮大路の終点のT字路を東にまっすぐ行くと宝戒寺に突き当たります。住宅街にある静かなお寺でした。北条氏ゆかりのお寺だそうです。毘沙門天はもとはインド神話の財宝の神だそうで、中国に伝わる過程で武神となり、四天王の一員として仏教の守護神となったものだとか。日本では、一体でお祀りするときは毘沙門天、四天王の一員としてお祀りするときは多聞天と呼ぶのが通例だそうです。
 

 《妙骼宦E寿老人》
 若宮大路の裏通りとなる小町大路を歩いて次の妙骼宸ヨ。有名な商店街の小町通りとは違う道で、この道はすっかり生活道路といった風情でした。ここも住宅街の中にあり、yamaneko以外は誰もいませんでした。赤い旗が立っているのが寿老人をお祀りする社です。寿老人は道教の仙人で、中国の伝説上の人物だそうです。
 

 《本覚寺・夷尊神》
 小町大路をさらに下り、滑川を渡る手前に本覚寺があります。ここは初詣客も多そうな中規模のお寺。正月の準備もすでに終わっているようでした。境内に八角形の夷堂があり、そこに真っ黒な夷尊神が祀られていました(ふくよかな恵比寿さまとはまったく違うお姿。)。夷尊神は七福神の中で唯一の日本の神様。大国主命(大黒さま)の子どもの事代主神(ことしろぬしかみ)のことをいうのだそうです(他説もあり)。よくセットで呼ばれる恵比寿大黒が親子だったとは。
 

 《長谷寺・大黒天》
 本覚寺からは、江ノ電と並行して延びる県道鎌倉葉山線を西へ。駅数にして3駅分を歩きます。長谷寺は花の寺として有名で、山の斜面を利用した広大な境内をもっています。観光バスもたくさんやって来ます。大黒天はもともとヒンドゥー教のシヴァ神の化身で、仏教に取り込まれて仏教を守護する神になったもの。神仏習合で神道では大国主命となるそうです。
 

 《御霊神社・福禄寿》
 最後は長谷寺のすぐ隣にある御霊神社。参道を江ノ電が横切っていて、鳥居の向こうは踏切です。長谷寺とは対照的に静かな神社でした。福禄寿は明代の中国で広く信仰された神で、福星、禄星、寿星の三神のことをいうのだとか。日本ではこれを一人の神として信仰するようになったのだそうです。
 
 北鎌倉駅を出て3時間、距離にして約8qの七福神巡りを終え、江ノ電の長谷駅に向かって歩いていると、通りの向こうに海が見えました。歩いて海岸まで出てみると、早くも傾きかけた太陽が鏡のような冬の海に光を投げかけていました。こんな風景にも何か年の瀬を感じます。
 
 ところで、今日、旗上弁財天社でちょっとした出来事がありました。境内を歩いていると、帽子に鳩の落とし物がポトッと。おそらくこんなことは生まれて初めてのこと。はじめはウエッ、とか思いましたが、すぐに、まてよと。鳩は鶴岡八幡宮の使いではないですか(神社正面に掲げられている額の「八幡宮」の「八」の字も向かい合った二羽の鳩)。その鳩がわざわざ自分を選んで「運」を付けてくれたのでは。ひょっとしたら七福神巡りの御利益が倍付けになるかもしれません。(いや、そんな欲張りなことを言っているうちはだめなんだろうな。)
 
 
 GT6 13.12.14
 第1作が発表された1997年以来、6作目となるグランツーリスモシリーズ。もう16年間ものロングヒットとなっているゲームです。yamanekoも1作目からのファンで、GT6が発売された12月5日にはアマゾンで購入してしまいました。仕事を終えて帰宅後、深夜に楽しんでいます。
 
 
 初冬の日々 13.12.08
 師走に入ってどことなく気ぜわしく感じるようになってきました。そろそろ家の中の片付けなどもしなければ。
 
 先日、散髪に行く途中に見かけた紅葉。目黒駅から白金台方面へ歩き、首都高の高架をくぐった先にある歩道のところにある植栽です。赤あり黄あり緑あり。バックの青空とも相まって本当に鮮やかでした。
 都内でもときどき思いがけずきれいな紅葉に出会うことがありますね。でも、この装いもほんの一瞬。この木々が葉を落とすと、本格的な冬がやって来ます。
 

 
 南大沢と多摩境の間にある小山内裏公園。里山の自然をできるだけそのままの形で残してある都立公園です。夏場は生い茂るような緑の森でしたが、この時期は明るく広々としています。
 
 両国にある江戸東京博物館に行ってみました。特別展の「明治のこころ『モースが見た庶民のくらし』」が今日で最終日だったのです。
 大森貝塚を発見したことで有名なアメリカ人のモースが、日本滞在中に関心を持った明治初期の日本人の暮らしを、彼の残した手記とコレクションを通じて紹介するものです。
 教科書のモノクロ写真くらいでしか知らない明治期の人々。その人達が実際に使った日用品や生き生きとした表情の写真などを見ていると、ああ、この人達が生きていた時代と今とは確かにつながっているんだなぁ、実際にこの人達も様々な人生を送ったんだろうなぁ、などと考えたりしました。yamanekoからわずか3代か4代遡っただけの頃なんですよね。
 
 
 晩秋の日々 13.11.17

 
 前線が通過した翌朝、大気がクリアになったおかげで雪をまとった富士山がきれいに見えました。(写真をクリックで大きく。) 時刻は午前7時40分。新宿高層ビル群の陰になって神田川沿いの低地にはまだ朝日が届いていません。
 
 富士山をアップで。もう少し季節が進むと全部真っ白になりますが、今はまだ雪のない部分も見えています。手前の丹沢山地もくっきり。最高峰の蛭ヶ岳(富士山の左)や奥丹沢の大室山(同右)も山ひだまで確認できます。
 それにしても空気が冷たい。朝はベランダ側は日陰になっているので心底冷えるのです。逆に玄関側には朝日が当たるので、出勤時にドアを開けると「家の中の方が寒いていったい…。」と感じることもしばしば。
 洗濯物干し係のyamanekoとしては、毎朝短い時間ですがベランダに出て、冬場には寒さに耐えながらこの風景を楽しんでいるのです。
 

 
 昨日、大宮にある盆栽町(れっきとした行政区画名)に行ってみました。ここには盆栽村と呼ばれる埼玉県でも有数の高級住宅地の区域があります。もともとは関東大震災で被災した東京小石川周辺の盆栽業者が集団で移転したことで作られた集落だそうで、現在では閑静な住宅街の中に数件の盆栽園があります。歩いてみると静かな街で、家々にはみな垣根越しに見事な庭木がありました。 
 

 
 数件の盆栽園に入ってみましたが、いずれも広い庭に大小の盆栽が所狭しと並べてありました。きっと高額なものでは数百万円というのも珍しくないと思われます。値段が表示されているのはだいたい20万円以下のもの。それより立派そうなものには値札はありませんでした。写真の欅(けやき)は鉢を込みでも高さ25pほどでしたが、値段は2万円でした。何年もの間かけてきた手間を考えると妥当な値段なのかもしれません。見て回るうちに金銭感覚が狂ってきて、すんでのところで買ってしまうところでした(本当はちょっと欲しかった。)。
 「さいたま市大宮盆栽美術館」というところがあったので入ってみました。3年前に開館したばかりで、施設も庭も綺麗でした。開館に際して展示品の購入に充てられた金額は5億円とのこと(無粋ですみません。)。それを知って余計にありがたみを感じる庶民っぷりに、我ながらがっくりです。
 美術館の2階にあるカフェで庭園を見下ろしながら休憩。あんみつと団子でのほほんとした時間をすごしました。いい休日でした。
 
 
 旅客機? 13.11.10
 京王多摩境駅付近から見上げた空に旅客機が。ふーん、こんなところを飛んでいるのか…。んん? なんかえらく地味なカラーだが。よーく見るとこれは軍用機です。しかも車輪が出ているということは、すでに着陸態勢に入っているということか。
 この軍用機の進行方向に線を延ばすと横田基地の滑走路にまっすぐ進入することが分かりました。横田基地は20qほど先ですが、もうずいぶん低いところを飛んでいます。
 それにしても旅客機の形でミリタリーカラーというのは何かギョッとしますね。
 
 
 台風 13.10.20
 10月も半ばを過ぎ、朝晩はぐっと冷え込んできました。なのにまだ台風がやって来ています。先週の26号では関東地方に大きな被害が出ましたが、次の27号もまた同じようなコースをたどる可能性があるそうです。今週半ばにはやって来そうな予報。なんとか逸れてもらいたいものです。
 
 
 巨大シアター 13.10.12

 
 秋の日の夕暮れ。上の写真は決して編集上の効果ではありません。まさに見たままの光です。どっちかというとご来光の写真のようですが。
 関東山地の辺縁まで約40qも続く平野。その空間が広大なシアターになって、いつも雲と光の織りなす様々なショーを見せてくれます。
 
 
 幕張メッセ 13.10.5
 千葉の幕張メッセで行われている家具のバザールに行ってきました。イベント自体はともかく、幕張メッセ自体に初めて行ったので、そっちにテンションが上がりました。
 幕張メッセができたのは平成元年。yamanekoが初めて東京に引っ越してきた年のことでした。あまりにも広大な施設にそこがいったい何をするところなのかよく理解できなかったことを覚えています。それから25年。ようやく行ってみて、やっぱり広かったです。そして海浜幕張駅から途切れることなく流れる人の河。ここは年中こうなのか? と感心していたら、ロッテの試合と(QVCマリン球場がすぐ近く)NMB48の握手会があって、大半はそっちに流れていっていました。
 
 
 中秋の名月 and 満月 13.9.23
 旧暦の8月15日の月を「中秋の名月」というそうです。今年の場合は9月19日の月がそれに当たりました。ただ、その日の月が必ず満月になるかというと、そういうものでもないらしく、今年はたまたま中秋の名月でかつ満月なのだそうです。次にそうなるのが8年後という話を聞くと、なんだか余計にありがたみがあります。
 写真は都心の上空で輝く中秋の名月。肉眼では月の輪郭もくっきりしていましたが、yamanekoの腕では朧月夜のように写ってしまいました。
 そういえば「熱帯夜」という言葉、もう聞かれなくなりましたね。街路樹から虫の声も聞こえてくるようになって、そろそろ秋本番です。
 
 ところで、9月も下旬に入ってきました。もうすぐ10月です。そうなると今年も4分の3が終わりましたということになって、年末もすぐそことかいう流れです。早いですね。
 
 
 台風一過 13.9.20

 
 9月15日から16日にかけて東日本を縦断した台風18号。近畿地方での水害が大きく報じられましたが、通過ルートになった関東地方ではむしろ強風の被害が大きかったようで、北関東では何箇所かで竜巻も発生したようです。
 東京では16日の昼前まで荒れた天気。でも午後からは急速に回復し、時折吹き戻しの強風はあったものの、夕方には見事な夕焼けが見られました。台風が過ぎた後はいつも雲がダイナミックです。ベランダはちょっとしたシアターとなり、30分くらい落日劇場を楽しめます。
 
 
 「冷コーあります」 13.9.15
 昨日、甥っ子の結婚式で大阪に行ってきました。2時くらいに披露宴が終わり、夕方まで時間があったので、妻の希望もあり通天閣に行ってみました。実はこれまで通天閣がどのへんにあるのかよく知りませんでしたが(イメージとしては梅田の近くの方)、タクシーに乗るとずいぶん南の方に行くのでちょっと意外でした。
 通天閣の前の商店街入口で降りて、ぶらぶら歩いていると、お店の入口に写真の張り紙が。いろいろ雑貨的なものを売っていてどうやら純粋な喫茶店ではないようでしたが、張り紙には「冷コーあります」。この「冷コー」、関東圏の方には馴染みがないと思います。冷たいコーヒー、すなわちアイスコーヒーのことです。
 確かに若かりし頃、喫茶店でツウぶって「冷コ(「コー」と延ばさない。)ください。」と普通に言っていました。サラリーマンが外回りの途中に息抜きに入った喫茶店では、おしぼりで首筋を拭きつつ「冷コちょうだい」と注文するのが様式化されていたといってもいいでしょう。大阪では「冷コー」という呼び方は現役なんですね。それともわざわざ張り紙にするくらいなのでウケ狙いなんでしょうか。
 そうえいばレモンスカッシュのことは「レスカ」と呼んでいましたが、そのレモンスカッシュ自体を最近見かけないですね(クリームソーダを「クリソー」とも呼んでいたというのは一種の都市伝説か。)。
 
 
 荒天 13.9.6

 
 昨日、朝起きて西の方角を見たらこんな空。明らかに性質の違う二つの大気が重なっていて、その境界面がはっきりと見て取れました。南は丹沢から北は秩父まで、その距離ざっと100qをすっぽりとこの雲が覆い尽くしています。朝っぱらから遠雷が響いていて、ただならぬ雰囲気におもわず写真を撮ってしまいました
 そして30分後、新宿は豪雨に見舞われました。真っ白の天幕を下ろしたかのようで、すぐ先も見えないほど。出勤時間と重なってえらい目に遭いました。
 このところ全国各地で起こっている異常気象。大丈夫か、日本はこのままで。
 
 
 季節の移ろい 13.8.24
 今朝、久しぶりに富士山が見えました。その前衛にある丹沢山地や奥多摩、そして秩父山地まで。夏は湿度が高いのでなかなか山々を見通すことができないのですが。秋が近いのでしょうか。
 
 
 登山大好き委員会 13.8.19
 先日、尾瀬に行ったときに「尾瀬スタンプキャンペーン」の応募はがきにスタンプを押してきました。写真右上の黒いスタンプです。
 このキャンペーンは「登山大好き委員会」(※)が行っている、山へ行こう的なキャンペーンで、尾瀬へ行って所定のはがきにスタンプを押して応募すると協賛メーカーの山グッズが当たるというもの。はがきは好日山荘などで買い物をするともらえます。
 当たるかどうかは分かりませんが、このはがきの絵が気に入りました。夏山が呼んでいる、といった感じです。
 (※)http://tozandaisuki.jp/tozandaisuki/
 
 
 イワナにまつわる思い出 13.8.14
 自宅PCのモニター下に置いている陶製のイワナ。20年前に渋谷のハンズで買ったものです。先代ドリーム号のダッシュボードに鎮座すること13年。その後はPCの手前が定位置になりました。今でも傷一つなく綺麗な姿をしています。購入当時はフライフィッシングを楽しんでいたので、たぶんそれで気に入って買ったのだと思います。
 それにしてもフライはなかなか釣れないんですよね。近くで餌釣りなんかやられていた日には、ますます釣れません。当時しみじみ思いましたが、あれはカナダとかアラスカだとか、見渡す範囲に人工物のないような大自然の中でやる釣りでしょう。朝夕の川虫の羽化しか餌がないような、魚にとって飢えた環境でないと。そもそも広い川辺でないとロッドを大きく振れないんです。日本ではイワナやヤマメが釣れそうな渓流は水辺近くまで木々が繁っていて、3回に2回は後の藪に毛鉤が引っかかってしまいます。
 とまあ屁理屈をこねましたが、要は下手だったということです。釣れてたら面白くてやめていませんよね。
 今でも倉庫にはフライのタックルが揃っていると思いますが、今後再び使うことはあるでしょうか。
 
 
 家族 13.8.4
 近くに住んでいる娘と息子がお盆に帰省(?)することに。それぞれがたまーに顔を見せることはありますが、二人そろうのは正月以来です。近いんだから親孝行だと思ってもっと頻繁に帰ってくればいいのに、とは思うのですが、自分が若い頃のことを考えると偉そうなことも言えません。まあ、元気でやっていてくれさえすればいいか。
 
 
 新大久保近況 13.7.27
 熱帯魚の水槽に入れるバクテリアとかカルキ抜きとかを買いに久しぶりに新大久保まで行きました。自宅から最も近い店がそこなのです。いつもは自転車で行くのですが、今日は一汗かこうと歩いて行ってみました。片道10分ほど。むっとした夏の空気が体にまとわりついてくるようでした。
 大久保通りは相変わらず韓流ファンで大賑わい。道行く人の概ね9割は女性のようです。店から店に渡り歩く彼女たちには暑さは関係ないのでしょうか。みなさん何かパワフルです。もしかしたらこの暑さは彼女たちが熱気を発しているからかもしれませんね。
 ひと頃ほどではありませんが、新大久保は相変わらず活気のある街でした。
 
 
 夕焼けとか夏風邪とか 13.7.20
 今日の夕方、新宿から西方向の空です。
 高積雲、いわゆる「ひつじ雲」ですね。山の端の向こうに沈んだ太陽の光が雲の底面を照らしているのです。ひつじ雲のでこぼこ一つ一つに陰影ができていて、とても綺麗でした。
 そして2枚目の写真はその2分後の様子。太陽がより沈んだことにより、光がひつじ雲よりさらに高いところにある巻雲を照らしています(上の写真ではまだ光が当たっていません。)。逆にひつじ雲の方は光を失って黒くなってしまいました。
 この二つの雲には相当の高度差がありそうですね。
 ちょっとの間も目が離せないショータイムでした。

 今月の初旬に喉の痛みから始まった夏風邪。熱も出て3、4日辛い思いをしましたが、その後咳だけが残って未だにコンコン言っています。職場に似たような症状の人が何人もいて、どうやらみんなエアコンに喉をやられたようです。熱帯夜にうなされ一晩中エアコンをかけているからでしょうね。
 
 
 なんと梅雨明け 13.7.15
 7月6日、なんと関東地方が梅雨明けしました。平年より15日も早く、観測史上4番目の早さだそうです。そしてやって来たのが連日の猛暑。分かっていたとは言え、厳しいです。 
 
 源氏物語 13.7.3
 最近、源氏物語を読んでいます。「青空文庫」というアプリで無料でダウンロードしてきたものです。与謝野晶子訳のものですから、もう著作権が切れているんでしょうね。
 物語は口語ではあるんですが言い回しが現代語とはちょっと違うので、ん?というところは全体の雰囲気(?)で理解するようにしています。あと、登場人物の相関関係や官位・役職などが複雑で、何度も読み返すのでなかなか先に進めません。それでも今第10帖の「榊」まで読み進んでいます。
 それにしても光源氏、いろんな意味で自由ですね。
 
 クチナシ 13.6.22
 今年もクチナシの花が咲き、ベランダを甘い香りで包んでいます。バニラのような芳香です。
 クチナシは果実が面白い形をしていて観賞用としても楽しめるほか、漢方薬の原料としても利用されてきたのだそうです(果実はこちら)。果実の先端に萼片の名残が太刀のように伸びているのが特徴。捕食間際のクリオネみたいです。でも、うちにあるクチナシは八重咲きの園芸品種なので結実はしないんですよね。
  クチナシの花の時期が終わると、いよいよ梅雨本番です。
 
 
 梅雨とかリサイクルとか 13.6.15
 梅雨入り宣言があったと思えば、例年のごとくその後晴天が続き、でも台風接近を契機に今週になってようやく雨の日が続くようになりました。農家の方は一安心なのではないでしょうか。
 雨になったらなったでジトジトとして気持ち悪いです。そうこうするうちに沖縄は梅雨が明けたとか。
 
 一年前に娘が置いていった壊れたテレビを廃棄しようとしたところ、その手続きがまあ面倒くさいこと。あちこちに電話をかけて、郵便局で伝票を買って、手数料を振り込んだらその半券を伝票に貼って、これをテレビに貼り付けて…。もちろん現物は自分で持ち込むのです。これはもうリサイクルをさせないようししているとしか思えません(憤)。販売価格にリサイクル料金を転訛するようにしていれば不法投棄も減るのでは。最近のPCはその方式ですよね。
 
 
 幸福が満開 13.6.2
 幸福の木の花が満開になりました(写真は5/17)。思っていたとおり強烈な甘い香りです。なので、使っていない部屋に1週間ほど隔離していました。それでも漏れ出て家中が甘い香りで満たされた状態でした。
 恐るべし幸福の木、です。

 先日、スマホを地面に落としてしまって、前面が蜘蛛の巣のようにヒビだらけになってしまいました。買ってからまだ3箇月ほどだったのに。幸いに機能的には何の障害もなかったので、とりあえずauに電話。契約時に安心サポートに入っていたので、翌日の午前中にはまったく同じ機種のスマホが家に届きました。この素早さにはさすがにビックリです。電話帳や写真、お財布ケータイなど各種データの移行を済ませ(正直言うとほとんど息子任せ)、アクシデントからわずか1日半で何事もなかった状態に復帰したのです。落とした直後は当分不便な生活を強いられるとテンション下がりまくりでしたが、本当に有難いサービスでした。
 
 
 我が家にも幸福が 13.5.11
 なんと我が家の幸福の木もいつのまにか花茎が伸び出して蕾が着いていました。この木を買ってきて7年になりますが、初めてのことです(写真は1週間くらい前のもの)。花茎は日に日に伸びていて、何となく熱帯の樹木の風情を漂わせてきています。開花とともにあの強烈な香を放つのかと思うと、今からちょっと身構えてしまいます。決して悪い香りではないのですが。
 職場にある幸福の木といい、我が家のものといい、今年は全国的にこの木の開花年なのか?
 
 
 衣替えなど 13.5.4
 冬物の服をごっそりクリーニングに出しました。ファンヒーターなどの暖房器具も掃除をして片付けました。毎年この作業をすると、すっきりと軽くなったような気分になります。
 これから梅雨入りまでの1箇月あまり、一年のうちで最も好きな季節がやって来ます。
 
 
 ネイチュア・フィーリング自然観察会 13.4.30
 4月29日(月)昭和の日。新宿御苑でのネイチュア・フィーリング自然観察会に参加しました。
 開会は10時ですが、スタッフは9時集合。眩しく晴れた空に木々の新緑が鮮やかです。先週の下見のときよりも少し緑色が濃くなったでしょうか。まずは担当するグループごとに分かれて進行を確認します。yamanekoがお手伝いする10斑は、リーダー1人とサブリーダー2人で一般参加者8人を担当します。全体ではリーダー・参加者合わせて100人近い観察会になるようです。さっそく班ごとに観察コースのおさらいを始めますが、yamanekoは目の不自由な参加者を新宿駅に迎えに行き、新宿御苑まで案内するという役割があるので、途中で抜けて駅に向かいました。新宿駅の南口は相変わらず人でごった返していましたが、改札前で無事に落ち合えて、10時少し前にみんなが待つ場所に案内することができました。
 開会後は各班がそれぞれ計画したポイントを回りながら、思い思いに観察会を進めていきます。6班には目の不自由な方(迎えに行った人とは違う方)とその介助をされる方がおられましたが、リーダーに求められるのは、状況の説明や安全の確保など観察上の配慮だけ。観察の気づきのきっかけを提供するという観察会の手法についてはなんら変わることはありません(下見に参加して学んだことです。)。あとはこちらが妙な意識をすることなく、参加者の方々みなさんに自然な雰囲気で観察会を楽しんでもらえるよう心がけました。
(ハンカチノキ)
 観察会の2時間はあっという間に過ぎてしまい、閉会の時刻になりました。会全体としてもケガなどの事故もなく、無事に終了したようです。yamaneko自身も久しぶりに観察会のスタッフとして参加して心地よい緊張感を味わうことができました。とても楽しかったです。
 

 ベランダのクレマチス。3年前の妻の誕生日に買ってきたものです。今年は例年以上に大輪の花を咲かせました。色も濃く、まだたくさんの蕾が待機しています。寒い冬を耐えてきて良かったなと、思わず声をかけてやりたくなります。
 
 
 ネイチュア・フィーリング自然観察会下見 13.4.21
 NACS−J(日本自然保護協会)が発行する機関誌「自然保護」の3・4月号に、ネイチュア・フィーリングの参加者とリーダーを募集する告知が載っていました。ネイチュア・フィーリングとは、体の不自由な人達と一緒に楽しむ自然観察会のこと。自然観察を楽しむのに障害のあるなしは基本的には関係のないことですが、障害のある方に観察上の一定の配慮をすることによって、自然観察をより楽しんでもらえるようにしようというもの(併せて、障害のない方にも新しい自然の感じ方に気づかせてもらえる機会を得ることができるという効果もあります。)
 今回「自然保護」を読んでいてふと興味が湧いたので、リーダーとしての申し込みをしました。参加者の募集とともにリーダーの募集もしていたのです。yamanekoとしては、10年前にネイチュア・フィーリングのごく簡単な研修を受けたことはありますが(こちら)、ほとんど素人状態。今日、事前の下見があったので、不安半分楽しみ半分で参加してきました。
 朝から冷たい雨が降り、2月に逆戻りしたような状況でしたが、木々は一様に活動を始めていて、ヒマラヤスギもプラタナスもトチノキもみんな若葉を展開させて生き生きとしていました。当日は、リーダーとはいえ、案内人のつもりで一緒に楽しんできたいと思います。
 
 
 牡丹咲く 13.4.7

 
 昨日、今日と猛烈な風が吹きました。日本海を台風並みの低気圧が通過したのだそうです。蕾の先端がわずかにピンクに色づいていた牡丹の鉢を室内に待避させていたところ、温室的な効果があったのか、あれよあれよという間に咲いてしまいました。もうちょっと開花の過程を楽しみたかったのですが。
 
 牡丹はyamanekoの故郷、島根県の県花。どういう縁があったのかは知りませんが、なかなかのグッドチョイスですな。
 
 
 花見の季節 13.3.29

 
 先日、トキソウの鉢を見つけつい買ってしまいました。見れば見るほど美しく華麗な花です。でも、後から、ひょっとしてこれは盗掘されたものではないのかという疑問が湧いてきました。そもそも野生ランなので栽培などはできるのだろうか、と思ってネットで検索してみたところ、普通に株分けで増やしているようでした。以前、野生のトキソウを見にずいぶんと奥山の湿地に通った記憶があります。初めてこの花を見たときには、それはちょっとした感動でした。
 縁あって手元に来たこの鉢。上手く育てられるかどうか。頑張ってみたいと思います。
 

 
 今年の桜は開花がずいぶん早かったです。冬の寒さが厳しかったからではないでしょうか。ということで、開花のニュースに背中を押されるようにして、今年も花見に行ってきました。今年は何年かぶりに世田谷の砧公園です。
 新宿からだと山手線で渋谷まで行って田園都市線に乗り換え。渋谷の東急で弁当を買って、用賀で下車。駅から公園までの1qあまり、大勢の人が敷物やカバンを携えにこやかに歩いていました。
 毎年桜の季節が近づくと家計を節約して花見に備えます。その分を弁当で奮発するのが楽しみなのです。今年は「なだ万」のお花見御膳。桜を愛でながら美味しくいただきました。ちなみに、アベノミクス効果か、ことしはどのデパートも花見弁当の単価が高めなのだそうです。
 
 
 新宿高層ビル群 13.3.16
 左の写真、どこから撮ったものかというと、東京都庁の展望フロアからです。広島から義母が上京したので行ってみました。実はyamanekoは都庁の展望フロアに登ったのは初めて。妻にそう言うと「えっ、今さら?」とのこと。妻は珍しい物好きなので、都庁ができてすぐに登っていました。そういえば皇太子ご成婚パレードにも子どもを預けて見に行っていたし、最近では去年のオリンピック凱旋(?)パレードにも猛暑と大群衆をものともせず仕事を休んで見に行っていました。日常的にも、近所にパトカーとか消防車とかが集まっていると、ベランダから飽きることなくいつまでも見ています。基本野次馬なんです。
 
 ところで、写真のビルは、葉巻型のがコクーンタワー、その左の茶色いのがセンタービル、左奥の根本が広がっているのが損保ジャパンビル、左手前の黒っぽいのが三井ビルです。都庁周辺にはこれらのビルを含め10数本が密集して立っています。まさに林立状態。これが東日本大震災の地震の際にゆっくりと揺れ続けたといいますから、そのときに上の方の階にいたら生きた心地がしなかったと思います。
 ビルとビルの間を道路が縦横に走っていて、しかもそれらが上下二層になっている(餅を焼く金網を2枚ずらして重ねたようなイメージ)ので、この界隈に車で入り込むとなかなか厄介な事態に陥ります。
 
 春はまだか 13.3.3
 いつの間にか3月になっていました。そして今日は桃の節句、ひな祭りです。数年前に妻のために買った小さなひな人形を飾って、コンビニスイーツの和菓子でささやかにお祝いしました。
 
 後輩が今月から東京勤務になり、家族とともに上京してきました。8年前に広島で採用されてyamanekoの部下として配属され、1年ほど一緒に仕事をした仲です。初めての東京勤務。奥さんと小さな子ども2人とともに新しい土地で生活を始めるのは、25年前のyamanekoの姿とだぶります。仕事で辛かったときには妻や子どもの顔に救われたもの。家族の支えって大切ですよね。
 
 それにしても毎日寒いです。三寒四温ならぬ五寒一温くらいです。もうそろそろ春の足音が近づいてもいい頃では。
 
 
 幸福の花 13.2.23
 職場にある幸福の木。ひょろっと長く1.5mほどの高さがあります。普段は窓際のキャビネットの上に乗っけてあるので、先端は天上近くまでに達しています。地震かなと思うとすぐにこの木の葉が揺れていないかを確認する、地震計代わりの植木なんですが、先日この木に異変が。ふと気がつくと先端から花茎を伸ばして蕾をつけているではありませんか。「うわっ」と声を上げると、周囲のみんなも初めて気がつきました。いったいいつの間にこんなことに。
 それから1週間ほどは蕾の状態だったのですが、ある夜、残業をしているとユリのような甘い香りが。ひょっとしてと見上げると花が開いていました。一同「おおーっ」と感嘆。ただ、この香りが次第に濃くなってきて強烈に甘い匂いが漂い始め、中には目にしみると言い出す人も。部屋の中だけでなく、ドアから廊下やエレベーターの方まで広がって、通りがかりに「何だ何だ」と覗いていく人まで現れました。どうやらこの花は夜に咲くようです。夜咲く花の香りは強いですよね。
 その後、昼間には花を閉じ、夜にまた咲くというのを3日くらい繰り返し、次第に茶色に変色していきました。
 めったに咲かない花が咲く。これは本当に幸福の前兆か、それとも木が寿命を悟って子孫を残そうとしているのか。たまに水を与えるだけでろくに面倒も見ていないので、後者の可能性が高いでしょう。
 我が家にも幸福の木があります。もう7年くらい家にありますが、これまで1回も花が咲いたことはありません。これが咲いたときは、たぶん後者です。
 
 
 野山歩きの友 13.2.11
 7年半、野山歩きに付き合ってくれたトレッキングシューズが、とうとう第一線を退くことになりました。去年の秋くらいから劣化が目立つようになり、本体とアウトソールの間に隙間が空いてきたり、靴底のブロックパターンが欠けてきたりし始めたのです。補修しながら数ヶ月使ってきましたが、山の中で致命的な壊れ方をしたら安全に関わるので、新しいものと交換することにしました。
 トレッキングシューズは初めは硬いものですが、今では完全に自分の足の形に馴染んでいて、最高に履きやすいのです。なので、これからも普段履きとして活躍してもらおうと思っています。
 
 
 ハンズファン 13.2.2
 先日、新宿の東急ハンズに行ってきました。ちょっとした工作の材料を買うためです。新宿駅新南口にあるタイムズスクエアビルの2階から8階まで。ものすごい品揃えで、およそここに行って目的を遂げずに帰ってくることはありません。なにかと重宝してます。アクセスも良く、小田急のサザンテラスから幅の広い跨線橋でJRの線路をまたいでハンズのフロアに直結。パチンコの玉が最後に一番下の口に吸い込まれていくように、たくさんの人がハンズに入っていきます。あと、地味に嬉しいのは店内のエスカレーター。X型に複線化されていて、下りようと思ったら上りエスカレーターだったので反対側に回るハメに、というような面倒くささがないのです。
 以上、いかにハンズが買い物客を満足させているかという紹介でした。
 ちなみにタイムズスクエアビルもサザンテラスも実は渋谷区なんですよね。その先の代々木駅くらいまでは新宿区のような雰囲気が漂っていますが。
 
 
 冷中寒有り 13.1.20
 2週間ほど前、上野動物園に行ってみました。ずいぶん久しぶりだなと思ってアルバムめくってみたら、娘の小学校入学、息子の幼稚園入園のお祝いで島根から両親が上京したときにみんなで行って以来、かれこれ21年ぶりでした。上野公園自体にはその後も花見とかで時々行っていましたが。
 今回、妻とは動物園の入口で待ち合わせることにして、yamanekoはウオーキングがてら歩いて行くことにしました。新宿から上野まで、山手線横断約10qの道のりを1時間50分で歩きました。東京の街は坂道が多いことをあらためて認識し、2、3日筋肉痛が残りましたが、街角歩きは楽しいです(動物園を楽しんだ後、牧野富太郎展をやっていたので科学博物館にも行ってみました。)。
 
 先日、夕刻にめずらしい風景を見ました。ピンク色の夕焼けを背景に白く浮かび上がる富士山です。本当の夕日は写真左端(より更に左)にあります。光源は後側にあり、普通は富士山は暗いシルエットになるのですが、妙に白くて異様な感じでした。
 
 半日ドックの帰り、職場に向かう途中にたまたま東京駅の前を通りました。乗換駅の大手町で途中下車して昼食をとろうとしたのですが、土地勘のないところで店を探し歩くうち、丸の内の方まで来ていたのです。
 赤レンガ駅舎は復元工事を終えて去年の10月にリニューアルオープンしたばかり。年末には駅舎自体をスクリーンに見立ててアニメ映像を映すイベントが行われ、そのエンターテインメント性の高さに数十万人の人出となり、警察から中止命令が出たほど。最近何かと注目度の高いスポットです。


 1月14日は、朝から降り始めた雪が溶けることなくずんずん積もり、都心でも8pの積雪を記録しました。家から一歩も出ませんでしたが、当日仕事だった方は本当に大変だったと思います。
 そして翌朝。晴天です。まだ日射しが広がる前に、遠くのビルがいち早く朝日を受け、まるで灯台のように光を発していました。

 買い物のついでに新宿駅西口の京王デパートに寄ってみました。目的は「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」です。
 予想はしていましたが、7階の会場はえらいことになっていました。人間が高密度の状態でブラウン運動のように不規則に動き、その中をそれぞれの欲が粘性の高いエネルギーとなって対流しているような異様な空間でした。ちょっとした地獄絵図です。
 で、買い求めたのは地元出店の「島根牛みそ玉丼」(950円)。やっぱりここは郷土愛優先で。でも店頭には前回「おいしかった駅弁」第1位、売上げ個数第2位と張り紙があったので、味も間違いないでしょう。
 そして、デパートを出て、日当たりの良い公園のベンチで駅弁を開きました。まだほんのりと暖かく、張り紙に偽りのない美味しさでした。
 
 
 初夢のリクエスト 13.1.5
 今年の正月は静かな三が日でした。元日は地元の神社に初詣に行ったのみ。2日は午後から散歩を楽しみました。荻窪周辺をぶらぶらと歩いていると、途中、住宅街の中に太田黒公園というところを発見。どうやら以前は有名な音楽家の屋敷だったようです。
 入口の門をくぐると50mくらいあるイチョウ並木。その奥にはなだらかな起伏を使った広い日本庭園。マツやケヤキも立派な大木です。将来ここを買い取って静かに暮らすのもいいな、などと景気のいいことを妄想しつつのんびりと散策。すると単純にも優雅な気分になれました(お手軽です。)。せめて初夢の中ででも実現しないものでしょうか。
 さて、正月明けたら地に足をつけて地道にいくか。