【2019年】
  

身のまわりのできごとを、あれこれと…
毎日がこうやって過ぎていきます
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 再会 19.12.28

 川越のお菓子横町にある珈琲豆屋さんに入ったら、数年前まで使っていたコーヒーカップと同じものに再会しました(豆だけでなく、いろんなカップも売っている。)。決して高価なものではありませんが、前のは気に入って長く使っていたのです。迷わず買い求めました。
 よく考えたら、前のもこの店で買ったのでした。
 
 
 プレゼント 19.12.21

 誕生日プレゼントの代わりに鰻を食べに行きました。北新宿の住宅街にある、うっかり民家と間違うような店でした。
 普段だと一大決心が必要になりますが、プレゼントの代わりと考えると、うな重にもあんまり罪悪感はありませんね。単価的に。
 
 
 ベランダ紅葉 19.12.10

 我が家のベランダで育てているモミジ。鉢植えとはいえ大人の背丈以上の高さがあります。
 例年、夏場に水やりが不足したり、台風で葉が痛んだりして、若干残念な紅葉になることが多かったのですが、今年は綺麗に色づいてくれました。
 この葉がすべて落ちたら、樹形を整えるために剪定します。枝がけっこう奔放に伸びているし、なによりあまり大きくなりすぎても困るので。
 
 
 真鶴へ 19.12.1
 久しぶりに真鶴の船宿、「正徳丸」に行きました。金目鯛の煮付けが目的で、刺身やサザエの壺焼きなども堪能しました。ちょっとした自分へのご褒美です。ただ、車で行くので、いつもお酒が飲めないのが残念です。
 

 食後、店の前から眺めた相模湾。穏やかな冬の海です。遠くに表丹沢の峰々が望めました。
 

 西湘バイパスにつながる海沿いの道は渋滞しているので、帰りは尾根に上がってターンパイク経由で。レストハウスからはこんな絶景が。この写真、まるで絵画みたいです。
 
 
 ボランティア交流会 19.11.30
 小山内裏公園で活動する7つのボランティアグループの交流会が行われました。
 

 会場に向かう途中の南広場。毎年ここのトウカエデは見事に紅葉して公園を訪れる人々を楽しませてくれます。
 

 会場はパークセンター裏のヤードで。順番に活動の紹介が行われました。
 

 会場では芋煮が振る舞われました。園の畑で収穫された里芋が入っていました。もちろん美味。ありがとうございました。
 
 
 冷え込む秋 19.11.23
 このところ急に冷え込んできて、寝るときに毛布を掛けています。脱衣場にはヒーターも出しました。通勤時にコートを着たりマフラーを巻いたり、今日に至っては一日中冷たい雨が降って、とうとう床暖房を入れてしまいました。もうすぐそこに冬が来ている感じです。
 風邪を引かないように気をつけなければ。
 
 
 特別な日の皇居前 19.11.14
 仕事の関係で皇居外苑を通りかかりました。あまりに広々としていたので、公園内をぶらぶらしてみました。
 

 内堀通りから皇居を臨む。奥の方に二重橋とかあります。
 そういえば今日は特別な日では。夕方から明日未明にかけて大嘗祭が行われるはずです。警察の方もやや多め。見せる警備ですかね。
 

 丸の内側の芝生広場にはびっくりするほど大きなケヤキが数本ありました。街路樹のような過度の剪定がされないようで、本来の箒型の樹形をしていました(スマホカメラの画角には入り切りませんでした。)。
 
 
 シーズン最後の花 19.11.4
 秋晴れに映えるバルコニーの花たち。今年最後の花でしょう。
 

 ホトトギス。野生のものは夏に咲きます。
 

 シュウメイギク。キクの仲間ではなく、キンポウゲ科です。古い時代に中国から渡ってきたものだそうです。
 

 リンドウはまだ元気です。むしろ今が盛りか。
 
 
 キャッシュレス 19.10.31
 消費税増税に伴って始まったキャッシュレス決済へのメリット付与。我が家にもキャッシュレス化の大きな波がやって来ました。食品や日用品はほぼプリペイド払い。コンビニでも小銭を出すことがなくなりました。
 調子に乗ってメリット分以上に無駄遣いしないように要注意です。
 
 
 庭の秋 19.10.20
 ベランダとバルコニーが秋深い装いになってきています。
 

 コムラサキ。ずいぶんと色があせてきました。
  

 芳香のキンモクセイ。花が咲くたった1週間のために、酷暑にも厳寒にも耐えて葉を茂らせています。
 
 
 超大型台風 19.10.14
 台風19号がちょうどわが家の上を通過していきました。幸い何も影響なく通り過ぎてくれました。
 今回は、事前に桁外れの規模と報道されていたので、避難用品をリュックにまとめたりして準備しました。防災用品は常備していますが、それを実際に使う前提で詰め直したりしたのは初めてのことです。
 激しい風雨の中で地震もあったりして、緊張の数時間を過ごしました。
 
 
 秋の戦場ヶ原 19.10.7
 奥日光、戦場ヶ原です。
 秋が深まりつつありました。

 写真右手の山塊は日光白根山の前衛、外山とか前白根とかです。日光白根山の山頂部分がチョンと出ているのが見えています。
 

 ドライブイン的な土産物屋にあった大きな屏風。巨大ムカデの顔にグッときて写真を撮ってしまいました。
 太古の昔、大ムカデに姿を変えた赤城山の神と大蛇(この屏風ではなぜか龍)に姿を変えた男体山の神が、この地で大戦を繰り広げたとの言い伝えがあって、それが戦場ヶ原の名の由来とか。奈良時代以前、実際にこの辺りの豪族同士が戦ったという説もあるそうです。
 なぜか屏風では人間らしき者が弓を射ていて、それが大ムカデの目に命中しています。言い伝えでも勝ったのは大蛇の方だそう。で、この加勢している人、誰なんだ。
 

 土産物屋の裏手から臨む男体山。勝者の風格があります。
 
 
 北海道に行ってきた 19.9.26
 北海道を旅してきました。地図を広げてちょうど真ん中辺りです。
 旅の始まりは帯広から。レンタカーをピックアップして、旭川まで移動する3泊4日の旅です。
 

 十勝牧場の白樺並木です。消失点が見えてます。
 

 清水丸山展望台からの十勝平野。広すぎて空間認識に変調をきたしそうでした。
 

 富良野では某国民的ドラマに出てくる場所を一日かけて巡りました。なにしろ旅行前に全シリーズをあらためて見直してから臨むという力の入れよう。
 

 旭川の看護学校に始発で通う娘を毎朝富良野駅まで送っていく。自分から巣立っていくことになるとは分かりつつも、娘と過ごすその時間を大切にしている五郎。
 この車を見ていると、なんか現実にあった話のように錯覚してしまいます。
 

 ファーム富田。ラベンダーこそありませんでしたが、こんなにカラフルでした。
 

 美瑛の丘は見るからに長閑ですが、開墾するには気の遠くなるような時間と労力が費やされたでしょうね。
 

 旭岳(大雪山)へは初冠雪から二日目に行きました。下界の調子で訪れると、普通に遭難するくらいの自然の厳しさでした。
 

 その翌日。比布町内からの大雪山の姿です。
 

 旭山動物園では、動物本来のいきいきとした姿が見られました。
 
 台風が近づいていたので、帰りの飛行機がちゃんと飛んでくれるかだけが気がかりでしたが、非日常を楽しむことのできた楽しい旅でした。
 
 
 上野界隈へ 19.9.17

 上野の東京国立博物館で「三国志」展が開催されていると聞いたので行ってみました(写真右奥の平成館で)。平日だというのに凄い人出。これが休日だといったいどんな状況になるのか。展示物もろくに見られないのかもしれません。
 展示室に入っていきなり関羽の像。圧倒的な存在感でした。この企画展では、映像を除き写真撮影が許可されていたので、この像の他にも貴重な品々ををスマホに保存しました。
 

 「三国志」展を楽しんだ後、鶯谷方面をぶらり。どこかで昼食をときょろきょろしていて見つけたのが、この喫茶「コーラル」です。これぞ昭和の喫茶店。ただ、店の外観からも分かるとおり、昭和からタイムスリップしたというよりも昭和から使い通した感じで、内装や調度はいい感じにくたびれていました。
 店の人(この人は平成生まれっぽかったです)に聞くと、創業は昭和39年とのこと。東京オリンピックの年じゃないですか。
 

 ランチメニューのヒレカツ弁当を注文。これで790円。アイスコーヒー付きで890円です。美味かったです。
 

 帰宅後、夕空に「竜の巣」を見ました。あの中にラピュタがあるかも。
 
 
 七沢温泉 19.9.8

 先日、あまりにも暑いので温泉にでも行ってみるかと思い立ち、厚木市にある七沢温泉に行ってみました。家から車で1時間ちょっとです。
 ここには12年前に一回来たことがあります。大山登山からの帰りに立ち寄る人も多いようです。
 
 夕方、露天風呂につかりながらヒグラシの声を聞く。体の芯からリラックスできました。
 
 
 夜の観察会 19.9.4
 先月末、小山内裏公園の「サマーナイトわくわく自然観察会」のお手伝いをしてきました。
 子どもたちとそのお父さんお母さん方と夜の公園を歩いて、昼間ではあまりお目にかかれない自然に触れてきました。
 

 これはコクワガタ(♂)。体長は5p弱と小型です。
 

 こちらはノコギリクワガタ(♂)。大顎が勇壮ですね体長は8pくらいはありました。
 
 夜に咲くカラスウリの繊細な花などにも出会いましたが、子どもたちはやっぱりクワガタの方に惹かれるようでした。
 
 
 スイカ割り 19.8.23

 都心に住む孫は毎月遊びに来てくれ、yamanekoの最大の楽しみです。今回はスイカ割りを楽しみました。
まだスイカをかち割るほどのパワーは持っていないので、棒でコツンとする程度ですが、それがまたカワイイ。まあ、何をしても可愛いのですが。
 
 
 下呂温泉 19.8.18
 広島からの帰り、下呂温泉で一泊しました。郡上八幡からの山越えでものすごい夕立に遭ってびっくりしました。
 

 翌朝、高台にある宿からの眺め。飛騨川が削った谷間の温泉街です。
 ちなみに、湯は熱く、その分湯上がりさっぱりでした。
 

 お盆ということもあり、街は朝から観光客で賑わっていました。
 温泉街の散策は、けだるい雰囲気の残る朝がオススメ。路地奥のスナックの年季の入った電飾など、風情を感じます。
 
 
 自然観察指導員講習会 19.8.15
 第553回NACS−J 自然観察指導員講習会が広島県福山市の「ふくやまふれ愛ランド」で開催され、yamanekoも運営スタッフとして参加してきました。
 

 参加者は受講者は28人と少なめでしたが、その分交流が深まり、1泊2日のプログラムを楽しくこなしていました。そういえばyamanekoが受講した頃は2泊3日でした。もう20年近く前です。 
 

 宿泊棟の軒先にいたミヤマクワガタ。久しぶりに見ました。
 

 大型の蛾、ヤママユ。地味なイメージがありましたが、よく見ると、ピンク、ブルー、イエローなどの鮮やかな彩りがあることを初めて知りました。
 
 
 白鷺城 19.8.10

 広島に向かう途中に夜中になってしまい姫路で一泊した翌日、世界遺産の姫路城に行ってみました。朝から猛暑でした。
 平成の大改修で「白くなりすぎた」と言われていたようですが、実際に中に入ってみるとそんなに漂白したような違和感はありませんでした。
 いにしえの時、簡素な木造家屋が並ぶ街並みからこの城を見上げたた人々は、とてつもない「権威」を感じたでしょうね。
 
 
 コバギボウシ 19.8.5

 ベランダのコバギボウシ。咲き始めました。
 種子から育てて今年で3年目くらいですが、これまでで一番みずみずしく咲いてくれたような気がします。
 盛夏がやって来ました。
 
 ジェットコースター 19.7.28

 今年のカープは、大型連敗と大型連勝を繰り返し、まるでジェットコースターのようです。
 久しぶりの現地応援は8連勝で迎えたカード3戦目。盛り上がりは最高潮で、神宮球場は明らかに赤い色のエリアが広かったです。
 折しもこの日関東地方は梅雨明けし、名実ともに熱い一日となりました。
 
 結果は12−5でカープの勝利。見事今季2回目の9連勝となりました(それでもまだ3位)。

 ヒーローインタビューは先発の久里亜蓮。7回2失点の立派な成績でした。

「宮島さん」(得点したときにファンが歌う歌)の歌いすぎで、翌日は喉がガラガラでした。
 
 アオ君の消息 19.7.21

 行方不明になっていた5匹のアオ君のうち2匹の羽化の跡を発見しました。サンショウの鉢の右にユスラウメの鉢があり、更にその右にチョウジソウのプランターがあるのですが、密生するチョウジソウの葉陰に蛹の抜け殻があったのです。その距離およそ1m。小さなイモムシにとっては短くない距離です。
 そのときを感じ取った終齢幼虫がのそのそとこの距離を移動してチョウジソウの葉陰に入り、羽化していったんですね。
 
 
 夏空希望 19.7.15
 梅雨だからしょうがないとはいえ、降ったりやんだりの毎日にうんざり。鉢植えのロウバイの葉に黒斑が現れるなど、日照不足の影響が出始めています。
   
 もうそろそろ夏空が見たいです。 
 
 
 さらばアオ君 19.7.5

 我が家のサンショウの鉢で幼虫期を過ごしたアオ君たち。都合6匹育ちましたが、うち5匹は蛹になる時点で行方不明になってしまいました。最後に成長した6匹目だけはネットの中で蛹になり、1週間ほどで立派なアゲハチョウに羽化してくれました。なんかすごく嬉しかったです。
 翌日、ネットを開けて空に放してあげました。 さらば、アオ君。
 
 
 地質標本館 19.7.2
 先日、雨の中、茨城県つくば市にある地質標本館に行ってみました。この博物館は、産業技術総合研究所の関連施設で、ホームページには、日本の地質、地下資源、海洋の地質、地球環境、火山と地熱、地震と活断層などのテーマごとにまとめて展示している施設と紹介されています。
 入館無料ですが、研究施設の敷地内にあるせいか(それとも雨のせいか)、来館者は多くはありませんでした。もったいない(笑)
 

 エントランスの正面に展示されているジュラ紀の褶曲層の実物大レプリカ。高さは5mくらいありました。実物は宮城県牡鹿半島牧の崖にあって、平らに堆積したはずの砂岩と 泥岩の地層が巨大な力でひん曲げられたものだそうです。
 

 全長20mくらいある日本地図。プロジェクションマッピングによって様々な図やデータが地図上に投影されます。写真は地質図で、この他にも地形図や衛星画像、あと高速道路網や鉄道網などもあって、どれを表示させるかは入館者自らが操作できます。
 

 富士箱根エリアの立体地質図。スイッチを押すとウィーンと動き出して富士山を縦に切ってずらし、その断面を見ることもできます。富士山の生成過程がよく分かりました。ちなみに箱根山のところも切ってずらすことができました。
 
 
 富士宮 19.6.26

 ふらっと富士宮に行ってきました。富士宮は静岡県です。
 富士宮と言えば「富士宮焼きそば」。街角に幟が立っていたので「つぼ半」という店に入りました。
 おじいちゃんとおばあちゃんと若い娘さんでやっている店で、60年以上使っている鉄板(写真)が自慢のようでした。味はあっさり目でつるっと食べてしまいました。
 

 街の中心にある浅間大社へ。富士宮としては、本来、焼きそばよりこっちが推しのはずですよね。全国の浅間神社の総本社だというし。
 

 本殿東側には湧玉池という湧水がありました。奥の岩壁から相当な量の湧き水があって、この池を水源として川が流れ出しています。
 
 ちょうど商店街でお祭り(イベント?)をやっていたので、ぶらぶら歩いて楽しみました。
 
 
 四万ブルー 19.6.22

 先日、群馬県の四万温泉にいったとき、翌朝温泉街の奥にある四万川ダムに行ってみました。ここのダム湖の水が明らかに青く、「四万ブルー」と呼ばれているそうなのです。
 確かに「青」と言って間違いないくらい青かったです。若干曇りがちな天気でもこの青さですから、晴天時にはもっと鮮やかだったでしょうね。
 なお、同行した人が朝方にダム下まで散歩した際にダム横を登っていく熊を見かけたそうです。写真を見せてもらいましたが、はっきりツキノワグマでした。自然度高いです。
 
 
 アオ君 その後 19.6.19
 可愛い姿を見せてくれていたアオ君たちでしたが、いよいよ蛹になるかといった段階で姿が見えなくなってしまいました。サンショウの鉢は葉が食べられスケルトンのようになっているので、となりのブルーベリーの鉢に移って蛹になっているのかもとじっくり探してみたのですが、どうも見当たりません。これらの鉢はネットに囲まれたエリア内にあるので、鳥に食べられたということはあり得ず、本人たちが自らどっかに行ってしまったとしか考えられません。どこにいるにしても、無事に蝶に羽化してくれればよいのですが。
 
 
 アオ君 19.6.10

 バルコニーのサンショウの鉢植えにアゲハチョウが卵を産み付けたようです。知らないうちに幼虫になって、サンショウの葉をムシャムシャと食べていました。よく見ると終齢幼虫が4匹、まだ黒い4齢幼虫(多分)が2匹の計6匹いました。
 鳥に食べられないよう、ネットの中に鉢ごと入れて、日々観察しています。
 妻と「アオ君」と呼んで可愛がっています。
 
 
 秀峰・麗峰 19.5.28

 梅雨入り前の輝くような晴天。富士山を間近に望める山に行ってきました。
 全国的に真夏日が記録され、初夏と言うより盛夏といった感じでしたが、この秀麗な峰を目の当たりにすると、すーっと体の中を涼風が通り過ぎるようでした。
 日本人の心の山ですね。
 
 
 ホタルカズラ 19.5.18

 小山内裏公園にホタルカズラが咲き始めました。青い花は涼やかでいいですね。花冠の大きさは5百円玉くらいあり、なかなか存在感もあります。
 多摩地域では絶滅危惧U類の指定を受けているそうです。
 
 
 ピクニック 19.5.6

 列島が大騒ぎした「10連休」。渋滞や混雑を報じるテレビを横目に、外出したのは近場(電車で2駅)の公園のみ。妻が弁当を作ってくれたので、立派な行楽です。
 訪れる人も少なく、のんびり過ごすことができました。上質な休日ってやつですか(負け惜しみ)。
 
 
 新たな時代 19.5.1
 「」って、これ何だ?
 時節柄、元号がらみかなという感じはしますが、これらに続くのが「」そして「」となると、もう分かりますよね。2文字目が「」の元号です。全部で19個もあるんですね。
 
 時代が「令和」になりました。いろんなことがあった平成でしたが、我が家的にも世の中的にも明るい時代になることを願っています。
 
 
 春爛漫 19.4.26

 日比谷公園の一角にネモフィラの群落がありました。辺り一面真っ青で、かなりの広さがありました。まったく宣伝していない(と思う)ので、たまたま通りかかった人が一様に驚いていました。
 青い花って涼やかでいいですね。我が家のチョウジソウももうじき咲きます。
 


 こちらは今が盛りのボタン。6年前に買った鉢植えで、手入れを欠かさず育てているので、毎年大輪の花を咲かせてくれます。花冠は人の顔よりも大きいほど。株もずいぶんしっかりとしてきました。
 雑踏の泳ぎ方 19.4.18
 通勤の際、新宿駅で電車を乗り換えています。駅構内では利用客が様々な方向に歩き、その数の異常な多さとも相まってあちこちで衝突があってもおかしくない状況なのですが、不思議とぶつかりません。例えば、自分の進行方向に対して横方向から歩いてくる人の波があるときでも、自らの進行方向と速度を維持しつつ、でも実は数m手前から「このまま行くとあの人とぶつかりそうだな」などと衝突しそうかどうかを判断していて、直前で回避行動をとっているようなのです(少なくとも自分はそうです。)。結果、全体として日体大の「集団行動」のようにクロスして、見事にぶつからないのです。
 大阪の梅田駅地下街でも同じような状況がありましたが、どうもこの回避行動が上手くいかないことが多かったように思います。この違いは何なんだろう。駅の構造か? それとも各人が回避行動を早めにとることにより、予測した衝突シミュレーションが狂うからか?
 
 
 平成花見納め 19.4.10

 満開のヤマザクラの下で花見をしました。のんびりと。
 平成も残すところあと半月となり、この桜が散りきって若葉が枝を覆うようになると新しい時代です。


 ヤマザクラは開花と葉の展開が同時で、ソメイヨシノとはまた異なった風情があります。枝全体にもりもりと花を付けるソメイヨシノからは何か「圧」のようなものを感じるんですが、ヤマザクラにはそれがないんですよね。
 
 
 ハルカス300 19.4.3

 大阪生活最後の日、あべのハルカスに行ってみました。地上300m、日本一高いビルの最上階部分に「ハルカス300」という展望施設があり、そこに登って360度の眺望を楽しみました。
 地上から見る分にはまあ普通の高層ビルだなといった感想でしたが、登ってみるとやっぱり凄かったです。
 右の写真は北側の眺望。足下から谷町筋が延びていますが、これは細長い上町台地上に延びているもの。この台地の周囲は昔は低湿地だったのだそうです。ということはあべのハルカス自体も地盤の良い台地の端に建っているということが分かります。
 
 この後もぐるっと四方を見渡して、大阪の街にお別れを言いました。
 
 
 お伊勢参り 19.3.25

 お伊勢参りに行ってきました。初めての神宮です。
 小雨が降ったり陽が差したりとめまぐるしく変わる天気に神の気まぐれを感じつつ、しっかりとお願いしてきました。例のごとく世界平和を。
 

 気温は4月下旬並みだったようで、汗ばむほど。桜も咲き始めていました。もうじき花見の季節なんですね。
 

 参拝後、鳥羽まで足を伸ばして二見浦へ。綱が渡されている夫婦岩が神々しく思えますが、実はこの沖合約700mの海中にある興玉神石がご神体で、夫婦岩はその鳥居の役割なのだそうです。興玉神石は周囲約850mの大きな岩で、江戸中期の東海・南海地震で海中に没してしまい、1960年のチリ津波発生時に短時間露出したのが確認されたのだそうです。うーむ、どんなものなのかこの目で見てみたいような見たくないような。
 

 帰りの近鉄特急の車内で。いずれも伊勢角屋麦酒というところのビールです。電車が三重県を抜ける前にできあがってしまいました。
 
 大阪での単身赴任生活が1年で終了することになり、また慌ただしく引越の準備に追われています。そんな中でのお伊勢参り、自分を取り戻す貴重な時間となりました。
 
 
 オープン戦情報 19.3.17

 息子がマツダスタジアムにオープン戦(対オリックス)を見に行って、リアルタイムで情報を寄せてくれました。開始1時間半でこの観客の入り。オープン戦ですよ。
 

 新しくなった電光掲示板。でも周りの看板がうるさくて、せっかくの表示が目に入ってこない…。
 

 名物、「寝ソべリア」。寝転がって観戦することができるシートです。
 

 新井さんプロデュースの中華そば。売れてるみたいです。
 (ちゃんと応援したんかーい!)
 
 
 不動明王あらわる 19.3.10

 バルコニーのボタンの鉢で芽がほころびつつあります。なんか見た目がおどろおどろしいですね。不動明王の光背のようでもあります。こんな形の炎がうねっていますよね。
 
 春が近いです(いや、もう春か)。
 
 
 大阪天満宮 19.3.6

 仕事の合間に大阪天満宮に行ってみました。通勤の際の乗換駅から徒歩で行けるところにありながら、初めて訪れました。
 行ってみると梅の花が。天満宮にはやはり梅の花ですね。
 東風吹かば…、春よ早く来い。
 
 
 海遊館 19.2.23

 海遊館に行ってきました。人気の観光スポットだけあって結構な人出でした。
 地上8階建てという立体構造の展示で、ジンベイザメのいる水槽は何フロアもぶち抜いた深度のある展示になっていました。

 まるでダイビング気分で魚の群れを見上げることができます(ダイビングしたことないですが。)。
 
 
 散髪屋あれこれ 19.2.16
 近所の散髪屋に通っています。
 東京での散髪とちょっと違うのは、シャンプー後に洗顔を勧められること。関東から引っ越してきた人はまだ洗面台に上半身がかぶっている状態で「顔洗ってください」と言われて、「エッ?」て戸惑うのでは。これは広島在住時もそう言われていたので、yamanekoに戸惑いはありませんでしたが(むしろ懐かしかったです。)。東西の文化の違いでしょうか。
 行きつけの散髪屋にはオプションメニューがあり、その中の一つに「鼻毛脱毛」というのがあります。ブラジリアンワックスみたいなやつをアイスの棒みたいなのに絡ませて、それを鼻の穴の入り口部分に詰めて、固まったところで一気に引き抜くという、なんとも野蛮な手法。1回700円です。試してみたら、これが案外気持ちよかったです。かなりの衝撃がありますが、まあこれも慣れの問題ですね。
 
 
 ウタマロ 19.2.6

 知る人ぞ知る「ウタマロ石鹸」。60年前に誕生し、根強い人気で平成が終わろうとしている今でも熱烈なファンが多いそうです。yamanekoも単身赴任を始めてから愛用しています。なにしろワイシャツの襟首など頑固な汚れにゴシゴシしてから洗濯機に入れると、すっかりきれいになるのです。
 この石鹸、作っているのは大阪の工場ですが、当初から関東以北が商圏だったのだとか。バブル崩壊のころ販売会社が倒産し、製造会社が販売も受け持ったことをきっかけに、西日本でも売られるようになったのだそうです。
 ちなみに「マルセル」と書いて(彫って)ありますが、これはマルセイユのこと。中世ヨーロッパではマルセイユが良質な石鹸の生産地だったそう。このことから日本では「上等な石鹸です」という意味でマルセルと表記している石鹸が多かったのだそうです。
 
 
 遅ればせながら 19.1.28

 遅ればせながら初詣に行ってきました。年末から妻が風邪で寝込み、年明けには自分がインフルエンザにかかってしまい、初詣どころではなかったというわけです。
 詣でたのは天王寺区の生國魂神社。神社にお参りするときには、ただ願い事だけするのではだめで、本人の住所氏名を付け加えないと叶わないと聞いたことがあるので、口の中でもごもごと自己紹介しました。ちゃんと聞き届けてもらえたでしょうか。
 願い事? いつものとおり世界平和です。
 
 
 Castrol TOM'S SUPRA 1/24 19.1.20

 3ヶ月半かけて作りました。グランツーリスモでブイブイいわせていた車です。
 
 
 インフルエンツァ 19.1.11

 年明け早々、インフルエンザにかかってしまいました。
 数日前から風邪っぽい感じがしていて、気合いで治そうとしていたのですが、急な悪寒とともに熱が出て、病院に行ったら案の定A型のインフルエンザと言われました。
 大阪に来てから初めての病気らしい病気です。通常、熱が下がってからも2日間は人との接触を避けなければなりませんが、幸い一人暮らしなので家族にうつす心配もなく、普段どおりに生活できています。
 ところで、インフルエンザとはイタリア語で、現地では「インフルエンツァ」と発音するのだそうです。ピザとピッツァみたいなもんでしょうかね。
 
 
 年の初めに 19.1.2
 あけましておめでとうございます。
 今年は新たな元号を迎えることになります。それがあらかじめ分かっているというのがなんか変な感じがしますが、時代の区切りを目の当たりにできるという点でワクワクします。
 
 平成31年。まずは体調を維持し、家族や友人を大切にし、真摯に仕事に向き合い、今年も楽しい一年にしていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。