【2008年】
  

身のまわりのできごとを、あれこれと…
毎日がこうやって過ぎていきます
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 往く年来る年 08.12.31
 2008年が暮れていきます。世間では生き馬の目を抜くような事件がこれでもかというくらいに起こりましたが、幸い身近なところには大きな事件はありませんでした。ただ、仕事はハードでした。もうこの年齢になると辛いものがあります。
 来年こそは食生活と運動に気を配って、少なくとも80歳まで生きられる体にしていきたいと思います。いや、マジで。
 
 来年も平穏な年でありますように。
 
 
 飛行機 08.12.23
 先日、飛行機に乗って西に向かっていたら、眼下にきれいな富士山を眺めることができました。なかなか富士山を上から見る機会はありませんが、そのときは素晴らしい天気で、頂を雪で化粧した秀麗な姿が印象的でした。その後も南アルプスや伊那谷、琵琶湖と、地図を見るような風景を楽しみました。
 復路は一転して雲海。もこもことしたものではなく、見渡す限りの純白の床の上を滑るように飛ぶ飛行機。その上に広がる空は地上から見上げる色とはまた違った濃い青で、太陽光線は射すように眩しく、夢の中の世界のようでもありました。その中を短い飛行機雲を吹き出しながらすれ違う別の飛行機。驚くほど早いスピードで遠ざかっていきました。500m先くらいのところを飛んでいたようにも見えましたが、実際にはもっと離れていたのかもしれません。ずっと窓にかじりついて見ていました。
 飛行機は大人も子どもにしてしまいますね。
 
 
 街路樹 08.12.14
 昨夜からの冷たい雨は上がったものの、今日のお昼の気温は5.5度。もう完全に冬です。ベランダから下を覗くと街路樹のトウカエデが色づいていました。でも、よく見ると同じ立地条件なのに個体によって紅葉の進み方に差があるのが分かります。例えば、真ん中のはまだ緑色なのに、その2つ右のはあらかた葉を落としています。
 前の代から受け継いだ個性でしょうか。
 晩秋の風景 08.12.6
 先日、群馬県西部にある妙義山のふもとに行ってきました。晴天の上、空気も澄み渡り、妙義山の特徴のあるギザギザの稜線がくっきりと見えました。写真の右奥には雪化粧をした浅間山が。両者の位置関係を考慮すると、浅間山がいかに巨大な山であるかが分かります。あの辺りから上州名物の空っ風が吹き下ろしてくるのでしょうね。
 群馬に行って昼食にしようと決めていたのが下の写真の「だるま弁当」。前日に会社で「群馬の名物って何?」と群馬出身の人に聞いたら、出てくるのはネギとかこんにゃくとかの素材系のものばかり。横にいた山梨出身の人が「ちがうよ!山梨で言ったら「ほうとう」みたいな、現地で食べられる名物のことだよ。」と、気持ちを代弁してくれました。で、結局、「昼食にするならだるま弁当ですかね。」と苦渋の回答に至り、当日わざわざ製造元の「高崎弁当」まで買いに行きました。高崎駅とか碓氷SAとかでしか売られていなかったので。味は評判に違わず美味かったです。食べ終わった後洗って貯金箱になるのもニクイですね。
 
 話変わって、先月末、法事で故郷の島根県大田市に帰省しました。飛行機のチケットが取れなかったので、新幹線と在来線を乗り継いで8時間かけてたどり着きました。岡山から鳥取県の米子まで中国山地を横断するのですが、その間ちょうど紅葉が盛りで、車窓の風景を存分に楽しむことができました。その中で中国地方の最高峰「大山」のみが真っ白に雪化粧をしていて、紅葉とのコントラストが最高でした。(デジカメを持参していなかったので写真はありません。)
 
 
 地球大紀行ふたたび 08.11.25
 「地球大紀行」をご存じでしょうか。昭和62年の1月から12月まで、毎月1回、1年間をかけてNHK特集で放映された番組です。地球の誕生から現在まで、惑星生命体としての地球のダイナミックな進化を紹介したもので、当時、毎回ワクワクしながら楽しみに観ていました。毎回の放映後には、その回の放映内容を詳細に解説した書籍が刊行され、その都度それも購入し、隅々まで読み込んでいたことを思い出します(その書籍全12巻に資料版2冊を加えて、今も本棚に並んでいます。)。
 先日、この地球大紀行のDVDボックスが発売されいたのでさっそく購入しました。当時の宇宙映像やCGは現在ほど鮮明ではありませんが、20年まえの最先端地球科学の世界をあらためて当時のままに楽しみました。放映後、現在までに明らかになったこと(大量の二酸化炭素はどうやって石灰岩に封じ込められたのかとか、恐竜を絶滅させたと考えられている巨大隕石はどこに墜落したのかとか。)も多くあり、これらはそれぞれの回に対応する追加情報として別チャプターで収録されていました。なかなか心憎い配慮です。
 この番組を企画・監修した東京大学の松井孝典教授(当時は助手)には、そのときからずっと会ってみたいと思っていたのですが、放映から8年後の平成5年になんと仕事で研究室を訪ねるチャンスがあって、ドキドキしながら話をした覚えがあります。
 自然科学の中でもこの手の話は夢や浪漫があって、いいなぁ。
 
 
 バトンタッチ 08.11.16
 とうとう扇風機を片付けました。そうしないとファンヒーターを出してはならないとの厳しいお達しがあったからです。衣替えから始まった季節のバトンタッチもこれですべて完了です。とはいえ、未だファンヒーターのスイッチは入れられてはいません。「まだ我慢できるでしょ。」
 部屋に暖房器具が出ているだけで暖かく感じることができるほどまでに修行できていませんから。(悲)
 
 
 立冬 08.11.8
 早くも11月。このところ朝夕がぐっと冷え込んできましたが、それもそのはず、昨日は立冬でした。最近、朝起きると窓ガラスに露が付き、通勤時にはマフラーを巻いている若者を多く見かけます。季節は晩秋から初冬へと移ろいつつあるんですね。
 
 
 GT5 prologueV 08.10.31
 GT(グランツーリスモ)5のプロローグVが昨日発売されたので、買ってしまいました。これで遊ぶ時間などほとんどないのに。当面、車のスタイルやスペックを眺めて感心することにしています。
 
 
 秋深まる 08.10.25
 すっかり秋が深まってきました。ベランダのガラス戸を開けるとひんやりとした空気が入ってきます。こんな都会の真ん中でもどこからか虫の音も聞こえてくるんです。もうじき11月。またこのガラス一面に露が付く季節になるんだなぁ。
 
 
 大渋滞 08.10.13
 完全に忘れていました。昔得た教訓を。有名観光地、3連休、数日前からの晴れ予報。この3つが重なると大渋滞に巻き込まれるといることとを。
 昨日、那須の茶臼岳に登ろうと早起きして行ったのですが、大渋滞で結局目的地目前で断念してしまいました。東京近郊の渋滞は本当に半端ないんです(昔、100qの渋滞にはまったこともありました。)。この夏、ガソリン高騰で遠出を控えた人たちの反動もあったのかもしれませんが、よく考えてみたら紅葉真っ盛りの時期なので、当然といえば当然だったのかもしれません。帰りに宇都宮で名物の餃子を食べてうさ晴らしをしました。
 来年、今の部署を異動したら、休暇を取って平日にリベンジしたいと思います。(写真は茶臼岳のふもと)
 月に群雲 08.10.6
 「月に群雲(むらくも)、花に風」と申しますが、月は群雲があって初めて趣も出ようというもの。一片の雲もない夜空に煌々と光を放つ月というのも、なんというか情緒のかけらもないという気がして。
 こんな夜空を見ていると、一句ひねってみたくもなります。
 「仕事終え 帰宅の電車 朝6時」
 
 あぁ、それにしても少しずつ秋が深まっていくなぁ。

 秋の気配 08.9.27
 こうやってPCに向かっているその左手はガラス戸になっていて、その向こうはベランダです。戸を開けていると足下にひんやりとした空気が入り込んできます。彼岸を過ぎて急に秋の気配が増してきました。あれだけ喧しく鳴いていた蝉は完全にいなくなり、替わってリー、リーとアオマツムシが。都会でも季節の移り変わりはいつのまにか、でも確実に進んでいるようです。
 
 
 奥湯元温泉 08.9.15
 先日、箱根湯本の温泉に出かけました。休日ということもあって、お客さんもやや多め。でも露天風呂も広々としていてリラックスできました。中でも水風呂のジャグジーに肩まで浸かっていると、上がった後に爽やかな感覚に(知らずに足を突っ込んで、引くに引けずにそのまま唸りながら肩まで浸かったのですが。)。
 あと、湯上がりのかき氷も美味し懐かしで、申し分なしでした。
 
  
 メバル釣り 08.9.7

 
 先月末、メバル釣りに行ってきました。夕刻、京急の金沢八景駅近くにある釣り船屋から出発。同行者とも、なかなかアタリが来ない中、メバル7匹はまあまあの釣果でした。しかも、うち4匹は25pオーバーと良型。遠雷が聞こえてきたので9時前には引き上げましたが、帰って捌くことを考えるとこのくらいの釣果でちょうどよいです。
 翌日の夕食、おいしい煮付けとなって食卓にのぼりました。美味かった。
 
 
 夏が往ってしまう… 08.8.23
 先週は世の中がお盆の最中、仕事で札幌とんぼ返りをしてきました。飛行機の中は旅行や里帰りといった人種であふれていました。そして、今週になってyamanekoもようやく夏休みを取ることができました。でも、うち1日は出勤せざるを得ませんでしたが。ところが、いざ休んでみるとどうでしょう。朝夕は少し涼しく、早くも秋の気配が漂ってきているではありませんか。夏はどうした。どこに行った。待ってくれよ…。
 ああ、休み明けからの繁忙を考えると胃が悪くなります(既に口内炎ができています、3つも。)。年末までどうやってたどり着こうか。
 
 
 ゲリラ豪雨 08.8.17
 このところ都内をゲリラ的に集中豪雨が襲っています。雨雲の影も形もないところが一天にわかにかき曇り、いきなりドカーッと降ってくるのです。しかも上がり際も鮮やかなもの。
 昨日も散髪に行こうと家を出たとたんに滝のような雨。駅までの5分の間に(昔住んでいた港区にある馴染みの散髪屋に毎回かよっているのです。)膝から下がびしょ濡れ。垂直に降ってくるので傘を差していればそれ以上濡れることはありませんが。
 それが、駅のホームで電車を待っている間に小降りになって、目黒駅に着いた頃にはギラギラの青空に。そもそもこっちはまったく降っていなかったようです。濡れたズボンもあっという間に乾いてしまいました。
 何だったんだ、いったい。
 
 
 現代美術館 08.8.10
 刺すような強烈な日射しの下、木場にある都立現代美術館に行ってきました。企画展はのテーマは「パラレルワールド」。現実世界とは別の、もう一つの世界という意味です。意表を突く作品や理解不能な作品を目前にして、不思議な感覚を体験しました。
 中はもちろん涼しいので、なかなか帰りたくありませんでした。
 
 
 荒天去って 08.8.4
先日、新宿の高層ビル群が茜色に染まっていました。
 前線の通過に伴って、西の空を低い雲が覆い、山際とのわずかな隙間から夕日が差し込んでいるのです。雲の天井によって夕日が上方に拡散しないので、都心上空は青空が残り、ほぼ真横から照らされたビル群のみが、自ら発光しているかのようにオレンジ色に光り輝いていたのです。
 1年のうちでもそう見られる光景ではありません。
 梅雨明け 08.7.20
 猛暑です。昨日関東地方は梅雨明けしましたが、いきなりの猛暑です。クラクラします。どっか涼しいとこ行きたいです。
 
 
 蒸し暑いです 08.7.13
 蒸し暑いです。暑いので熱帯魚の水槽を一回り大きいものに買い換えました。(ちょっとでも涼しい雰囲気になるかと思って…)
 
 水槽はこんな感じ
 
 レッドムーン
 
 プラチナゴールデンバルブ
 
 プリステラ
 
 ネオンテトラ
 
 ゼブラダニオ
 
 クーリーローチ
 
 トライスルーセント
 
 まあ、蒸し暑いのは変わらないですね。(水温も30度近くあって、魚たちも暑そうです。)
 
 
 梅雨 08.6.29
 梅雨ど真ん中です。せっかくの休日もいまにも降り出しそうな天気か、あるいは降っているか。スッキリしませんなぁ。
 ところで、ベランダのクチナシが今年は大量に花を付けました。次から次へと咲いていって、その間ずーっと甘い香りを放っていました。(今もです。)
 
 
 眼鏡が… 08.6.14
 最近眼鏡の度が合わなくなってきて困っています。もともと近視用だけで足りていたのですが、2年前くらいから本やパソコンが見えにくくなって(いわゆる老眼)、日常の街歩きや運転などには従来のものを、パソコンや机仕事などには新たに中近両用の眼鏡を作って使い分けていたのです。ところが、最近は両方見えにくくなってきてしまって。それぞれ度を合わせるか。それとも遠近両用のものを新たに作るか。
 なにかと物いりです。
 
 
 Red Moon 08.6.8
家の東側の窓からは都心側の夜景が見えます。
 林立するビルを彩る航空障害灯のその上に、朧に浮かぶ赤い月。中天に白く輝くときの月とは異なり、かなり大きく、そして、何やら禍々しくも見えます。
 ワオォォォーン…。ビルの絶壁で吠える狼の声が聞こえてきそうです。
 梅雨入り 08.6.3
 昨日、関東地方は平年より6日早く梅雨入りしてしまいました。「しまいました」と書きましたが、雨自体はそんなに嫌いではありません。特にやることもなく家にいるときは、むしろ雨が降っていた方が何か落ち着くような気がします。特にこの時期、生き物にとって雨は欠かせないもの。降り過ぎない程度にシトシトと潤してほしいものです。 
 
 
 睡眠不足 08.5.24
 5月に入ってからというもの平均就寝時刻は2時半くらい。睡眠時間にすれば5時間は寝ているのですが、確実に疲労が蓄積していっています。ううぅ…。
 これはやっぱり野山遊びで回復するしかないでしょう。このところ週末の天気はすぐれないし、平日に休んで遊びに行ければスッキリするのになぁ。風邪引いたってずる休みしてやろうか。(翌日の仕事が倍になるというツケが残るのですがね。)
 
 
 スズラン 08.5.10
 先日、民家の庭先にスズランの花を見かけました。純白の可愛い花です。
 大型連休も終わり、次はお盆休みまで長い休みはありません。せめて週末ごとに野山に出かけてリフレッシュしたいものです。(しすぎですか?)
 ベニバナトチノキ 08.5.5
 ちょっと時間が空いたので、品川区と目黒区の境にまたがる「林試の森公園」に行ってみました。
 今にも降り出しそうなどんよりとした天気の下、ベニバナトチノキが華やかに咲いていました。
 ベニバナトチノキはヨーロッパ原産のマロニエとアメリカ原産のアカバナトチノキとの交配種。ここは100年前から国の林業試験場だったところなので、こういった樹種も積極的に植えたのでしょう。今ではとても大きな木に育っています。
 バトンタッチ 08.4.27
 6年間使ったデジカメをついに買い換えました。途中、大がかりな修理を2回乗り越えて、おそらくトータルで3万枚近く撮っていると思います。腰のチョークバッグに突っ込まれて、寒い日も暑い日も、よく野山歩きに付き合ってくれました。最後の半年はどうにも調子が悪く、毎回だましだまし撮影するような状態に。そして今日、もうこれ以上は無理と判断し、ついにお役御免ということになりました。
 長い間本当にご苦労さまでした。
 
 
 新緑の季節 08.4.17
 ソメイヨシノの花期が終わると、いったいいつの間に伸びていたのが、街路樹の若葉が既に青々と茂っています。花粉症の症状もずいぶん軽くなり、新しい季節が巡ってきたことが実感として感じられます。
 先日、約一ヶ月をかけて山手線を一周しました。できるだけ線路から離れないルートをとって、歩いて回りました。1回あたり5駅から6駅。計29駅を5回に分けて歩きましたが、これがなんと面白いこと。ゆっくりとぶらぶら歩くからこそ見える風景があるのです。観察眼を養うのにはもってこいでした。
 
 
 リフレッシュでリスタート 08.4.5
 新年度になりました。社内での異動があるかとかすかに期待していたのに、今の仕事でもう1年ということになりました。(体力的にきついなぁ) まあ、体をこわさない程度に気持ち頑張ってみますか。
 年明けから通勤の際に途中で電車を降りて2駅分歩いています。花粉症の季節もなんとか乗り越えることができそうで、これからは暑さとの戦いです。いつまで続くことか…。
 
 
 花見の聖地 08.3.30

 
 昨日、花見の場所としては日本一有名(といっても過言でない)上野公園に行ってみました。もちろん弁当とビールを持って。
 ものすごい人出でした。通りには大河のごとく人が流れ、木々の根元を除いて地面は全てシートで覆われていました。落ち着いて座れる穴場スポットでさっそく昼食。昼間から飲むビールは普段の1.5倍美味いです。
 しかし、このイベント。外国人の目にはどのように映っているのでしょうか。
 
 
 街角も一気に春めいて 08.3.23
 今月に入って山手線一周を歩いています。すでに3回歩きましたが、その都度街角に春が広がっていくのが分かります。民家の庭先にもその変化がよく見て取れ、ユキヤナギやアセビの白、サンシュユの黄色など。また、スミレやチューリップなどの草花はまさに色とりどりです。
 来週あたりは満開のソメイヨシノがあちこちで見られるでしょう。もうお花見のシーズンです。
 
 
 春が来た!! 08.3.15
 ベランダのスイセン。やっと咲き始めました。南西向きで午前中はほとんど直射日光が当たらないのと、やっぱり高いので風で気温が低めなのが原因なのか、野辺のスイセンよりも半月以上開花が遅いようです。
 この寄せ植え鉢のスイセンの向こう側にはチューリップの葉がスタンバイしています。あと、ムスカリも芽吹きはじめました。これから1ヶ月以上、この鉢は賑わいを見せてくれるでしょう。
 春一番が連れてきたもの 08.3.2
 先週、南関東に春一番が吹き荒れて以来、一気に花粉が飛び始めました。今月が勝負の月です。
 そういえばもう3月になってたんですね。春ももうすぐそこ。なんとなくウキウキしてきます。
 
 
 蘇鉄 08.2.23

 
 若洲海浜公園の南端にあったソテツ。日本では九州南部と沖縄に自生する植物です。東京はヒートアイランドとはいえ、やっぱり冬が寒いから背が低いのでしょうか。本来は2〜4mくらいになるのですが。幹の先端にある花の部分を覗いてみると、去年の秋に熟したものと思われる種子がびっしりと付いていました。
 名前を漢字で書くと「蘇鉄」。弱ったときに鉄釘などを刺し込むと元気を取り戻すといわれることから名が付いたといいます。(そんな死者に鞭打つようなことを…)
 
 
 B型 08.2.11
 「B型 自分の説明書」という本が売れています。先日、テレビでも紹介していました。
 読んでみて、嫌になるほど自分に当てはまっていて、笑ってしまいました。
 
 B型であることがちょっと自慢でもあるのがB型人間なのだと、自分では思っています。
 
  
 積雪あり 08.2.3
 朝、起きてみたらこの状況。去年は見ることのなかった風景です。
 未明から降り始めた雪は日中も降り続き、予報では深夜まで降り止まないとのこと。都心でも3〜5pの積雪があったのだとか。
 今日は一歩も外に出ませんでした。
 
 
 闇夜に浮かぶ 08.2.1
 混迷を極める国会。つなぎ法案の提出は見送られたものの、衆参のねじれの影響で今後も正常な審議は行われそうもありません。黒塗りの高級車が頻繁に出入りする国会議事堂。国民の目線で国民生活本意の国会運営をしてもらいたいものです。
 
 
 寒中 08.1.26
 先日、2年ぶりに東京(23区)に積雪がありました。正月明けから連日寒い日が続いています。通勤には辛いけど、やっぱり冬はしっかり寒くなくてはいけません。
 それはそうと今年もそろそろ花粉のシーズンがやってきます。去年は早いうちから薬を飲み始めて比較的軽い症状で済んだので、今年もさっそく病院に行ってきました。たっぷり2ヶ月分もらってきたので当分行かなくても大丈夫です。(やれやれ)
 
 
 運試し 08.1.12
 今年の初詣は近所の神社へ。お神籤はなんと「大吉」。新年早々調子いい感じです。
 そういえば年末ジャンボ宝くじも3000円当たったし(トータルの収支はマイナスですが。)。
 謹賀新年 08.1.2

 
 あけましておめでとうございます。
 今年もあちこち出かけたいと思います。そのためには健康が第一。年末のドックの結果を心に刻んで、節制の一年としたいと思います。
 
(写真左:大晦日の富士、写真右:新年の富士)