【2022年】
  

身のまわりのできごとを、あれこれと…
毎日がこうやって過ぎていきます
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 ブルーベリー 22.8.7

 今年もブルーベリーが実りました。完熟まで待とうとして収穫のタイミングを計るのですが、ちょっと油断すると実が落ちてしまい、植木鉢の周りは落ちた実でいっぱいです。それでも次から次へと熟してくれます。
 毎朝植木に水やりする時につまみ食いしています。
 
 
 プール開設 22.8.1

 今年もプールを開設しました。孫が遊びに来たからです。大人も足湯ならぬ足プールで涼みます。ビール飲みながらウトウトと。夕方にはヒグラシの鳴き声を聞きながら、至福のひとときを過ごせます。
 
 
 カラスウリ 22.7.27

 カラスウリ。夕方から夜にかけて開花し、翌朝には萎んでしまいます。写真はまだ夕方なのでレース状の部分が完全には開ききっていません。スズメガなど夜活動する昆虫を誘っているんですね。
 
 
 ワクチン4 22.7.24
 7月23日、3回目から5箇月を経て4回目の接種をしました。1回目:ファイザー、2回目:ファイザー、3回目:モデルナ、4回目:ファイザーです。巷では接種についていろいろ言われていますが、yamanekoとしてはできることはやっとこうという考えです。
 副反応としては腕の痛み(押したら)と発熱。37.5度まで上がりましたが、日常生活に支障はなく、半日ほどで治まりました。
 
 ところで、今回は初めて自治体が設置している会場で接種しました。誘導、受付、予診、接種、経過観察、というふうに流れていくのですが、それそれスタッフが十分に配置されていてスムースでした。また応接も親切。おそらくほとんどは市役所の職員さんだと思われますが、休日にもかかわらずしっかり仕事をしていました。嫌なこともあるでしょうに。頭が下がります。
 
 
 八方睨み鳳凰図 22.7.18

 岩松院(長野県小布施町)の天井絵、八方睨み鳳凰図を見に行きました。覆い被さるように描かれた(天井絵だけに)大迫力の鳳凰。どうしても生で見てみたかったのです。「八方睨み」というだけあって、どこから見てもじっと見据えられているように感じました。
 葛飾北斎が描いたもので、作成当時のまま、塗り直しとかは一度もしていないのだそうです。
 
 毎朝、仕事に出かける前に某テレビCMでこの絵を目にするのですが、その半眼のまなざしで「小さなことにとらわれることはない」、「物事の本質を見据えよ」と語りかけられているように感じていたのです。
 生で見ると、よりリアルにそう感じ、心がすーっと静まりました。(上の写真は絵はがき)
 
 
 夢膨らむ秋山入団 22.7.8
 ファンもびっくりの秋山選手カープ入団。ファンはみんなそれぞれ脳内でベストオーダーを組んだでしょうね。
7月8日の中日戦から1軍合流で、いきなり4打数2安打1打点という活躍でした。期待どおりです。
 以下、yamanekoが組んでいたオーダー。まあ、誰が組んでもだいたいこんなところか。
(右)野間
(二)菊池
(中)秋山
(一)マクブルーム
(三)坂倉
(遊)小園
(捕)會澤
(左)堂林
(右)野間
(二)菊池
(中)秋山
(一)マクブルーム
(捕)坂倉
(遊)小園
(三)上本
(左)堂林
 ※左:捕手會澤Ver. 右:捕手坂倉Ver
 
 
 クロスコミア 22.7.2

 プランターにクロスコミアが咲きました。ギラギラの陽射しに負けない火炎のような夏の花です。
 ところで、このプランター。様々な植物の寄せ植えになっているので、次から次へと違った花が咲いてくれます。ちょっと前まではネジバナが咲いていました。
 
 
 梅雨だったのか? 22.6.27
 まだ6月ですが梅雨が明けました。びっくりするくらい早いです。
 関東地方の今年の梅雨入りは6月6日。これはほぼ平年並みだったそうですが、梅雨が明けたのは6月27日。なんと平年より22日も早かったのだそうです。今年は梅雨の期間が21日間だったわけですから、平年の半分の期間しかなかったことになります。これは過去最短なのだとか。しかも雨らしい雨もほとんどなかったし。この夏、水は大丈夫か。
 ちなみに、東海地方にいたっては今年の梅雨は13日間だったそうです。2週間なかったということか…。
 
 
 菖蒲まつり、そのほか 22.6.19

 梅雨の晴れ間、堀切菖蒲園の「菖蒲まつり」に行ってみました。今日が祭の最終日だったようです。炎天下といっていいような強烈な陽射しでした。
 最終日でもどのエリアの菖蒲もいきいきと綺麗で、スタッフの管理が行き届いている感じでした。往々にして花の祭は終盤には無残な状況をやむなしとしているところも多いのですが。
 

 昼食は町中華で。手前:チャーシューメン、奥:五目そば。結構なボリュームでした。見た目ほど醤油辛くはなく、この量を食べきるのにちょうどよい、やや控えめな味の濃さでした。美味。
 狭い店内は地元の常連さんでいっぱいでした。
 

 この近くにある立石バーガーに行ってみました。12年ぶりです。看板もなくなり、あの独特な自販機には段ボールが貼ってあります。ついに潰れたか、と思いきや、ドアに小さく「本日休業」と書いてありました。続いてたんだ。もはや老舗の域では。
 
 
 和製ラン 22.6.18

 植えた覚えもないのに何年も前からプランターにネジバナが咲いてくれます。ピンクの小さな花を花茎にらせん状に付け、すっくと立っています。
 控えめながら、ランとしての矜持を感じさせる凜々しい花です。人々の扱いは雑草としてのそれですが。
 
 
 悪魔の3週間 22.6.14
 ようやく終わりました。終わってくれました。プロ野球の交流戦がです。
 カープは毎年この交流戦を苦手にしているのですが、今年もやっぱり散々な目に遭いました。
 最初のカード、ロッテ戦は1勝2敗、次のソフトバンク戦は3連敗、日ハム戦はかろうじて勝ち越して2勝1敗。交流戦の半分終わったこの時点で12球団中Bクラス(6位から12位)はカープだけ。他の11球団はAクラスという「珍事」が起こっていました。
 そして後半。オリックス戦は3連敗、楽天戦は1勝2敗、最後の西武戦も1勝2敗。見事です。
 トータル5勝13敗、堂々の最下位でした。
 もう止めませんか、交流戦(笑)
 
 
 ルリボシカミキリ 22.6.8

 小山内裏公園で散策していると何やら肩に止まってごそごそしているものが。手で取ってみるとルリボシカミキリでした(喜)。数年ぶりの対面でした。
 
 
 コクワガタ 22.6.1

 先週末、茅ヶ崎市にある里山公園に行ったときに、地面をよたよたと歩くコクワガタを見つけました。元気はあるのですが上手く歩けない様子。よく見ると足が欠けていました。鳥とかに襲われたのでしょうか。
 里山はもう春から初夏へ。こんなふうに夏の昆虫を見かけるようになりました。
 
 
 食卓を飾る花 22.5.28

 バルコニーで育てているバラ。今年も綺麗に咲いてくれました。辺りに甘い香りを漂わせています。朝、窓越しに咲き具合を見て、ちょうど良いのがあればハサミでパチッと。この時期は食卓が華やかになって嬉しいです。
 
 
 ドアの奥のカオス 22.5.19
 先日、仕事で北池袋に行く用があって、空いた時間で住宅街にある喫茶店に入りました。路地を歩いていて見つけた昔ながらの(ドアを開けるとカロン、コロンとか音が鳴るような)店でした。
 懐かしい思いで席に座ると、隣のテーブルでマダム連が井戸端会議中。話を聞くともなしに聞いていると、というかスマホを見ていても情報が入ってこないほどの暴力的な音量なのですが、マダムたちはどうやら90歳前後のようで、その驚異的な元気さに驚きました。話題としては、区役所からの米寿のお祝い金のこと、お姑さんと同居した年数のこと、誰かから田舎者呼ばわりされたこと、老後に旦那が先に逝くのはいいか悪いか、などなどまったくカオスでした。
 「あなたはいいわね、二桁で。わたしなんて一桁だからね。」何のことかと思えば生まれた年代のことでした。「昭和一桁」 恐れ入りました。
 アイスコーヒーを飲み干すと、早々に退散しましたが、店を出るとそこはまた静かな住宅街の路地でした。
 
 
 四つ葉のクローバー 22.5.14

 小山内裏公園を散策していると、妻が「あっ」と声を上げ、しゃがみ込みました。何かと思って寄ってみると、おお、四つ葉のクローバーではないですか。なんでも向こうから「目に飛び込んできた」とのこと。yamanekoも久しぶりに見ました。何かいいことがあるでしょうか。
 
 
 GWの花々(続き) 22.5.5

 今年はクレマチスの花が元気です。これほど続けて花を咲かせるのは数年ぶり。この花が終わったら、いったん茎を短く切り戻して、また花を咲かせて楽しませてもらいます。
 
 
 GWの花々 22.4.30

 クロユリが咲きました。放置していた植木鉢から伸びてきたものです。最初、何の芽が出てきたのかと不思議に思ったほどです。
 もともと3年前に奥日光に行ったときに土産物店で球根を買ってきて植えていたものですが、翌年は咲いたものの、管理が悪く去年は花茎すら伸びませんでした。そんなこんなでバルコニーの裏の方に置きっぱなしにしていたのです。
 今年は、花が終わったら球根を太らせて、また来年咲かせたいと思います。
 


 チョウジソウは毎年よく咲いてくれます。ライトブルーの花冠が揺れて、涼やかですね。ちょっと株が増えすぎたようなので、花後の手入れの際に少し間引いた方が良さそうです。
 
 
 カジュアルイモムシ 22.4.24

 ユスラウメの葉になにやらカジュアルなイモムシが。お腹は黄色で上面はタータンチェックみたいな模様になっています。これはチャバネフユエダシャクという小さな蛾の終齢幼虫。いつの間にか成虫がこの木に卵を産み付けていたんですね。
 さて、これから鳥たちに見つかることなく無事に羽化することができるでしょうか。
 
 
 胃酸リバース 22.4.20
 先日、咳き込んだ拍子に胃酸が逆流してきてビックリするほど喉がヒリヒリしました。痛いくらいに。うがいをしたり牛乳を飲んだりしても、なかなか直りませんでした。
 やがて小一時間ほどで喉は治ったのですが、以来食後に胃の上部がしくしくします。相当強酸性だったんでしょうね。
 ただ、食欲にはまったく影響なく、食事も普通に食べれています。
 
 
 芽吹きの空 22.4.14

 葉を落とすことにより寒さと乾燥から身を守ってきた樹木たち。見上げると、いつの間にか若葉を展開させはじめていました。春の空をバックに、清々しく、そして伸びやかです。
 
 
 観客制限解除 22.4.8

 息子から”なう”のコメントとともに送られてきた写真。マツダスタジアムの前です。巨人戦の観戦前とのことで、うらやましい限りです。ようやく今年は観客制限が解除され、球場に賑わいが戻ってきたようです。ただ、鳴り物や声を出しての応援はまだ自粛で、マツダ名物のスクワット応援も封印されたまま。それでもファンの声なき応援が届いているのか、チームは好調です。この日も巨人に快勝していました。
 
 
 花見2022 22.4.2

 小山内裏公園の尾根緑道では、ヤマザクラ(写真)を始めとして、ヤブザクラ、イヌザクラ、ウワミズザクラ、カワヅザクラ、オオシマザクラ、タマノホシザクラなど様々な桜を見ることができます。
 

 今年も花見を楽しむことができました。コロナ禍が長引く中で、ありがたいことです。
 たこ飯弁当。美味かったです。たこ焼きも。
 
 
 アネモネ揺れる 22.3.27

 年明け早々から咲き始めたアネモネ。ここにきて我も我もと花茎を伸ばし、花を開き始めました。風が吹くとみんなが一斉に揺れて、見ていて楽しいです。
 
 
 世界で一番楽に1年経過 22.3.19
 なかやまきんに君のYouTubeの「世界で一番楽な筋トレ&有酸素運動」と「世界で一番楽な腹筋下部&腹斜筋」。1年間、毎日続けてみました。
 結果は、体重は5kg減。腹囲もメタボラインを下回り、血圧もギリ正常域に。食べる方は好き勝手やってのこの結果であれば、十分な成果と言えるのではないでしょうか。
 
 
 春本格到来 22.3.13

 ここ数日、急に気温が上がり春めいてきたので、小田原フラワーガーデンに行ってみました。梅園はまさに満開。緩やかな丘一面に様々な種類のウメが植わっていて、その間を散策路が縫うように延びていました。柔らかい風と陽射し。甘い香りの中をのんびり歩いていると、ああ春が来たんだなあと、心が軽くなるようでした。
 お腹が空いたので、市街地に移動して、人気の「だるま料理店」でいただきました。
 
 

 こちらはうちのバルコニーのジンチョウゲ。匂い立つような芳香をふりまいています。
 
 
 春到来 22.3.6
 昨日、ようやく春一番が吹きました。春の到来です。
 

 サンシュユ、開花しました。鮮やかなイエローの小さな花が寄り集まっています。
 

 こちらはクロッカス。昨日蕾がほころび始めたかと思ったら、今日咲きました。みんな春を待ちかねていたんですね。
 
 
 台湾汁無しラーメン 22.2.27

 昼食に出てきた台湾汁無しラーメン。生めんの袋ラーメンなのですが、ニラとモヤシと挽肉を炒める半調理タイプ。町の台湾料理屋の一品といわれてもおかしくないほど、美味かったです。ピリッと辛くて、やみつきに。
 
 
 カワヅザクラ 22.2.23

 小山内裏公園の尾根緑道でカワヅザクラがようやく咲き始めました。まだ数輪ですが。
 寒い寒いといいつつやっぱり季節は巡ることを忘れていなかったということです。
 
 
 ワクチン3 22.2.21
 2月19日、2回目から7箇月を経て3回目の接種をしました。1回目:ファイザー、2回目:ファイザー、3回目:モデルナ、です。
 接種の数日前に、この組み合わせだと副反応が強めに出るというニュースを読みましたが、ワクチンの効果も他の組み合わせに比べて高くなる傾向があるとのことで、まあ納得して接種しました。
 で、実際にはどうだったかというと、やっぱり出ました。接種の翌朝から発熱があり昼前には37.7度まで上がりました。あと、接種部位の筋肉痛と若干のふらつき感がありました。結局発熱は丸一日続き、これまでで一番強く副反応が出た感じです。
 そして今、「モデルナアーム」が残っています。
 
 
 アネモネ 22.2.12

 アネモネは早春に咲く花ではありますが、今年は早くも正月から咲き始め、また、一輪の花が咲いている期間も長いようです。株全体にひ弱さがなくて、先日の雪にもびくともしていませんでした。なんか嬉しいです。
 アネモネは地中海沿岸が原産地だとか。キンポウゲ科で和名をボタンイチゲ(牡丹一華)とも言うのだそうです。確かにイチリンソウを華やかにしたような姿ですね。
 
 
 春の予兆 22.2.6

 サンシュユの固い冬芽が割れ、中から黄色が覗いています。立春を過ぎ、バルコニーの鉢植えも徐々に春を迎える準備を進めているようです。
 

 正月から咲き始めたロウバイは満開です。今年は花付きが良かった。肥料を切らさなかったのがよかったか。
 こちらは春が来る前に花を落とします。
 
 
 善哉・神在 22.1.30

 正月の餅が余っていたのでぜんざいにして食べました。粒餡の甘い小豆汁に焼き餅を入れたものです。
 このぜんざい、関東と関西で呼び名が異なるそうで、関東では粒餡であろうが漉餡であろうが汁仕立てのものはお汁粉、汁気がないものをぜんざいというのだそうです。一方関西では、汁仕立てのもののうち粒餡がぜんざい、漉餡がお汁粉といい、汁気のないものは小倉とか金時とかいうのだそうです。ただ、yamanekoの認識は少し違っていて、粒餡、漉餡にかかわらず、焼き餅を入れるものがぜんざい、白玉団子を入れるものがお汁粉です(汁気のないものは存在を不知。)。
 
 
 多摩ニュータウン通り延伸 22.1.22
 通称「多摩ニュータウン通り」は、多摩市乞田から南進し、約9km先の町田街道にぶつかって行き止まっています。それはその先に境川(川幅わずか10m)がありこれが神奈川県との都県境になっているからで、yamanekoにとってこれまで橋本方面に向かうのに不便な状況でした。それが数年前から対岸の神奈川県側から道路工事が進められていたようで、近々多摩ニュータウン通りにつながりそうなのです。そうなると画期的に便利になります。ただ、肝心の東京側からの工事は、ほんの2、30mの工区であるにもかかわらずほとんど進んでいなくて、行き止まりのまま。やる気あるのかと思ってしまいますが、神奈川県側からの道路が対岸に到達する頃に動き出し、最後に一緒に橋を架けるのかもしれません。早く完成しないかと楽しみです。
 
 
 どんど焼き 22.1.16

 2年連続でコロナ禍の下でのどんど焼き。小山内裏公園では去年同様、櫓の高さをいつもの半分にし、無観客で行いました。通常なら3千人の観客が訪れ、太鼓の演奏があったり、豚汁やお汁粉が売られたり、お焚き上げの熾火で繭玉団子をあぶって食べてもらったりの一大イベントなのですが。
 それでも、幸い快晴で無風。炎は20mくらい立ち上りました。


 前日、ボランティアの面々で櫓立て。都立大の竹林で伐採してきたものです。
 
 
 カヤは昨年の秋に刈ってきて乾燥させておいたもの。櫓が小型になったのでカヤも余り気味です。先端の赤いものは達磨です。
 
 来年こそはいつものどんど焼きが戻ってきてもらいたいものです。
 
 
 七草粥 22.1.10

 三日遅れの七草粥をいただきました。やや青臭い香りが塩味とうまく合って、後味さっぱり。(この後通常どおりコーヒーとトーストも食べました。)
 正月七日の朝に無病長寿を願って若菜を摘んで食べる習慣は平安時代からあったそうです。青物が少なくなる季節。野草も立派な食材だったんでしょうね。
 
 
 スパイク 22.1.8

 これは何かというと、靴のソールにはめるゴム製のスパイクです。東京に雪が降った日(1月6日)の翌朝、カチカチに凍った歩道で威力を発揮してくれました。毎年1、2回くらい出番があります。
 
 
 おせち料理 22.1.3

 年末までは子どもや孫も帰省して賑やかだったのですが、年明けからはいつもの夫婦二人きり。落ち着いた雰囲気で、正月らしいです。
 今年はおせち料理を生協で注文したもので済ませました。「済ませました」は毎年おせち作りに苦労をかけた妻に対して失礼ですが、ついでに製造元に対しても失礼でした。なぜなら、品揃えも味も見栄えもなかなかのものだったからです。そして生協なのでお手頃価格。来年もこれにしようということになりました。ちなみに、酒は息子が持ってきてくれた広島の「酔心」。ありがたや。