【2009年】
  

身のまわりのできごとを、あれこれと…
毎日がこうやって過ぎていきます
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 冬ならでは 09.12.31
 ここのところ冬晴れの日が続いています。先日、空気が澄んでいる午前中に普段なかなか見られないものにお目にかかりました。北西の方角に雪を頂いた浅間山が姿を現したのです。いつもはその手前の稜線さえもはっきりしないことが多いのですが。
 浅間山までの直線距離は約130q。手前の稜線の山までで5、60qくらいですので、浅間山がいかに大きな山かおわかりいただけると思います。この日は上越国境方面の雪の峰々もかすかに望めました。方角としては赤城山と榛名山との間から、ちょうど見える計算になり、おそらくそうだと思いますが、直線距離で約160qも離れているので、内心ホントか?とも。でも、まあ年に何回かはこんなに遠くまで見える日があるのです。大都会東京の空気もまんざらでもないか。
 
 暮れのぎりぎりまで掃除や買い物をしていて、夕方になってようやく落ち着くことができました。ベランダから見る夕暮れは昨日と同じようですが、大晦日とあって感慨深いものがあります。
 今年も暮れようとしています。来年は今年より明るいニュースの多い一年になってほしいものです。
 
 
 イチゴ苗 09.12.27
 今月の初めにイチゴの苗を植えました。早くも花を付けています。
 大きめの鉢の中央に植木鉢を置いて(2段ケーキのような形)、石垣イチゴっぽく植えています。防寒用の敷き藁も施して、冬越しの準備はOKです。
 寺社林 09.12.5
 
 里の神社やお寺ではしめ縄を巻かれたような大きな木をよく見かけます。
これは伐採するとバチが当たるなどといわれて大切にされてきたからですが、東京のような大都会にもその考え方は生きているようです。
 むしろ周囲に樹木がほとんどない分、俯瞰してみるとそれがよりはっきりと分かります。紅葉の時期になるとなおさらです。
 でも建物の波に呑み込まれて、息苦しそうにも見えます。
 
 
 
 東京スカイツリー 09.11.22
 巷でそろそろ本格的に話題になってきた東京スカイツリー。この前ニュースで200mを超えたというのを聞いて、ひょっとして家から見えるかもと思って見てみたら、なんと見えるじゃないですか。
 家からは真東の方角で、距離は約10q。完成すると、この3倍以上の高さになるといいますから、きっと東京のどこにいても視界に入ってくるでしょうね。
 ちなみに、左にあるチェスの駒のようなビルは文京区役所が入っている「文京シビックセンター」。これが高さ142m(距離は約5q)だそうですから勝負になりませんね。(右のジェットコースターや観覧車は、東京ドームシティー。)
 
 (至近距離から
 
 
 雑炊 09.11.20
 先日、昼ご飯に雑炊を食べに行きました。毎年寒くなると行列ができる店で、味はもちろん美味しく、食べ終わると体がポカポカと温まるのです。ただ、いかんせん客の回転が悪い。女性客が多い日などは最悪で、レンゲの先にちょこっとだけすくって、それをふーふーしながらそれでもなかなか口に運ばず、どれだけ人が待っていようがお構いなし。って、ちょっと熱くなってしまいましたが、それというのも、ようやく順番が回ってきて、時間がないので慌てて食べて、ベロをヤケドしてしまったのです。くそー!
 と、まあ、なんとも小市民的な一日の出来事でした。(女性のせいというよりも、単に慌て者ということですか。)
 
 
 寒冷前線通過 09.11.14

 
 昨日からの冷たい雨は今日の昼前には上がりましたが、その後も厚い雲が垂れ込め、前線が通過した日没前になってようやく燃えるような夕焼けを見ることができました。
 冬が近いです。
 
  
 秋深し 09.11.1
 10月27日(火)のこと。ベランダから朝日を浴びて白く輝く富士山が見えました。昨日の雨が空気をクリアにしてくれたからでしょう。気持ちのいい一日の始まりです。
 
 今年もこうやってくっきりと富士山が見える季節になりました。秋深し、です。
 GE○ 09.10.25
 先月、久しぶりに「北の国から」を見たくなって近所のレンタルビデオ屋に行ったところ、1巻と2巻のみ貸し出し中。以来、数日おきに通っているのですが、常に貸し出し中なのです。そろそろ1ヶ月が経過しようとするのに、この週末もだめでした。まてよ、ひょっとしてもともと欠品なのでは。何回も通わせてその都度別のDVDを借りさせようという戦術なのでは、と思うようになってきました。恐るべし○EO!
 
 
 喜多方ラーメン 09.10.15
 先日、会津の喜多方に行って、名物の喜多方ラーメンを食べてきました。
 市内に数あるラーメン屋さんの中から、喜多方ラーメンの元祖のお店「源来軒」へ。3連休ということもあって、観光客が行列を作っていました。列に並んで30分。ようやく店の2階に上がって、ラーメンと餃子にありつくことができました。
 味は、はるばるやってきたお客さんをがっかりさせない味でした。
 
   
 衣替え 09.10.5
 10月に入り衣替えの時期になりました。温暖化というわけではないのでしょうが、まだ汗ばむ日もあるので、どちらかといえば夏物が主流です。そんな中、クールビズだけはきっちり終わってしまって、上着にネクタイ装着。ネクタイは久しぶりに締めるとホント息苦しいです。慣れが必要ですね。
 
 
 SW 09.9.27
 シルバーウィークがありました。「すごい渋滞」との予報で、ニュースでも実際にもすごいことになっていたので、結局遠出は控えました。高速の休日1000円のおかげでちょっとした軟禁状態です。
 そんなこんなで、船橋にあるIKEAに行ってみました。あれだけたくさんの人間が高速道路にひしめいていたはずなのに、IKEAも人だらけでした。いったいどんだけの人間がいるんだ、という感じです(隣のららぽーとも凄かったみたいです。)。
 
 
 環七一周 09.9.19
 
 先日、ドリーム号に給油、洗車を済ませた後、そのままドライブに。コースは環状7号線一周。スタートは青梅街道とクロスする高円寺陸橋です。
 時計回りに山の手から下町へ。葛西で湾岸道路へ入ってお台場を経由し、海底トンネルで中央防波堤へ出て、再び海底トンネルを通って大井埠頭へ。そこからまた環七に入ってスタート地点の高円寺陸橋まで戻ってきました。走行距離76q。トータル12区(中野区、練馬区、板橋区、北区、足立区、葛飾区、江戸川区、江東区、大田区、目黒区、世田谷区、杉並区)を走り抜ける間、奇跡的に渋滞は全くなし。所要時間は2時間1分でした。信じられないようですが大都会の高速ドライブでした。(マウスオーバーで地図表示)
 
 
 知らない街で 09.9.6

 
 埼玉県は川越に行ってきました。この町は「小江戸」と呼ばれる歴史豊かな町。雰囲気のある街並みが今もあちこちに残っています。
 市街地中心部にある喜多院という天台宗の寺院を散策。その後、近くで見つけた「ちっとんべぇ」というお店に入って昼食をとりました。外は残暑が居座っていましたが、店内には風がそよぎ、BGMのクラシック音楽とあいまって、注文したそうめんが来るまでの間、うたた寝しそうになってしまいました。気持ちのいい、ちょっと不思議な時間を過ごすことができました。
 
(喜多院)
 
 
 インフル猛威 09.9.2
 出ました。といっても間の悪いお化けではありません。会社で新型インフルエンザの感染者が出たのです。初めは7階で。次は5階で。だんだん下がってきています。yamanekoの職場がある2階までやってくるのは時間の問題か。出入り口にはプッシュ式の消毒薬が置かれ、濃厚接触者にはマスクが義務づけられています。
 秋には本格的に蔓延するとかしないとか。やっぱり手洗い、うがいとマスク着用で乗り切るしかないようですね。ワクチン足りないみたいだし。
 
 
 エイリアン 09.8.13
 実ったゴーヤを収穫せずにしばらくおいておくとどうなるか知っていますか。
 あっという間に黄色くなって、左の写真のように邪悪な姿になってしまうのです。
 「昨夜までは緑色だったのに…。」と呆然としていると、その日の夕方にはバナナの皮のごとく、ベローンとめくれ返って、中から真紅の種が落ちてきます。
 衝撃です。
 収穫 09.7.25

 
 ゴーヤを収穫しました。長さ約25センチ。さっそく夕食でチャンプルーにしていただきました。美味かった。
 蔓と葉はベランダの天井部分にまで達していて、涼しい葉陰を提供してくれています。その葉陰にあと5本ほどぶら下がっています。
 
 先日、飛行機に乗っていると、眼下に南アルプスが。あっという間に飛び越えてしまいました。写真右上で雲を頂いているのは八ヶ岳です。
 
 
 ギックリ 09.7.8
 でましたギックリ。数年ぶりです。痛いです。
 3日目にようやく病院に行ったのですが、そこでちょっとした驚きが。ギックリ腰になった場合、以前はまずは絶対安静で、痛みがあるうちは医者に行くことさえ良くないといわれていたのですが、近年では痛み止めの薬で痛みを取ってでも積極的に動いた方が良いとのこと。安静はむしろ「害」なのだそうです。へ〜、です。
 
 
 ベランダのその後 09.6.21
 
 クチナシの花が咲き誇る時期になりました。その甘い香りとともに白磁のような色があまりにも素晴らしいので、ガラスの器に水を張って浮かべてみたのだとか。枝にそのまま付いている花より花びらの変色が遅いようです。

 左の写真はゴーヤ。ずいぶん伸びてきました。ランナーをアンテナのように動かしながら取り付き先を探していきます。右の写真はシシトウ(奥はシソ)。もう食べ頃です。シシトウはナス科だけあって、花の形もナスに似ています。
 
 
 ベランダがますます賑やかに 09.5.24
 今年もベランダのクチナシがたくさんの花芽を付けています。もうなんだか甘い匂いがしてきそうです。あと、2月に買ってきた背の高いユスラウメも順調に育っています。それからベランダにネットを張ってゴーヤの苗を植えました。夏場には葉陰を提供してくれればいいと思っています。でもできた実が下に落ちて歩行者にでも当たった日には大事です。注意せねば。
 
 
 GW(ガッツリ仕事ウイーク) 09.5.6
 このゴールデンウイーク、がっつり仕事させていただきました。通勤の電車が空いていて、本当に仕事で良かったと思っています。あと、1000円で高速に乗ることもなかったので渋滞にも巻き込まれず、本当に仕事で良かったと思います。あと、無駄な出費をすることもなく…、コラー! 休ませろっ!
 
 
 リアル前線 09.4.25
 ベランダから富士山の様々な姿を見ることができるのですが、先日、こんな風景が。激しい風雨をもたらした前線が足早に過ぎていくところで、北西から急激に晴れのエリアが広がってきています。低くたれ込めたおどろおどろしい雲が押しのけられると、正面に白い富士山が現れました。
 「おおーっ!」と声が出てしまいました。
 春は来る 09.4.7


 今年も花見の時期がやって来ました。デパ地下でお弁当を買っていそいそと出かけたのは、埼玉県の長瀞。河原の桜の下でのんびりと花見を楽しみました。(お弁当は金沢の金茶寮)
 標高150mくらいのところで山あいのところなので、桜は5分咲きから7分咲きといったところでした。
 
 4月の定期異動、無関係でした。どうやら課題が片付くまでは動かしてもらえないようです。(足下に泉あり、か。)
 
 
 春、来るか 09.3.22
 どうにか、どうにか仕事が山を越えた(ような感じ)。暮れからこの方、異常ともいえる過酷な状況が続いていましたが、先週半ばでようやく一段落つきました。忘年会もせず、新年会もせず、途中新人が入ってきても歓迎会すらせず、ようやくここまでたどり着きました。今月に入ってからは職場に泊まる日も多く、そのまま土日も…。
 それがようやく終わろうとしているのです。でも、来月中に仕上げる新たな課題も生じ、不穏な空気も。なんとか持ちこたえた心もポキッと折れてしまいそうです。こうなったら4月の定期異動に賭けるしかありません。
 内示よ、そして春よ、来い!
 
 
 鰻 09.3.4


 先週末、千葉は成田山新勝寺に行ってきました。毎年節分に芸能人や関取が境内で豆まきをしている映像がテレビで流れますが、その有名な新勝寺です。別に一月遅れの豆まきをしに来たわけではなく、ましてや二月遅れの初詣でもありません。成田といえばウナギ。そう、飛行場ではなく、昔から成田といえばウナギなのです。近くにある印旛沼で(昔は)ウナギが獲れたのでしょう。この日、都心から70数qの成田までやって来たのは、ここのところ心身ともに消耗が激しいので、ここらで一発ウナギでも食べて精をつけようか、ということなのです。
 参道の両側に軒を連ねる店々には鰻屋があちこちに見られ、場所によっては3軒並んでしのぎを削っているところもありました。参道の入口からすでに鰻のタレの甘い匂いが充満していて、おかげで「早くしろ、早くしろ」と腹の虫が騒ぎたてます。でもここはぐっとこらえて、まずは形だけでもお参りを。参道を素通りして新勝寺に向かい、さっさと拝んで鰻屋さんへとって返しました。
 味はというと、落涙ものでした。美味すぎて。
 この日の栄養補給で数日は気力充実でしょう。あとは脳裏に残ったウナギの残像でどこまでがんばれるかです。
 
 
 一足早い春 09.2.22


 先週、房総半島にあるマザー牧場に行ってみました。ただノホホンとしたかったのです。東京からはアクアラインを通ると1時間ちょっとで着くので、お手軽です。
 この日は全国的に暖かい日だったのですが、ここ南房総は特に暖かかったようで、歩いていると汗ばむほどでした。写真からも暖かさが伝わってくるでしょう。(花粉もすごかったです。)
 房総半島が通年暖かいのは、沖を通る黒潮のおかげでしょうね。
 
 
 三寒四温 09.2.14
 先日、春一番が吹いたそうです。ぜんぜん気がつきませんでした。そして今日は気温が20度近くあったそうです。街には半袖の女性もいたりして、春を飛び越して初夏がやって来たような感じです。でも、また寒気がやってくるのだとか。三寒四温といいますが、その振れ幅がちょっと大き過ぎはしませんか。大丈夫ですか。
 
 
 天晴れどらやき 09.2.8
 先日、三保松原のお土産屋で売っていた「天晴れ(あっぱれ)どらやき」。サイズは野球のボールほどの大きさで、見てのとおりあんこのボリュームが異常です。ところが、食べてみると甘さ控えめで、ぺろっと完食できました。美味かったです。
 
 今年に入ってから、平日、その日の内に帰宅したことはまだ一度もありません。酷いときには明るくなってから帰宅することも。まあ、休日は必ず休んでいるから大丈夫ですが。早く異動にならないかなぁ。そんな中での人間ドック。検査項目ごとにA(異常なし)からE(治療を要する)まで、全項目を獲得(?)してしまいました。去年に続いて2回目の快挙です。

 ついに東京でも花粉が飛び始めました。先週の木曜日(2月5日)からだそうです。先月後半に病院に行って、以来毎日薬を飲み続けていますが、既に鼻が乾燥してきています。これから5月の連休くらいまで、長い戦いが続きます。もう慣れっこですけどね。
 
 
 タブレット 09.1.18
 先日、これまで使ってきたペンタブレットが故障したので、新しいのに買い換えました。なにしろペンをボードに近づけただけで読み取ってしまうので、まったく作業ができなかったのです。なので、ここ半年くらいはずっとマウスで描いていました。やりにくいったらないです。
 新しいのは5年前のものとは違っていろいろな機能が付いていました。現在新機能を習得中です。
 
 
 この雲は… 09.1.11
 先日、出勤前に撮った写真。飛行機雲にしては明らかに幅の広すぎる雲が、東西方向にまっすぐ伸びていました。
 何かの予兆では…。って、今のところ何もないようですが。やっぱり飛行機ですかね。
 夕暮れ 09.1.3
 なんか年末っぽい写真ですが、1月2日の夕景です。まあ、年が明けてもそんなには変わらないってことですね。
 今年の干支は己丑 09.1.1
 あけましておめでとうございます。今年もぼちぼちいきたいな、などと考えております。
 
 で、新年早々去年の話でなんなんですが、昨年末に「科博」に行ったときにミュージアムショップでこんなもの(写真)を見つけました。カロラータ社の「立体図鑑」シリーズのうちの「ワイルドキャット」というもの。かなり精巧にできていたので、ヤマネコつながりということもあり、買ってしまいました(拡大写真)。そういえばライオンも広い意味でネコだったんですね。
 
 ところで今年の干支は「己丑」ということで、いわゆるウシ年。でも、「丑」=なんで「牛」? 調べてみると「子、丑、寅…」というのはそれぞれ「シ、チュウ、イン…」と発音し、古代中国の天文学で「一、二、三…」と同じように数を数えるための数詞として使われていたものなのだそうです。なので、本来、ネズミやウシ、トラたちとはまったく関係はなくて、「丑」はウシとも読めないし、そういう意味もないのだそうです。それを十二支を民衆に浸透させるにあたってそれぞれに馴染みの深い動物を当てはめたのだとされています。この十二支にネコがないのは本家の中国はもちろん、韓国や台湾、ロシアなどでも同様ですが、タイ、ベトナム、ベラルーシではウサギの替わりにネコが入っているのだとか。こちらの国ではネコがネズミにだまされて十二支に入れなかったあの有名な話はどうなっているのでしょうか。