【2005年】
  

身のまわりのできごとを、あれこれと…
毎日がこうやって過ぎていきます
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 里山の手入れ 05.12.29

 
 もう年末の恒例行事になったササユリ谷の下草刈り。広島大学の工学部の横にぽっかりと里山空間が残っていて、年に1回、下草を刈ったり枝打ちをしたりしてその環境を保全しているのです。この風景は広島大学がここに移転してくる前からこの周辺に広がっていた風景。多様な生命がこれからもここで息づいていけるようにひと汗かいてきました。
 
  
 冬将軍 05.12.24
 今年の暮れはとんでもなく寒いです。12月に入ってから3回も寒波がやって来て、その都度市街地まで真っ白にしてしまいました。なんでも極地方で強烈に冷やされた寒気団が日本めがけてダイレクトにやって来ているのだそうです。迷惑な話です。
 世知辛いニュースが多くなる年の瀬。せめて人々の心の中だけは暖かくあってほしいものです。(個人的には懐も…)
 
 
 ウォームビズ 05.12.6
 朝、起きてカーテンを開けてみてビックリ。一面の銀世界ではないですか。
 温暖なイメージのある広島ですが、一冬に何回かこんなことがあります。寒い寒い。職場はウォームビズで暖房の温度設定も低め。上着を着ても寒いので、結局机の横に電気ヒーターを置いていたりします。(逆効果です。)
 残業時はさらに過酷。6時前に暖房が切れるので、ヒーターなどではものの役に立たず、コートを着て仕事をしていたりします。(これが冗談ではないところが悲しい。)
 
 
 砂の器 05.11.20
 「砂の器」 見てきました。
 波荒い海岸を行く放浪の親子の映像と東京交響楽団が奏でる「宿命」が強烈な印象となって残っている、あの映画です。
 これが今、松竹東洋座でかかっているのです。原作者松本清張をして原作を超えたと言わしめた、昭和47年公開の名作。今年、デジタルリマスターして映像、音声とも公開当時の鮮明さを再現し、夏以降、東京、大阪で公開され、全国で3箇所目として広島にやってきました。
 丹波哲郎、加藤剛、森田健作、加藤嘉、緒形拳、笠智衆、渥美清、島田洋子、山口果林…。ビッグネームが名を連ねています。
 当時の世相、病への差別など、ある程度の認識がないと理解しにくいところはあるかもしれませんが、必見です。今回、銀幕の大画面で見る四季の風景の美しさも再発見しました。
 ちなみにDVDも出ています。
 
 
 花盛り 05.11.8
 広島デルタで太田川から京橋川が分流する地点にある中州です。リバークルーズの船の大きさと比べても、そこそこの広さがあるのが分かります。
 立派に枝を広げているのはクスノキとナンキンハゼの大木ですが、どことなく白っぽい。なんと木全体が鳥のフンでコーティングされているのです。なぜならこの木々全体にカワウやアオサギがものすごい数の巣を作っているから。彼らが枝に停まっているときは、まるで木全体が黒やグレーの花盛りといった感じになります。
 翻訳サービス 05.10.27
 いまさらなにを、という向きもおありかとは思いますが、ウェブの翻訳サイトの汎用性の高さにはビックリです。有料サービスと無料サービスのものとがありますが、例えばエキサイトの翻訳サービス(無料)だとこんなふう。
 「今年で4年目の「ひろしま『山の日』」。もともとは海の日があるのだから山の日を作ろうという発想で、山や森林に関係する団体でスタートしたイベント。しかも祝日のない6月に、ということで去年までは6月に行われていました。」
 このサイトの「野山歩き」で最近書いたこの文章。これがワンクリックで、
"Day of 'mountain' of year fourth in this year" It is originally an event that started to conceive of saying that the day of the mountain will be made because there is Ocean Day in the group that relates to the mountain and the forest. Moreover, it was done until last year in June in June without holiday.
 大意は外していないようです。すごい世の中になったものです。
 
 
 風邪に注意 05.10.20
 地味に風邪が流行っています。微熱、鼻水、咳。症状はひどくはありませんが周囲に結構風邪をひいている人がいます。かくいうyamanekoも先週は風邪気味。出張が連続してあり、仕事で押さえ込んだという感じでした。
 もう冬が近いのか。
 
 
 中途半端に歩く 05.9.30
 最近、仕事帰りに歩いています。飲み会の後も繁華街から歩いて帰ります。週2回、夕食後に近所のウォーキングコースを歩いています。
 なぜ? それは人間ドックの結果が思ったより良かったから。中性脂肪さえやっつければOKとの診断に、俄然やる気を出しているのです。
 ただ、いかんせん歩く距離が中途半端。1回あたりせいぜい30〜40分程度。効果があるのか無いのかいささか疑問です。
 
 
 秋の気配 05.9.14
 先日、もみのき森林公園で行われた森のフェスティバルに自然観察のスタッフとして参加してきました。散策のような観察会で秋の気配を満喫。街はまだ残暑の中なのに。


 
 
 人間ドック 05.8.20
 先日、半日コースの人間ドックを受けてきました。検査カードを片手に様々な診療科を回ります。なかでも嫌だったのが最後の検査の胃カメラ。前回(10年前)飲んだときにトラウマになるくらい辛かったので今回もドキドキだったのですが。なんとかできました。さて結果はいかに。
 
 
 炎天山行 05.8.7
 来月の定例観察会の下見に極楽寺山に登りました。JR廿日市駅を11時スタート。まさに炎天のもとの山登りでした。瀬戸内海にせり出すようにそびえる極楽寺山。スタート地点からの標高差は約700mもあるので簡単ではありません。頂上までの2時間半でペットボトル4本がカラになりました。体中の汗腺から汗が噴き出したといっても決して大げさでない感じです。
 山の名が示すとおり頂上近くに極楽寺という寺があり、この登山道はかつての参道なのだそうです。よほどの信仰心がないとこの参道は頻繁に行き来できません。今はふもとから山の裏側を回る車道がついています。


 登山道途中からの眺め(広島方面) 今と昔
 
 99999 05.7.21
 先日、高速を走っていたら走行カウンタが「99999」に。ちょうどパーキングに入ったところだったので記念にパチリ。でも、本当はすでに11万4千qくらい走っているのです。10年くらい前、常磐道を高速走行しているときにスピードメーターが壊れてピクリとも動かなくなったので、新品と交換したのです。そのときあらためて0からスタート。
 ちょうど今月は車検の月。いつもに増してじっくり点検してもらおうと思います。
 
 
 夏うどん 05.7.3
 今年もうどん屋になりに高原の家・七塚に行ってきました。(去年の様子
 この前までの空梅雨が嘘のような豪雨の中、9人の大学生スタッフとともに300食以上作りました。(ほとんど彼らのおかげです。)
 
 
 楸(きささげ) 05.6.11
 このまえ地元紙を読んでいたら、尾道市のとある場所でアメリカキササゲが満開になったという記事が載っていました。地元の小学校が中心となって保護育成に努めてきた結果、今年も見事に咲いたということです。
 普段この地元紙を読むことはほとんどないのですが、たまたま目を通したときに出会った記事。しかもキササゲはこのサイトのロゴマークのうちの一つです。そうとなっては見に行くしかないでしょう。
 行ってきました。

     
 
 
 サカキカズラ 05.5.15
 サカキカズラを見るためだけに宮島に行って来ました。去年は咲いているところを見られなかったので、1年間待ちこがれてようやくの再会です。
 

 
 花はヒトデのような星形をしていますが、花弁はよく見ると風車(かざぐるま)のように付いていて、正五角形の各辺を右に向かって延長したような形。しかもそれぞれの花弁はこより状にねじれています。(なぜこんな形に?) ツル植物なので他の木にとりついて、というより覆い尽くして光を独り占めしていました。もとの木が何だか分からないほどみごとに満開です。
 1時間ほど観察して、さっさと家に帰りました。(このところ毎週のように宮島に出かけています。)
 
  
 本来の姿 05.5.12
 先日、本来の姿で生き生きと泳ぐ鯉のぼりを見かけました。
 これです。
 
   
 
 
 そろそろ終わり 05.5.6
 ようやく花粉症の症状が治まってきました。やれやれです。
 ところで世の中はGWのまっただ中。仕事あり草刈りありで当方としては全くゴールデンではありませんでした。代休取らせろ!!!
 
 
 プルーン 05.4.24
 最近、プルーンを食べています。
 朝、快調に通じます。食べ過ぎると通じ過ぎます。
 
 
 宮島七浦 05.4.9
 先日、海岸植物調査の下見で宮島を一周してきました。といっても、みなさんがご存じの宮島は、島の北端にあるごくわずかのエリア。宮島は思いのほか大きな島で、95%は自然のまま。民家どころか島を周回する道路すらありません。したがって、宮島にあまた存在する「浦」(=浜辺)に行くには船で直接乗り付けるしかないのです。「宮島七浦」という言葉がありますが、実際には「浦」と名が付く浜辺だけで20箇所くらいあります。そのほかにも「潟」や「浜」と名の付く場所もあり、自然海岸がほとんどなくなった広島県内では一大調査地となっているのです。
 当日は漁船をチャーターして、何度も上陸を繰り返しながら浜の様子をチェックしてきました。やはり昨年の台風の影響は大きいようです。本番の調査はどうなることやら。
 
 
 休眠中 05.3.28
 1ヶ月間のご無沙汰でした。花粉に侵されて脳が休眠しています。
 でも山に行ってしまいます。
 この学習能力のなさも花粉のせいか?
 
 
 エニタイム カモーン? 05.2.28
 前回、「覚悟はできています。」と書いたものの、いまだに目立った症状は現れていません。病院で治療したり薬を飲んだりしていないのがかえって良いのでしょうか。今年の花粉飛散は去年の30倍なんですよね。内心「このままの状態で推移してくれれば…」などと、前回挑戦状をたたきつけた勢いはどっかに行ってしまい、にわかに花粉症と馴れ合いムードです。
 
 
 エニタイム カモーン! 05.2.19
 そろそろ花粉がやって来ています。
 毎年病院に通ってもたいして効果がありません。今年は薬に頼らずに、体調を整えることで乗り切ってみようと思います。
 すでに覚悟はできています。花粉よ、いつでも来い!(でも、できれば来てほしくない…)
 
 
 恵方巻き 05.2.3
 業界の仕込みと分かっていつつも、つい食べてしまう「恵方巻き」。今年の恵方は西南西だそうです。ところで恵方が真北とか真南とかあまり聞きませんよね。調べてみたところ、なんと恵方は4通りしかないんだとか。しかも、東北東、北北西、西南西、南南東とビミョーな方角のみ。なんで?さらに4年に1回ずつ順当に回ってくるのかとおもいきや、南南東だけ他より頻繁に回ってくるのだとか。なんで、なんで? なんかスッキリしませんね。
 
 それにしても、豆。とても歳の数だけなんて食べられません。
 
 
 羽田新ターミナルその他 05.1.27
 久しぶりに東京に行ってきました。ちょっと楽しみにしていたのは羽田の新ターミナル。往きも帰りも時間がなくてゆっくり回れませんでしたが、きれいでゆったりしていて予想どおり良かったです。円筒形の吹き抜けがお洒落でした。東京で定宿にしているのは品川プリンス。飛行機のビジネスパックだと安く泊まれます。
 新宿の職安通り、行ってきました。普通にハングルの看板とか出ていて、ここはどこ?といった感じ。知る人ぞ知る「コリアプラザ」にも行ってみました。「大使館」で食べた焼き肉はうまかった。(新大久保の裏通りはなかなかディープな雰囲気でした。)
 
 
 謹賀新年 05.1.7

 あけましておめでとうございます。
 今年もめいっぱい遊ばせていただきます。(キッパリ)